ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町 〜 Bar Napoleon (バー ナポレオン) ,Sky Gallery Lounge Levita(再訪) 〜

 2018-06-08
プロ・ビーラーです.

”紀尾井町 三谷”のお寿司を堪能した後は,みなさんそのまま解散となりまして.
でもまだまだ夜はこれから!ってことで,少し飲み直しましょうか.

ちょうど”東京ガーデンテラス紀尾井町”の目の前には”赤坂プリンス クラシックハウス”があります.
↓のように日中でもなかなか趣きある建物なんですよ.

旧館

この古い洋館は80年以上前に建てられ,以前の”赤プリ”の旧館としても有名.
それが夜になるとなかなかキレイな旧館がお目見えします.
夜の旧館
この旧館の中には”Bar Napoleon (バー ナポレオン)”というBARがありまして.
ナポレオンロゴ
このBARは,

56年前に開業して以来、長い間愛され続けてきたバー ナポレオン。
同じ名前を引き継ぎ、5つの異なるコンセプトのお部屋と共に生まれ変わりました。


とのこと.
以前から行ってみたかったBAR,とりあえず↓の入り口から入ってみましょう.
旧館入り口

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NAMIKI667 @ハイアットセントリック 銀座 (Hyatt Centric Ginza) (追加写真アリ)

 2018-03-08
プロ・ビーラーです.

Mardi Gras (マルディ・グラ)”を出た後はまた銀座駅方面に歩きます.
さすがに20時くらいだったので,辺りは近くのクラブの黒服やお客さん,はたまた出勤途中の女性たちが多いようで.
そんな中,我々は↓の新しいホテルに到着しました.
ハイアットセントリック 銀座看板
こちらは”ハイアットセントリック 銀座 (Hyatt Centric Ginza)”,2018年1月22日にオープンした日本ではハイアット系列最新のホテルです.
比較的きらびやかな並木通りに面してるし,同じビルの1階にはROLEXLouis Vuittonのお店もあるので,↓のようなファサードもすでに溶け込んでいる印象なのはなぜかしら?(笑

ハイアットセントリック 銀座

玄関を入るとロビー,,,ではなく,↓のオブジェとテーブルが.
玄関
どうやらホテルはエレベーターで上がった所にあるみたい.
そして3階にはこちらのメインダイニング・BARとなるお店があるので行ってみましょうか.

(追加写真アリ)

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Queen Victoria (クイーン・ヴィクトリア) 〜BAR編〜

 2018-02-15
プロ・ビーラーです.

今回のQueen Victoria編もいよいよ終盤.
この航海中,食事時はもちろんですが,食後などにも飲みまくっておりまして(笑
しかもこの船には様々なBARがあるんですよ.
今回はそのBAR編をお伝えいたしましょう.

まずは初日夜から行った”コモドアー・クラブ”をご紹介いたしましょうか.
こちらはデッキ10の船首部にあります.
入り口
入り口からシックで落ち着いた雰囲気ですが,中も高級感あふれる造りです.
店内 カウンター
ソファ席でマッタリとグラスを傾けるも良し,中央のカウンターに陣取ってってのも良し.

さらにカウンター前では↓のようなライヴが繰り広げられるスペースがあります.
ライブ中
ライヴチャージはもちろん無料なので,音楽好きの方にはオススメですよ.

メニューの写真はありませんが,いただいたカクテルなどは↓こんな感じ−.
カクテル ウイスキー
そして昼間の店内は↓こんな雰囲気になります.
店内・昼 船首
ちょうど船首部に位置しているので,進行方向の大海原が見えますよ.

そして店外の通路には↓のようなプレートが飾られてます.
プレート1 プレート2 プレート3 プレート4
コレはこの船が入港した港から贈られるプレート.
ちゃんと日本のプレートもあるんですが,,,さてどこの場所でしょう?
長崎
って,↑答えは長崎.
この船が初めて日本に入港した場所だそうです.
比較的分かりやすい場所にあるので,もしこの船に乗ったら探してみて下さい.
ま,↑の写真に場所も載ってますが(笑

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Queen Victoria (クイーン・ヴィクトリア) 〜ゴールデン・ライオン・パブ編〜

 2018-02-11
プロ・ビーラーです.

