Queen Victoria (クイーン・ビクトリア) 〜リド・レストラン(コリアンダー)編〜

 2018-02-14
プロ・ビーラーです.

この日は元旦.
船はアムステルダムを出て,フランス・シェルブールに向かって航海中です.
日中は船内でのんびり過ごしまして,また夕食時になりました.
この日もまた”ブリタニア・レストラン”でいただいても良かったのですが,やはりもう1ヶ所のスペシャリティ・ディナーにも行ってみたい!ということで,我々はツアーの方々とは別行動で予約を入れていたのでした.

リド・レストラン

デッキ9,”リド・レストラン”のスペシャリティ・ディナー,”コリアンダー”ですー.

この”コリアンダー”の日にはインド料理がいただけるとのこと.
しかも時間も指定できるので,我々は19時から予約しました.
ちなみに他にもイタリア料理などの日もあるみたいですが,今回のクルーズ中はこの”コリアンダー”だったようです.

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Queen Victoria (クイーン・ビクトリア) 〜ゴールデン・ライオン・パブ編〜

 2018-02-11
プロ・ビーラーです.

深夜まで盛り上がったニューイヤー・パーティを終えた朝.
船はすでにアムステルダムを出発しようとしておりまして.
しかも昨日の雨が上がり,恨めしいくらいの青空が見えておりました.
そんな中,Queen Victoria号は次の停泊地,フランス・シェルブールに向けて出航します.
駅方面
↑こちらはアムステルダム中央駅方面の眺めです.

ゆっくりと船は進みますが,途中で北海運河(Noordzeekanaal ノールドゼーカナール)を通過する際にアイマウデン閘門(こうもん)がありまして.
閘門
ちょうどココで水位が変わり門が開くところが見られるとのこと.
でもその時間がちょうどランチ時でして.
他の方はデッキ10の船首にある”コモドアー・クラブ”やデッキ3のプロムナード・デッキで見ていたようですが,この時間なら空いてるでしょ!ということでランチに行くことにしました.

ゴールデン・ライオン・パブ

デッキ2の前方にあるパブ,”ゴールデン・ライオン・パブ”ですー.

こちら,入り口は他にもありますが,↑の写真の所にはカウンターがあります.
入り口2
そのカウンターにはやはりTAPが並んでます.
カウンター 麦酒メニュー
そして店内はなかなか重厚な雰囲気です.
店内
夜になるとこちらでもライヴやイヴェントが開かれまして.
ちょうど12月31日の夜に行った時には60〜70年代の曲のイントロクイズなども行われておりました.
イヴェント中
この時は他のお客さんは曲に合わせて歌ったりしてましたが,我々はさっぱり分からない曲ばかりだったので,早々に退散しましたが.

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Queen Victoria (クイーン・ビクトリア) 〜2017年大晦日のブリタニア・レストラン,ニューイヤー・パーティ編〜

 2018-02-10
プロ・ビーラーです.

アムステルダムの街から帰り,いよいよ大晦日のスペシャル・ディナーの時間になりました.
この日のドレスコードはフォーマル.
なので我々もしっかりビシッと決めて(?)の参戦です(笑
フォーマル
もちろんタキシードの方も多いのですが,私的には持ち合わせがないのでスーツでの参加です.

テーブルセットも普段より華やかな飾り付けになってます.
ブリタニアレストラン
ちなみに男性の席にはプラスチックのハットが,女性の席にはカチューシャが準備.
さらにブブゼラのような鳴り物もありましたが,外国人のお客さんのテーブルではお料理の開始前から鳴らされておりまして.
我々も今夜は負けじと盛り上がっちゃいましょう♪

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Queen Victoria (クイーン・ビクトリア) 〜17年12月31日アムステルダム観光編〜

 2018-02-09
プロ・ビーラーです.

終日クルーズとなった2日目を終え,いよいよQueen Victoria号はオランダ・アムステルダムに入りました.
航路
↑この航路では唐突に陸地を突っ切っているように見えますが,途中から運河に入りアムステルダムに向かっているのです.

