ガトーフェスタ ハラダ本社工場見学 と からあげセンター 高崎オーパ店

 2018-05-30
プロ・ビーラーです.

素敵亭”でのランチ後はタクシーで高崎駅まで戻ります.
そしてJRに乗って向かったのは新町駅.
そこから線路沿いをテクテク歩くこと約15分ほどで,ラスクで有名な”ガトーフェスタ ハラダ”の本社工場があります.
こちらでは予約不要,しかも無料で工場見学も出来るとのこと!
ヨメのたっての希望もあり工場に行ってみましょう.

工場内には広い駐車場もあるので,クルマで来る方の方が多いようで.
本社には2つの建物がありますが,向かって左側が工場になってます.
工場
工場内は撮影禁止ですが,こちらでは出来立てのラスクと共にココでしかいただけないモノがあるんですよ!
それが↓のクレームブリュレ風ラスクです.
ラスク
薄切りのフランスパンに砂糖をまぶし,目の前でちゃんと炙ってくれるので作りたてです.
ラスク2
ドリンクも無料でいただけますよ.
ドリンク
ただ,工場見学自体は商品の包装の様子が見られるくらいなので,正直あまり面白くはなかったんですが,ご当地限定や季節限定の製品も展示してありました.

そして↓は工場隣にあるお土産売り場です.
売店
さすがに本社なので品揃えは豊富だし,ラスクに使うフランスパンも買えちゃいます.
パン
パン自体はラスク用に作られているので,ちょっと風味も弱めかな.
ま,帰宅後に美味しくいただきましたが.



工場見学の後はまた高崎駅に戻りましょう.
帰りの新幹線までまだ2時間近くあったので,さらに目星をつけていたお店に行ってみることにしました.

入り口

からあげセンター 高崎オーパ店”ですー.

からあげセンターというと,昨年夏に訪問した”松本からあげセンター”を思い出しますが,どうやら系列店なのかな?
↓のサンプルを見ると同じようなメニューが並んでますが,,,
サンプル1 サンプル2
やはり!あの神がかった飲み放題もやってるようです!
外看板
松本駅のお店のようなDGRもないし,さっそく入店しましょう.

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あしかがフラワーパーク

 2018-05-19
プロ・ビーラーです.

いよいよ今回の旅行のメインイヴェント,あしかがフラワーパークに向かいましょう.
ちょうどフラワーパークに行くのには2018年4月に”あしかがフラワーパーク駅”が開業したとのことで,電車でのアクセスも良くなったそうです.

ホテルを出た後は乗り換え案内に従って,まず高崎駅からJR両毛線に乗って桐生駅まで向かいましょう.
桐生駅
桐生駅には↓のような”わたらせ渓谷鐵道”の”トロッコわっしー号”が止まってました.
電車1
どうやら案内によると桐生駅からあしかがフラワーパーク駅までは特急があるみたいなんですが,,,
電車2
何やら臨時列車,しかも駅員さんに聞くと全席指定ですべて満席とのこと(汗
でも,あしかがフラワーパーク駅から東京方面が満席とのことなので,フラワーパーク駅まではガラガラ.
なので,その場で料金を払ってフラワーパーク駅まで乗せてもらえました.

あしかがフラワーパーク駅からはテクテクと歩いて正門まで向かってみましょう.
歩くこと約5分ほどで↓の駐車場の案内が見えてきましたよ.
パーク駐車場入り口
ココを曲がると入り口はすぐそばにありました.

パーク入り口

あしかがフラワーパーク”ですー.

やはりこの時期は藤棚が有名だし,ちょうどライトアップもやっている時なのでけっこう混んでるだろうと思い,事前にコンビニで入場券を買っておきました.
余談ですがこのあしかがフラワーパークはお花の咲き具合によって料金が変わるそう.
この日は当日販売の1日券は1800円とのことでしたが,前売りでは1600円でした.
なのでこの日のようなハイシーズンだと,夜のライトアップまで見る方は前売りの方が若干お安くなりますよ.

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軽井沢・プリンスショッピングプラザへ 〜腸詰屋 と さんて寛〜

 2018-04-27
ヨメです。

”諧暢楼”をチェックアウトした後は、また渋川駅から高崎駅に向かいます。
渋川駅前
↑こちらは渋川駅前。前日降った雪はすでに溶けておりました。

そして高崎駅から東京方面の新幹線ではなく、一路軽井沢に向かっちゃいます!
高崎駅
そのまま帰るのももったいない!ということで、軽井沢の”プリンスショッピングプラザ”に来ちゃったのです♪
アウトレット
こちらは前日けっこう雪が降ったようで、まだまだ残ってますね。
でもこの日は天気も良かったので、雪解けが早そうです。

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伊香保温泉観光

 2018-04-13
ヨメです。

こちらのうどんを堪能した後はバスで移動します。
ちょうどバス停もお土産を買った”大澤屋”の目の前の通りにあるので利便性も良かったですよ。
そしてバスに揺られること約10分ほどで石段下まで到着しました。
石段下
バスを降りるとホントに石段の一番下に来るので、みなさんココで記念撮影をしたり、流れる温泉に手を入れてみたり。

↓この観光案内を見ても石段街がメインになってるようですね。
伊香保案内
どうやらこの石段は365段だそう!
石段案内
さっそく登っていきましょう。

下から登っていく途中に右側に入ると”ハワイ王国公使別邸”があります。
公邸 公邸説明
中の見学はしませんでしたが、外には↓のようなキレイな日本庭園もあります。
公邸庭園
ちょうど雪が積もってキレイですね!

