QUOD @オックスフォード

 2018-02-20
プロ・ビーラーです.

サウサンプトンに到着後,バスで一路オックスフォードに向かいます.
こちらは帰国前最後の観光.
バスは予定通り11時ころにオックスフォードに到着しました.

バスを降りた後,まずは”クライストチャーチ・カレッジ”に向かうことになりまして.
ちなみにオックスフォード大学は専門学科ごとに独立した39のカレッジからなる総称で,そのうちの1つがクライスト・チャーチカレッジなんだそう.
オックスフォード1
冬なのに芝生の緑がキレイですね.
しかもこの日は抜けるような晴天!
オックスフォード2
↓中に入るとこんな階段がありまして.
オックスフォード3
この階段,実は映画”ハリー・ポッター”でも使われていた場所なんだそう.
なのでハリー・ポッターファン垂涎の場所のようです.

お次に見学したのは”グレートホール”.学生や教授などが今でも利用している食堂だそうです.
オックスフォード4
こちらも映画”ハリー・ポッター”の撮影で使われたダイニングホール.
ちょうどこの日もランチの予定があったようで,テーブルセットが準備されておりました.
オックスフォード5 オックスフォード6
ちなみにこちらにはめ込んであるステンドグラスには”不思議の国のアリス”のモデルになった女の子と登場人物も描かれているんだそうですが,,,
オックスフォード7
説明を聞き逃した私はどれだか分かりませんでした.

外に出るとこんな広くキレイな中庭が.
オックスフォード8
残念ながらこちらは学生以外立ち入り禁止みたい.

さて,クライストチャーチを出て,次の観光場所に向かいましょう.
途中,”マートン・ストリート”には↓のような石畳の道が残っておりまして.
オックスフォード9
なかなかキレイな通りだったので,我々も1枚記念撮影しておきました.

さらに裏道から”ハイ・ストリート”を突っ切り,”セント・メアリー教会”を抜けると”Radcliffe Camera(ラドクリフカメラ)”が見えてきました.
オックスフォード10
こちらは1749年に建てられた図書館,内部の見学はツアー以外では出来ないみたい.
ちなみにこのCameraとはラテン語で”丸天井の部屋”という意味とのこと.
なるほど,確かに外観だけでなくてっぺんも丸いですね.

もう少し進むと何やら見たことのあるような建物をつなぐ橋が見えてきました.
こちらは”Bridge of Sighs”,ハートフォード・カレッジの建物を結ぶ橋だそう.
オックスフォード11
コレ,ヴェネチアの”ため息橋”に似ていることからこう呼ばれているんですって.

そして奥に進み”ボドリアン図書館”に到着しました.
オックスフォード14
こちらはオックスフォード大学の図書検索機関で,イギリスで出版された本が全て収蔵されている,日本で言うと国会図書館のような施設です.
オックスフォード12
こちらは予約すると専属ガイドの解説付きで入ることも出来ます.
説明はもちろん英語ですが.

このツアー,小グループで案内されるのですが,まず通されるのはこちらのお部屋.
オックスフォード13
ココは15世紀に神学を教え,さらにディベートなどの試験が行われた場所とのこと.
ちなみにこちらもハリー・ポッターの映画で使われていた場所だそうです.

その後,ハンフリー公爵図書館の見学に行きましたが,こちらは撮影禁止.
でも歴史的な書庫や蔵書が並んでいる様はなかなか壮観です.

さて,ボドリアン図書館の見学も終え,そろそろランチに行くようですよ.
ランチ会場は先ほどのハイ・ストリート沿いにあるホテル・”OLD BANK HOTEL”の1階のレストランです.

QUOD

QUOD”ですー.

お店の前には↓のような自転車が置いてありました.
チャリ
コレはホテルの宿泊者用の自転車なのかな?
この辺りはクルマの乗り入れが制限されているようなので,このような自転車があると便利かもしれませんね.

そしてお店の前にはメニューが.
店外メニュー
グリルやピザ,プディングなどのメニューが並んでます.
ひとまずツアーのみなさんと入店しましょう.

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Queen Victoria (クイーン・ビクトリア) 〜下船編〜

 2018-02-18
プロ・ビーラーです.

楽しかった5泊6日のクルーズもいよいよ最終日.
最後のディナーも堪能しましたが,船内各所ではラストパーティの準備が進んでおりました.
ラストパーティ1
↑こちらは”クイーンズ・ルーム”の様子.
やはり風船が降ってくるようですね(笑

朝7時にはサウサンプトンに入港する予定なので,ディナー後はまず荷物のパッキングを急ぎます.
そしてそれが終わるといよいよパーティの始まりです!
ラストパーティ2
みなさん最終日ということもあり盛り上がってましたよー♪
もちろんこの後,風船も降ってきました(笑
その後は我々もこちらや”ザ・ヨットクラブ”で飲んで踊って楽しんじゃいました.

しかしこの日の夜,海は大荒れ.
けっこう船も揺れ,朝起きるとテーブルの荷物が落ちていたりしましたが,無事サウサンプトンに入港しました.
航路
ちなみに下船するターミナルは乗船の時とは違う場所のようです.

下船もクラスごとに分かれてになるので,我々もデッキ9の”ウィンター・ガーデン”で下船指示を待ちます.
そして8時20分ころ,後ろ髪を引かれながら下船となります.
案内 到着
そして↓は下船ターミナル.
到着ロビー
ココで荷物を確認,そしてバスに乗り込みオックスフォードに向かいます.
ターミナル バスからの眺め
最後に停泊するQueen Victoriaにご挨拶.
オックスフォードの観光後はいよいよ帰国となります(泣
その前に次回はオックスフォード観光とランチ編をお送りいたしまーす☆

Queen Victoria (クイーン・ビクトリア) 〜Restaurant La Marina Cherbourg ,シェルブール観光編 その2〜

 2018-02-17
プロ・ビーラーです.

