奥伊香保 旅邸 諧暢楼 〜お食事編〜

 2018-04-23
プロ・ビーラーです.

ひとしきりこちらの施設を散策した後は,少しお風呂を堪能.
そしていよいよ夕食の時間になりました.
こちらの夕食は↓の茶寮でいただきます.

諧暢楼茶寮

こちらでは8組のみの宿泊になりますが,このお食事処も個室になります.
なので今回は他のお客さんとはほとんど会うことはありませんでした.

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Queen Victoria (クイーン・ヴィクトリア) 〜ゴールデン・ライオン・パブ編〜

 2018-02-11
プロ・ビーラーです.

深夜まで盛り上がったニューイヤー・パーティを終えた朝.
船はすでにアムステルダムを出発しようとしておりまして.
しかも昨日の雨が上がり,恨めしいくらいの青空が見えておりました.
そんな中,Queen Victoria号は次の停泊地,フランス・シェルブールに向けて出航します.
駅方面
↑こちらはアムステルダム中央駅方面の眺めです.

ゆっくりと船は進みますが,途中で北海運河(Noordzeekanaal ノールドゼーカナール)を通過する際にアイマウデン閘門(こうもん)がありまして.
閘門
ちょうどココで水位が変わり門が開くところが見られるとのこと.
でもその時間がちょうどランチ時でして.
他の方はデッキ10の船首にある”コモドアー・クラブ”やデッキ3のプロムナード・デッキで見ていたようですが,この時間なら空いてるでしょ!ということでランチに行くことにしました.

ゴールデン・ライオン・パブ

デッキ2の前方にあるパブ,”ゴールデン・ライオン・パブ”ですー.

こちら,入り口は他にもありますが,↑の写真の所にはカウンターがあります.
入り口2
そのカウンターにはやはりTAPが並んでます.
カウンター 麦酒メニュー
そして店内はなかなか重厚な雰囲気です.
店内
夜になるとこちらでもライヴやイヴェントが開かれまして.
ちょうど12月31日の夜に行った時には60〜70年代の曲のイントロクイズなども行われておりました.
イヴェント中
この時は他のお客さんは曲に合わせて歌ったりしてましたが,我々はさっぱり分からない曲ばかりだったので,早々に退散しましたが.

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Queen Victoria (クイーン・ヴィクトリア) 〜2017年大晦日のブリタニア・レストラン,ニューイヤー・パーティ編〜

 2018-02-10
プロ・ビーラーです.

アムステルダムの街から帰り,いよいよ大晦日のスペシャル・ディナーの時間になりました.
この日のドレスコードはフォーマル.
なので我々もしっかりビシッと決めて(?)の参戦です(笑
フォーマル
もちろんタキシードの方も多いのですが,私的には持ち合わせがないのでスーツでの参加です.

テーブルセットも普段より華やかな飾り付けになってます.
ブリタニアレストラン
ちなみに男性の席にはプラスチックのハットが,女性の席にはカチューシャが準備.
さらにブブゼラのような鳴り物もありましたが,外国人のお客さんのテーブルではお料理の開始前から鳴らされておりまして.
我々も今夜は負けじと盛り上がっちゃいましょう♪

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Queen Victoria (クイーン・ヴィクトリア) 〜リド・レストラン,ルーム・サーヴィス編〜

 2018-02-08
ヨメです。

ブリタニア・レストラン”での1回目の夕食後は主人がまだまだ飲みたかったようなので、少しBAR巡りをしちゃいました。
そのBAR編はまた別日記でお伝えするとして、2日目の朝を迎えました。
何度か書いたのですが、この日は荒天のため予定が変更になり、オランダ・アムステルダムまでの終日航海になります。
ちょっと寝坊気味に起床したのですが、ひとまず朝食に向かいましょう。

リド・レストラン

朝食会場は↓のフロアマップ・デッキ9にある、”リド・レストラン”でいただきまーす。
デッキ9〜11
こちらは24時間開いているBuffetスタイルのレストラン、見ての通り大きな船体の半分近く占めるレストランです。
他にも”ブリタニア・レストラン”でのコース仕立ての朝食やルーム・サーヴィスもあるようですが、やはりみなさん気楽にこちらのレストランに来る方が多いみたい。
私たちも航海中は12月31日の朝食を除き、こちらに来ておりました。
今回はこの”リド・レストラン”のBuffetを日を追ってお送りいたしましょう.