到着したのは朝4時頃ですが,パスポートチェックなどがあり,アムステルダムのターミナルに降り立ったのは朝8時過ぎ.
ターミナルでは↓のように楽団の演奏でお出迎えになりました.
楽団
そしてバスに乗り込み,まずは車窓からの観光です.
オランダと言えばチューリップや風車ですが,その辺はもっと田舎に行かないと見られないそう.
しかも冬場は天気も悪いそうなので,今まで思っていたオランダの風景とはちょっとかけ離れてますね.
でも街中にもこんな風車がありました.
風車
さらに”ハイネケン”のミュージアム前をスルー.
ハイネケン
ホントならちょっと寄り道したかったんですが(笑

そして到着したのは”ゴッホ美術館”です.
ゴッホミュージアム
到着時には↓のように入り口は大行列!
美術館の行列
でも我々は予約していたので,団体専用入り口からすんなりと入場しました.

ゴッホといえばやはり有名なのは”ひまわり”.
こちらでは館内は基本的に撮影禁止なのですが,入り口には↓のようなひまわりの絵が飾られておりまして.
ひまわり
コレは目の不自由な方でも楽しめるようにと触れる絵になってるのです.
ひまわり2
館内のショップには様々なグッズが売ってますが,やはりひまわり柄のモノは目立ちますねぇ(笑
ショップ
そして自画像や”じゃがいもを食べる人々”,”アーモンドの花咲く枝”や”種まく人”などの代表的な作品を見た後は周辺を少しお散歩することに.

↓こちらはゴッホ美術館前の”ムセーウム広場”.
公園からの眺め
そしてその横には”コンセルトヘボウ(Concertgebouw)”があります.
コンセルトヘボウ(Concertgebouw)
さらにもう少し観光しましょうか.

やはりアムステルダムは運河の街なので,水路が所々に張り巡らされておりまして.
運河
ホントなら運河クルーズもしてみたかったんですが,時間がなかったのでまたの機会に狙ってみましょう.

そして街中はクリスマス時期でもあったので,デパート自体にも↓のような華やかな装飾で飾られてます.
デパート
そして歩いて到着したのは”ダム広場”です.
ダム広場
目の前には王宮もあり,けっこう人も多いですね.

さらに近くのお土産屋さんの軒先には↓のようなサボがありまして.
サボ
人が乗れるので,しっかり記念撮影しておきました.

しかし,この頃からしとしとと雨が降ってきまして.
ホントなら”アムステルダム国立美術館”にも行って,レンブラントの”夜警”やフェルメールの”牛乳を注ぐ女”を見たかったのですが,先ほどのゴッホ美術館の行列を見ると明らかに混雑してそうだったので,予定を変更.
近くの”Magna Plaza”というデパートの中にあった”Grand Café Ovidius”でヨメはスープを,私は珈琲をいただいてちょっと休憩.
珈琲とスープ
さらに近くの”Albert Heijn”というスーパーマーケットで少しお土産を買い込み,,,
その後はトラムでアムステルダム中央駅に戻りました.
中央駅
そこからトラムを乗り換え,1駅でQueen Victoriaが停泊しているターミナルに戻りまして.
アムステルダム停泊中
少しお部屋で休み,いよいよ大晦日のディナータイムになります♪
この日のドレスコードはフォーマル.
遅くまでパーティが繰り広げられるそうなので,我々も楽しんじゃいましょう!
ということで,次回は大晦日のスペシャルディナーをご紹介いたしましょう☆

Queen Victoria (クイーン・ビクトリア) 〜ザ・ベランダ編〜

 2018-02-06
プロ・ビーラーです.

航海2日目の午前中,ツアーメンバーで少し船内を散策.
前述の通り,この日は終日航海なので船内で過ごすことになりますが,ツアーコンダクター氏が気を利かせてスペシャリティレストランでのランチを予約してくれまして.
予約の時間になったので,さっそく行ってみましょう.

ザ・ベランダ

デッキ2,中央の”グランド・ロビー”横にあるスペシャリティレストラン,”ザ・ベランダ”ですー.

こちらはH.P.によると,

初代クイーン・エリザベスの最高峰レストラン「ベランダ・グリル」の名前を継承し、極上の料理をモダンなスタイルで提供する、歴史と現代を融合させたスペシャリティレストラン。


だそう.
お店の外には↓のようなディナーコースのメニューも置いてありました.
店外メニュー
前述の”ブリタニア・レストラン”だとドリンク以外の追加料金はかからないですが,こちらではコース自体も別料金になります.
でも,なかなかの人気のようで,この日のランチもほぼ満席でした.

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