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バクナヤグア橋(Puente de Bacunayagua)

 2020-02-17
ヨメです。

ハバナを出てコヒマルでランチをいただいた私たち。
またバスに揺られ移動しますが、途中でちょっと休憩を取るようです。
↓こちらはパーキングエリアのようですが、キレイな眺望が楽しめるみたい。
バクナヤグア橋SA
こちらの駐車場にもまた主人が好きそうな車が駐まってます。
ジープ
こちらの中に入るとそこは景色の良い展望台になっておりました。

バクナヤグア橋

こちらは”バクナヤグア橋(Puente de Bacunayagua)”、全長313mのキューバ国内最長の橋です。
ちなみに日本最長の橋は東京湾アクアラインのアクアブリッジで4384m、世界最長の吊り橋でもある明石海峡大橋は3911mとそれに比べるとかなり短く感じますが、周囲に高い建物などがないので眺望はなかなかキレイ。
バクナヤグア橋
さらにこちらには主人のお楽しみもあるんですよ(笑

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コヒマル観光 〜 cafe Ajiaco で昼食

 2020-02-16
プロ・ビーラーです.

前日は”トロピカーナ”から”ルーフトップバー”で3時ころまで盛り上がり.
その後はお部屋でぐっすりと休み,朝7時くらいに目覚ましを止めるとお部屋からはキレイな初日の出が見えました.
初日の出 初日の出
そして朝食後はバスでハバナを離れます.

バスに揺られ30分ほど東へ向かうと海沿いの町に到着しました.
こちらは”コヒマル”,ヘミングウェイの愛艇・”ピラール号”が係留されていた小さな漁村です.
この町,ヘミングウェイの名作・”老人と海”の舞台にもなった町でもあります.
↓この写真はある路地の風景.
コヒマルの町 コヒマルの町
のどかな雰囲気が良い感じですね.

そして↓こちらはヘミングウェイも通ったという”ラ・テラサ (La Terraza)”というレストラン.
ラ・テラサ
このお店は現在改装中とのことで,中はがらーんとしておりました.
ラ・テラサ
ココから少し海の方へ歩くと見えてくるのがヘミングウェイの像
ヘミングウェイ像
ヘミングウェイも穏やかな顔つきで海を眺めてますよ.

そして海の突端には”TORREON DE COJIMAR”という要塞があります.
要塞
この周辺の眺めがまたサイコーなんですよ!
コヒマルの海
桟橋では釣りをする人も.
コヒマルの海 コヒマルの海
さらに要塞に上ってみると,そこからも良い眺めが楽しめますよ.
コヒマルの海
その要塞の四隅にある↓の建物がありますが,,,
トイレ トイレ
実はこちらはトイレだったりします.

やはり町中には↓のような絵が描いてあったり,ホセ・マルティの像があったり.
壁の絵 ホセ・マルティ像
そして”ラ・テラサ (La Terraza)”の通りから1本奥に入った道を進むと,この日のランチ会場に到着しました.

Ajiaco

cafe Ajiaco”です

こちらは地元のオーガニック菜園で作られた有機野菜などを使っているレストランなんですと.
さらに漁村なだけあって,新鮮な魚介類も楽しみデスね.

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トロピカーナ (Tropicana) で年越しパーティー

 2020-02-04
プロ・ビーラーです.

大晦日のこの日.
ハバナ旧市街の町歩きを終え,少しホテルで足を休めましょう.
ホテルのお部屋に戻ってみると↓New Yearのお菓子が置いてありました.
お菓子
そしてこの日はちょっとドレスアップして,↓こちらのパーティーに向かうのです.
ポスター
そのパーティー会場は先ほどオビスポ通りの”HOTEL AMBOS MUNDOS”にもポスターが貼ってありましたが,こちらのキャバレーです.

トロピカーナ

トロピカーナ (Tropicana)”ですー.

こちら,約2000人収容のキューバでも指折りのキャバレー.
私も旧市街で買ったグアヤベラ(キューバシャツ)に身を包み,入り口で記念撮影を.
記念撮影
このグアヤベラ,カジュアルに見えるけどキューバでは正装として認められてるので,ドレスコードありのお店でもダイジョブ.
実際にキューバ人のツアーガイドさんも現地の伝統のシャツを着ているのを見て喜んでおりました.

