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Mesón del Quijote(メソン・デル・キホーテ)

 2020-02-21
ヨメです。

こちらにチェックイン後は少しホテルのビーチを散策したりして。
そしてディナータイムになりました。
今回宿泊するホテルはオールインクルーシブなのでお食事も無料で付いていたのですが、私たちは事前に主人が調べてくれたレストランへ行くことにしていたんです。
ツアーコンダクターの方に予約してもらい、ホテルからタクシーで10分弱。
到着したのは↓こんな要塞のような建物の隣のお店です。
要塞

Mesón del Quijote

Mesón del Quijote(メソン・デル・キホーテ)”です!

こちら、公園のような芝生の真ん中にあるレストラン。
近くには”Mélia Internacional”などのホテルもありますが、周囲は真っ暗。
知らなければ入るのも勇気がいりますが、主人はすでに期待感満点の様子(笑)
入り口
予約時間なのでさっそく入ってみましょう。

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コヒマル観光 〜 cafe Ajiaco で昼食

 2020-02-16
プロ・ビーラーです.

前日は”トロピカーナ”から”ルーフトップバー”で3時ころまで盛り上がり.
その後はお部屋でぐっすりと休み,朝7時くらいに目覚ましを止めるとお部屋からはキレイな初日の出が見えました.
初日の出 初日の出
そして朝食後はバスでハバナを離れます.

バスに揺られ30分ほど東へ向かうと海沿いの町に到着しました.
こちらは”コヒマル”,ヘミングウェイの愛艇・”ピラール号”が係留されていた小さな漁村です.
この町,ヘミングウェイの名作・”老人と海”の舞台にもなった町でもあります.
↓この写真はある路地の風景.
コヒマルの町 コヒマルの町
のどかな雰囲気が良い感じですね.

そして↓こちらはヘミングウェイも通ったという”ラ・テラサ (La Terraza)”というレストラン.
ラ・テラサ
このお店は現在改装中とのことで,中はがらーんとしておりました.
ラ・テラサ
ココから少し海の方へ歩くと見えてくるのがヘミングウェイの像
ヘミングウェイ像
ヘミングウェイも穏やかな顔つきで海を眺めてますよ.

そして海の突端には”TORREON DE COJIMAR”という要塞があります.
要塞
この周辺の眺めがまたサイコーなんですよ!
コヒマルの海
桟橋では釣りをする人も.
コヒマルの海 コヒマルの海
さらに要塞に上ってみると,そこからも良い眺めが楽しめますよ.
コヒマルの海
その要塞の四隅にある↓の建物がありますが,,,
トイレ トイレ
実はこちらはトイレだったりします.

やはり町中には↓のような絵が描いてあったり,ホセ・マルティの像があったり.
壁の絵 ホセ・マルティ像
そして”ラ・テラサ (La Terraza)”の通りから1本奥に入った道を進むと,この日のランチ会場に到着しました.

Ajiaco

cafe Ajiaco”です

こちらは地元のオーガニック菜園で作られた有機野菜などを使っているレストランなんですと.
さらに漁村なだけあって,新鮮な魚介類も楽しみデスね.

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ハバナ町歩き その2 〜ラ ボデギータ デル メディオ(La Bodeguita del Medio),Soda Galianoなど〜

 2020-02-03
プロ・ビーラーです.

今回はハバナ旧市街町歩きの続編です.
ツアーのみなさんと別れ,我々はカテドラル広場からは別行動.
実はツアーガイドさんも紹介してくれたんですが,この広場からほど近いところにも行ってみたかった有名なお店があるんです.
お店の近くまで来ると,裏通りにも関わらず人が外まで溢れてます.
入り口
さっそく我々も行列に接続しましょうか.

ラ ボデギータ デル メディオ

こちらは”ラ ボデギータ デル メディオ(La Bodeguita del Medio)”.
ヘミングウェイの”我がモヒートはボデギータにて,我がダイキリはフロリディータにて.”の言葉にもありますが,こちらはモヒートで有名なお店です.

お店の外には↓のような落書きがありました.
落書き
ガイドさんいわく,このポスターは時々貼り替えられるみたい.

ちなみにこちらもヘミングウェイゆかりのお店.
店内奥
こちらもお店の奥はレストラン,手前はBARになってます.
なのでカウンター内にはラムがズラリと並んでます.
カウンター
そしてカウンターにはグラスの列が.
グラス
まず砂糖とハーブ,ソーダが入れられ,その後一気にラムが注がれます.
モヒート作成中
そして↓こちらが出来上がった名物のモヒートです.
モヒート
コレで5CUC,スッキリした甘さとハーブのバランスも良し.
しかも他のお客さんが私が杖を突いていたせいか,カウンターの席を譲っていただきました.
この辺の気遣いは嬉しかったなー.

以前キューバに来たことがある方いわく,”ココのモヒートが今までで一番美味かった!”とのこと.
確かにコレはホントに美味しかった!
もしキューバに来られる際にはぜひ↓この看板を探してみて下さい.
看板

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革命広場へドライブ 〜 Riomar でディナー

 2020-01-30
プロ・ビーラーです.