さらに近くには”伊香保関所”があります。
関所
思いっきり顔ハメパネルが目立ってますね(笑)
関所説明 関所入り口
さて、また石段に戻りましょう。
再び石段を登っていく途中、↓のようなモノがありました。
ダック
なぜかオモチャのダックが並べられてるんですよ!
その理由は・・・もう少し登ったところで種明かしがありました。

そして日帰り温泉の”石段の湯”を過ぎると・・・
石段の湯
だんだんとお店が増えてきました。
温泉まんじゅうを売っているお店もあるけど、ここは夕食に向けて我慢しましょう。
石段街
途中、また脇道に入ると”伊香保演芸場”があったけど、この日は閉館してました。
演芸場
そして石段の途中に↓のようなお店を発見!
なつかしや
こちらは”なつかし横丁”、ドリンクなどもいただけるうえに射的や輪投げなどがあります。
メニュー ハイボール
主人はココでハイボールをいただいて少し休憩。
私は童心に返り遊んじゃいました♪
射的 輪投げ
どうやらその射的などの景品に先ほどのダックがあったんですね。
先ほどのダックは持ち帰らずに並べられていたようです。

少し遊んだあとはまた石段を登っていきましょう。
石段の途中には与謝野晶子さんの詩が彫られた所もあります。
石段の句
そして”岸権(きしごん)旅館”の入り口脇には足湯もありました。
足湯
やはりこの天気だったので人気ですね!

そして↓の源泉入り口を過ぎると石段のゴールも近くなります。
温泉街入り口 神社の石段
今回のゴール地点は”伊香保神社”、私たちもお参りしてきました。
神社
のんびりと石段街を登っていたので、気付けばもうチェックインの時間になりました。
その後はこの日のお宿に向かいましょう。
今回のお宿はこの石段街からも近い旅館です。
その模様は次回からお伝えいたしまーす☆

QUOD @オックスフォード

 2018-02-20
プロ・ビーラーです.

サウサンプトンに到着後,バスで一路オックスフォードに向かいます.
こちらは帰国前最後の観光.
バスは予定通り11時ころにオックスフォードに到着しました.

バスを降りた後,まずは”クライストチャーチ・カレッジ”に向かうことになりまして.
ちなみにオックスフォード大学は専門学科ごとに独立した39のカレッジからなる総称で,そのうちの1つがクライスト・チャーチカレッジなんだそう.
オックスフォード1
冬なのに芝生の緑がキレイですね.
しかもこの日は抜けるような晴天!
オックスフォード2
↓中に入るとこんな階段がありまして.
オックスフォード3
この階段,実は映画”ハリー・ポッター”でも使われていた場所なんだそう.
なのでハリー・ポッターファン垂涎の場所のようです.

お次に見学したのは”グレートホール”.学生や教授などが今でも利用している食堂だそうです.
オックスフォード4
こちらも映画”ハリー・ポッター”の撮影で使われたダイニングホール.
ちょうどこの日もランチの予定があったようで,テーブルセットが準備されておりました.
オックスフォード5 オックスフォード6
ちなみにこちらにはめ込んであるステンドグラスには”不思議の国のアリス”のモデルになった女の子と登場人物も描かれているんだそうですが,,,
オックスフォード7
説明を聞き逃した私はどれだか分かりませんでした.

外に出るとこんな広くキレイな中庭が.
オックスフォード8
残念ながらこちらは学生以外立ち入り禁止みたい.

さて,クライストチャーチを出て,次の観光場所に向かいましょう.
途中,”マートン・ストリート”には↓のような石畳の道が残っておりまして.
オックスフォード9
なかなかキレイな通りだったので,我々も1枚記念撮影しておきました.

さらに裏道から”ハイ・ストリート”を突っ切り,”セント・メアリー教会”を抜けると”Radcliffe Camera(ラドクリフカメラ)”が見えてきました.
オックスフォード10
こちらは1749年に建てられた図書館,内部の見学はツアー以外では出来ないみたい.
ちなみにこのCameraとはラテン語で”丸天井の部屋”という意味とのこと.
なるほど,確かに外観だけでなくてっぺんも丸いですね.

もう少し進むと何やら見たことのあるような建物をつなぐ橋が見えてきました.
こちらは”Bridge of Sighs”,ハートフォード・カレッジの建物を結ぶ橋だそう.
オックスフォード11
コレ,ヴェネチアの”ため息橋”に似ていることからこう呼ばれているんですって.

そして奥に進み”ボドリアン図書館”に到着しました.
オックスフォード14
こちらはオックスフォード大学の図書検索機関で,イギリスで出版された本が全て収蔵されている,日本で言うと国会図書館のような施設です.
オックスフォード12
こちらは予約すると専属ガイドの解説付きで入ることも出来ます.
説明はもちろん英語ですが.

このツアー,小グループで案内されるのですが,まず通されるのはこちらのお部屋.
オックスフォード13
ココは15世紀に神学を教え,さらにディベートなどの試験が行われた場所とのこと.
ちなみにこちらもハリー・ポッターの映画で使われていた場所だそうです.

その後,ハンフリー公爵図書館の見学に行きましたが,こちらは撮影禁止.
でも歴史的な書庫や蔵書が並んでいる様はなかなか壮観です.

さて,ボドリアン図書館の見学も終え,そろそろランチに行くようですよ.
ランチ会場は先ほどのハイ・ストリート沿いにあるホテル・”OLD BANK HOTEL”の1階のレストランです.

QUOD

QUOD”ですー.

お店の前には↓のような自転車が置いてありました.
チャリ
コレはホテルの宿泊者用の自転車なのかな?
この辺りはクルマの乗り入れが制限されているようなので,このような自転車があると便利かもしれませんね.

そしてお店の前にはメニューが.
店外メニュー
グリルやピザ,プディングなどのメニューが並んでます.
ひとまずツアーのみなさんと入店しましょう.

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