深夜まで盛り上がったニューイヤー・パーティを終えた朝.
船はすでにアムステルダムを出発しようとしておりまして.
しかも昨日の雨が上がり,恨めしいくらいの青空が見えておりました.
そんな中,Queen Victoria号は次の停泊地,フランス・シェルブールに向けて出航します.
駅方面
↑こちらはアムステルダム中央駅方面の眺めです.

ゆっくりと船は進みますが,途中で北海運河(Noordzeekanaal ノールドゼーカナール)を通過する際にアイマウデン閘門(こうもん)がありまして.
閘門
ちょうどココで水位が変わり門が開くところが見られるとのこと.
でもその時間がちょうどランチ時でして.
他の方はデッキ10の船首にある”コモドアー・クラブ”やデッキ3のプロムナード・デッキで見ていたようですが,この時間なら空いてるでしょ!ということでランチに行くことにしました.

ゴールデン・ライオン・パブ

デッキ2の前方にあるパブ,”ゴールデン・ライオン・パブ”ですー.

こちら,入り口は他にもありますが,↑の写真の所にはカウンターがあります.
入り口2
そのカウンターにはやはりTAPが並んでます.
カウンター 麦酒メニュー
そして店内はなかなか重厚な雰囲気です.
店内
夜になるとこちらでもライヴやイヴェントが開かれまして.
ちょうど12月31日の夜に行った時には60〜70年代の曲のイントロクイズなども行われておりました.
イヴェント中
この時は他のお客さんは曲に合わせて歌ったりしてましたが,我々はさっぱり分からない曲ばかりだったので,早々に退散しましたが.

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Grand Café @サウサンプトン

 2018-01-27
プロ・ビーラーです.

イギリスに渡り2日目.
ホテルで朝食をいただいた後はチェックアウトして,バスでの観光へ向かいます.
まずはサウサンプトンの町を車窓から眺め,さらに↓この建物の前でバスを一度降りることに.
ミュージアム外観
こちらは”Southampton's SeaCity Museum”.
港町サウサンプトンならではの海のミュージアムです.
ミュージアム看板
何といってもこちらの目玉は↓ご存じタイタニック号関連の展示です.
タイタニック模型
タイタニック号と言えば1912年4月10日にこのサウサンプトンの港からニューヨークへと向け処女航海に出航,そして4月14日に氷山と衝突して沈没したというのは有名な話.
沈没まで
↑こんな沈没までの時系列も書いてありました.

展示には船長を含む乗組員の写真や遺品,さらに船の調度品などもあります.
展示1 展示2
↓こちらはタイタニック号の錨に繋がれた鎖の一部とライトです.
展示3
客室のレプリカもありました.
客室
この時計は亡くなった船員の遺品だそう.
時計
こちらのミュージアムには他にも期間限定の展示があるようです.
写真はありませんが,この時はボードゲームの特集でした.

さて,またバスに戻り車窓からの観光です.
↓こちらはBargate(バーゲート),町を防御するための城壁の名残です.
門
さらに↓なにやらモダンな骨組みの施設が見えますが,,,
スタジアム方面
こちらは”St. Mary’s Stadium”,日本では代表の吉田麻也選手が所属しているので有名になった”サウサンプトンFC”のホームスタジアムです.
スタジアム
この辺はバスからの駆け足での見学,そしてお昼時になったのでこの日のランチ会場へ向かいましょう.

Grand Café

Grand Café”ですー.

こちら,1階はこのカフェですが,地下には”Club4”という週末オープンするお店もあるようです.
Grand Café看板
そして入り口にはメニューやイヴェントの告知が貼ってあります.
入り口メニュー
ひとまず今回は1階のカフェでランチをいただきまーす.

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