ヘミングウェイ邸革命博物館と巡り,その後はフリータイム.
少し町歩きを楽しんだ後はホテルに戻ります.
そして夕方,またホテル前に集合となりまして.
というのも今回の目玉企画の時間がいよいよやって来ました!

ホテル前の広場にはすでに↓のような光景が拡がります.
ホテル前
そうですっ!
いよいよお待ちかねのクラシックなアメ車タクシーでのドライブですっ!
今回はツアー参加の方々が各2人ずつで1台,くじ引きで好きなクルマを選ぶシステム.
我々は5番目でしたが,事前に目星を付けていたピンクのキャディラックを選ぶことが出来ました.
ちなみに↓こちらが我々の乗車するキャディラクのインパネ.
インパネ
新しいナビ(オーディオ)システムも鎮座してますが,実はこのクルマのメーターもデジタルメーターに付け替えられておりました.
さすがに旧いクルマでもこのようにカスタムをするタクシーもいるようで.
我々のキャディラックの運転手さんは↓こちら.
インパネ
オシャレなハットが気分ですが飛ばされないか心配ですね(笑

そしてみなさん乗車していよいよ出発!
出発 出発2
出発の際,各車ホーンを鳴らしながら走り出していたので,広場に集まった人たちのカメラが一斉に向けられます.
ドライブ中
確かにコレだけ揃って走っているのは壮観だわー(笑

その後は連なって海沿いの道へ向かいます.
ドライブ中
さすがに運転手さん,いつの間にかハットを脱いでますね.

車列も途中で順番を変えながら走ります.
ドライブ中 ドライブ中
↓そのドライブ中の動画も載せておきましょう.

そして海沿いを走っているとちょうど夕陽が沈んでいくのが見えますよ.
夕陽
今回のツアー,夕方出発というのはこの夕陽に向かって走るのがポイントのようです.
余談ですが他のツアー会社のドライブツアーでは午前中出発,その後ハバナ旧市街を観光するというツアーが多いみたい.

そして途中の広場にクルマを駐め記念撮影タイム.
アメ車整列
運転はさせてもらえないのは当たり前ですが,運転席には座らせてもらえますよ.
キャディラック キャディラック
そして陽が落ちた後は革命広場へ.
ゲバラ
こちらにはご存じ.チェ・ゲバラとカミーロ・シンフエゴスの顔が描かれてます.
革命広場 革命広場
このライトアップされた広場に整列した旧車も味がありますな.
革命広場で整列
そしてこの革命広場前には”ホセ・マルティ記念博物館”の塔がそびえ立ってます.
革命広場
こちらは最上部は展望台になっているそうですが,メーデーの日には多くの人が集まりパレードが行われるそうです.
さすがに今回は展望台へは上りませんでしたが,109メートルからの眺望はなかなか良さそうですね.
ひとまずまた移動する時間になったようなので,次のディナーのお店までもうひとっ走りしましょうか.

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ヘミングウェイ邸・Finca La Vigia(フィンカ・ビヒア)〜 Elizalde Bar-Restaurante のランチ

 2020-01-26
ヨメです。

いよいよこの日からキューバ、ハバナ観光がスタートします。
ホテルで朝食を取った後、現地時間の朝9時半にロビーに集合します。
そしてバスで約1時間弱、まず到着したのはこちらです。

案内図

ヘミングウェイ邸・Finca La Vigia(フィンカ・ビヒア)”です!

↑の見取り図を見るとこの敷地の広大さが分かりますよね!
高台に造られたこの邸宅、緑に囲まれて気持ち良い空間です。
草木
邸宅に向かう通路脇には↓のような胸像がありました。
像
途中にある建物もなかなか趣がありますね。
建物
そしてこの”Finca La Vigia(フィンカ・ビヒア)”の入り口に到着しました。
受付
こちらは現在は博物館になっている本邸。
入り口とは言っても内部は入れず、外から見学することになります。

そして↓こちらが内部になります。
邸内 邸内
この左の写真にもあるタイプライターは実際にヘミングウェイが原稿を書くのに使用していたものです。
タイプライター
このタイプライター、座らずに立ったまま使っていたそうですよ.

お部屋は天井も高くなかなか開放感があります。
邸内
↓こちらの仕事部屋には本がズラリと並んでます。
邸内 邸内
この邸内、至る所に動物の剥製が飾られてるんですよ。
ヘミングウェイも狩猟好きだったそうですが、いかにも昔の富豪のお部屋といった雰囲気ですね!

↓こちらはベッドルーム、ピンクがなかなかカワイイです。
邸内
ダイニングにも剥製や絵が飾られておりました。
邸内
実はこの邸内に本物のピカソの絵なども飾られているんですよ!
もし行かれる際には探してみて下さいね。

↓こちらはこのヘミングウェイ邸裏手の外観、午前中にも関わらず観光客でいっぱいです。
外観
さらに邸内にはプールもありました。
プール
その奥にはヘミングウェイの愛艇・”ピラール号”も飾られてます。
船
この船で別な日に行くコヒマルから釣りなどに出かけたんでしょうね。
さらにこの船の前には↓のような場所がありますが・・・
船
こちらは愛犬のお墓だそうです。
他にも見どころはいろいろありますが、今回ご紹介するのはこのくらいにしておきます。
そして見学を終えるとまたバスでハバナ旧市街へ戻りましょう。

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