まだクリスマスシーズン終わりだったからか,入り口には大きなツリーもあります.
ツリー
今回も我々はツアーで料金は込みになってます.
ちなみに各旅行会社のオプショナルツアーで参加する方もいるようですが,個人で予約をする際にはこちらのサイトから予約可能のようです.
料金は,

・プレミアム・ショーチケット:100ドル
・プラス・ショーチケット:90ドル
・スタンダード・ショーチケット:80ドル
・ディナー付きだとそれぞれ20ドル追加
・12月31日は特別料金で300ドル


となるようです.
さて,我々の受付も済んだようなので,ツアーガイドさんの後について行きましょう.

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ハバナ町歩き その2 〜ラ ボデギータ デル メディオ(La Bodeguita del Medio),Soda Galianoなど〜

 2020-02-03
プロ・ビーラーです.

今回はハバナ旧市街町歩きの続編です.
ツアーのみなさんと別れ,我々はカテドラル広場からは別行動.
実はツアーガイドさんも紹介してくれたんですが,この広場からほど近いところにも行ってみたかった有名なお店があるんです.
お店の近くまで来ると,裏通りにも関わらず人が外まで溢れてます.
入り口
さっそく我々も行列に接続しましょうか.

ラ ボデギータ デル メディオ

こちらは”ラ ボデギータ デル メディオ(La Bodeguita del Medio)”.
ヘミングウェイの”我がモヒートはボデギータにて,我がダイキリはフロリディータにて.”の言葉にもありますが,こちらはモヒートで有名なお店です.

お店の外には↓のような落書きがありました.
落書き
ガイドさんいわく,このポスターは時々貼り替えられるみたい.

ちなみにこちらもヘミングウェイゆかりのお店.
店内奥
こちらもお店の奥はレストラン,手前はBARになってます.
なのでカウンター内にはラムがズラリと並んでます.
カウンター
そしてカウンターにはグラスの列が.
グラス
まず砂糖とハーブ,ソーダが入れられ,その後一気にラムが注がれます.
モヒート作成中
そして↓こちらが出来上がった名物のモヒートです.
モヒート
コレで5CUC,スッキリした甘さとハーブのバランスも良し.
しかも他のお客さんが私が杖を突いていたせいか,カウンターの席を譲っていただきました.
この辺の気遣いは嬉しかったなー.

以前キューバに来たことがある方いわく,”ココのモヒートが今までで一番美味かった!”とのこと.
確かにコレはホントに美味しかった!
もしキューバに来られる際にはぜひ↓この看板を探してみて下さい.
看板

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ハバナ町歩き その1 〜フロリディータ(Floridita),ホテル・アンボス・ムンドス(HOTEL AMBOS MUNDOS)などオビスポ通り方面〜

 2020-02-02
プロ・ビーラーです.

”カバーニャ要塞”〜”モロ要塞”のツアーの後はホテル方面へ戻り,徒歩でのハバナ旧市街町歩きとなります.
その前にホテルのはす向かいにある有名店へ行きましょうか.

フロリディータ

この”フロリディータ(Floridita)”,こちらもヘミングウェイゆかりのお店.
お店の外看板にはヘミングウェイのサイン看板までありました。
看板
入り口には↓のような大きなグラスのオブジェが.
オブジェ
店内は常に満席です!
店内
お店は手前側はバーエリア,奥はお食事も出来るレストランエリアになってます.
バーエリアでもサンドイッチなどの軽食の提供はあるようです.

こちらの名物は↓先ほどのオブジェのグラスで提供されるフローズンダイキリです。
メニュー
お客さんのオーダーはほとんどがこの6CUCのダイキリ.
カウンターでは引っ切りなしに入るオーダーをこなすべく,ダイキリを作りまくってます.
カウンター
そしてこちらのもう1つの見逃せないスポットはカウンター端にあるんですよ.
ヘミングウェイ ヘミングウェイ
カウンター端にはヘミングウェイの像が.
さらに壁にはフィデル・カストロとの2ショット写真などもあります.
こちらも記念撮影スポットになってるので,入れ替わりでお客さんが写真を撮っておりました.
ヘミングウェイ
もちろんヨメも2ショットを1枚(笑

そして↓こちらが名物のダイキリです.
ダイキリ
ヘミングウェイはラム酒がダブルで砂糖抜きのダイキリを好んでいただいていたようですが,そのメニューも”パパ・ヘミングウェイ”という名前でメニューに載っているようです.
ダイキリ
ヘミングウェイいわく,”我がモヒートはボデギータにて,我がダイキリはフロリディータにて.”と言っていたそうですが,このダイキリを10杯以上飲んでいたというほどの酒豪.
さすがにそれはマネ出来ませんね(笑

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