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Queen Victoria (クイーン・ヴィクトリア) 〜ブリタニア・レストラン編〜

 2018-02-05
プロ・ビーラーです.

Queen Victoria号に乗り込み船内散策を終えると,18時からは”ブリタニア・レストラン”での最初の夕食となります.
我々のメインダイニングである”ブリタニア・レストラン”は2回の入れ替え制.
レストラン内はデッキ2,3と吹き抜けになっております.

ブリタニアレストラン

我々の席は2階,テーブルの場所は乗船中は変わらないそうです.
今回はこの”ブリタニア・レストラン”の夕食編をお送りしましょう.
ちなみに大晦日の12月31日はスペシャルメニューになるとのことなので,その後のパーティなどを含め別エントリーでお伝えいたします.

メニューは日替わりでの提供ですが,メニューの中から何種類でも選んで良いみたい.
ま,1皿の量も多そうだし前菜,主菜,デザートで充分そうですが(笑
でもドリンクは全て別料金になりますよ.
さらにこのレストランではコースの朝食などもいただけたそうですが,我々は今回のクルーズ中,朝食はこちらではいただきませんでした.

ちなみに↓のメニューは乗船当日,12月29日のモノです.
12.29メニュー1 12.29メニュー2
ちゃんと日本人向けの日本語メニューが用意されているのは親切ですね.

テーブルセットは比較的シンプルです.
12.29テーブルセット
着席するとまずパンが供されます.
12.29パン
ドリンクメニューも各種ありますが,今回のクルーズではみなさんグラスでワインなどをオーダーする方が多かったようで.
12.29泡メニュー1 12.29泡メニュー2
私は泡を,その中でも英国王室御用達という”LAURENT PERRIER (ローラン・ペリエ)”のハーフボトルを毎度オーダーしました.
12.29泡
ひとまず前菜が出てきました.
この日のオーダー,まずヨメは”鶏レバーのパフェ 赤タマネギのコンポートとブリオッシュパン添え”,私は”小海老とグレープフルーツのサラダ マリーローズソース”です.
12.29前菜1 12.29前菜2
鶏レバーはパンにも合う濃厚な味付けですが,小海老のサラダはサッパリ系と同じ前菜でも対の味付けのチョイスとなりました.

そしてサラダはキャンセルしてメインからヨメは”ウイスキーとオレンジ風味のスモークサーモン入りフェットチーネパスタ 緑胡椒と香草ディル入り”です.
12.29パスタ
こちらはちょっとN.G.だなぁ.
何しろパスタは茹で過ぎ,味付けも何やらぼんやりした印象です.

私は”牛サーロインステーキ マッシュルーム,胡椒のソース,ポテトフライ,ベビーコーン,グリーンピース添え”にしました.
12.29メイン1 12.29メイン2
焼き具合は一気に作っているにしては及第点.
でも肉自体の風味は弱めなうえ,ソースがちょっとケチャップ風の濃い目の味付けです.
しかもけっこうなヴォリュームなので,付け合わせはちょっと残しちゃいました.

デザートはヨメは”洋酒バカルディとレモン風味のクレームブリュレ”,私は”ココナッツ,ハニー&ジンジャーのアイスクリーム,シャンペンシャーベット マンゴーソース”にしました.
12.29デザート1 12.29デザート2
コレはサウサンプトンでいただいたデザートのようにしっかりした甘さです.
ま,シャーベットなどは比較的サッパリといただけたので良かったですが.

ひとしきりディナーをいただいた後はフリータイムになります.
みなさん毎晩のように繰り広げられるショーを見に行ったり,私のようにBARでマッタリ飲んでみたりと自由な時間を過ごすことになります.

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