シェルブール観光後,またバスに乗り内港やナポレオン像を車窓から見学.
そしてこの日のランチのお店に向かいます.
ランチは港町ということでシーフードとのこと.
そのお店は海沿いにありました.

la Marina

Restaurant La Marina Cherbourg”ですー.

お店は海沿いにあるので,遠目には停泊しているQueen Victoriaが見えました.
眺め
そろそろお腹も空いたし,さっそく入りましょう.

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Queen Victoria (クイーン・ビクトリア) 〜シェルブール観光 その1編〜

 2018-02-16
プロ・ビーラーです.

アムステルダムを出港して1月1日は終日航海.
そして2日朝にはフランス・シェルブールに入港しました.
接岸中1 接岸中2
↑は接岸するところ.右の写真では何やらボーディング・ブリッジのようなモノも見えますが,こちらは使わずに↓からの下船になります.
下船場所 接岸後
その後はこのままシェルブールの町中の観光に行きましょう.
ホントなら第二次大戦時の1944年のシェルブール解放の様子を今に伝え,ノルマンディ上陸作戦の記録が残る”リベラシオン博物館(Musee de la Liberation)”に行く予定だったのですが,こちらも予定変更.
接岸ポートの目の前にある”シェルブール海洋博物館(La Cité de la Mer)”へ行くことになりまして.

↓こちらがそのシェルブール海洋博物館の入り口です.
海洋博物館
エントランスロビーには様々な潜水艦が展示してあります.
ロビー 潜水艦 潜水艦2
なんかコレでちゃんと海に潜っていたってのもスゴい話ですが(笑

そしてチケットを買い,さっそく中に入ってみましょう.
入り口
と思ったら,また外に出ちゃいました(笑
外観
こちらはもともと”シェルブール港湾駅”だった所を改装して2002年にオープンした博物館なのだそう.
施設は大きく分けると水族館的な展示,そしてまたタイタニック号関係の展示,さらに退役後のホンモノの潜水艦の内部が見られたりします.
ひとまず”Les Aquariums”と呼ばれる水族館エリアに行ってみましょう.

中に入ると↓のようなクラゲや色とりどりのお魚が泳いでいる水槽が展示してありまして.
水槽1 水槽2
さらに水槽の上から眺めたりも出来ますよ.
水槽3
さらに館内のいろんな所に↓のような潜水関連の展示や深海での作業についての説明もありました.
潜水夫
日本の水族館の展示とはまたひと味違い面白いですね.

そしてお次はサウサンプトンでも見たタイタニック号関連の展示,”Titanic Retour à Cherbourg”です.
ちなみになぜタイタニック?と思うかもしれませんが,サウサンプトンを出て最初に立ち寄った港が実はこのシェルブール港なんですよ.
施設に入ると当時の乗船ロビーの様子が再現されてます.
ロビー
その先はサウサンプトンの”Southampton's SeaCity Museum”で見た展示と似通っているところもありますが,こちらでは沈没までのシミュレーション映像や古いタイタニックの映画を流しておりまして.
沈没寸前にもかかわらず,人々の恐怖を紛らわせるために演奏を続けた楽団のシーンなどもありました.

さて,また外に出てみましょう.
外のドックには元フランス海軍の原子力潜水艦”ル・ルドゥタブル(Le Redoutable)”がどーん!と展示してあります.
外の潜水艦
しかもこちらは撮影禁止ではありますが,中も見学出来ちゃうんですよ!
中はけっこう狭いですが,エンジンなどの制御室や船員の寝泊まりする部屋,さらに食堂などがありまして.
何しろホントに狭い空間だし急な階段などもあるので,足の悪い方はご注意を.

その後は少しバスで町中に移動して,”Le Véritable Cherbourg”という雨傘屋さんに行くことに.
雨傘屋 雨傘屋2
何しろこのシェルブールの町と言えば有名なのは,映画・”シェルブールの雨傘(Les Parapluies de Cherbourg)”.
私はこの映画は見たことはありませんが,やはりこの町のイメージとして根付いているようですね.

この雨傘屋さんは全て自社工場で手作りしているそうです.
工場
その後は2階で作り方などのプロモーションの映像を見て,1階のショップでお買い物をする方もちらほら.
ただ,雨傘とは言え小さいモノでも約2万円となかなかのお値段だったので,何も買わなかったけど(笑
その2階からは↓のようにディスプレイ用の傘越しにハーバーが見えました.
雨傘屋の眺め
ちょっと天気は悪いですが,その後は近くのシーフードレストランでランチの予定になってます.
ひとまず次回はその模様をお伝えいたしまーす☆

Queen Victoria (クイーン・ビクトリア) 〜BAR編〜

 2018-02-15
プロ・ビーラーです.

今回のQueen Victoria編もいよいよ終盤.
この航海中,食事時はもちろんですが,食後などにも飲みまくっておりまして(笑
しかもこの船には様々なBARがあるんですよ.
今回はそのBAR編をお伝えいたしましょう.

まずは初日夜から行った”コモドアー・クラブ”をご紹介いたしましょうか.
こちらはデッキ10の船首部にあります.
入り口
入り口からシックで落ち着いた雰囲気ですが,中も高級感あふれる造りです.
店内 カウンター
ソファ席でマッタリとグラスを傾けるも良し,中央のカウンターに陣取ってってのも良し.

さらにカウンター前では↓のようなライヴが繰り広げられるスペースがあります.
ライブ中
ライヴチャージはもちろん無料なので,音楽好きの方にはオススメですよ.

メニューの写真はありませんが,いただいたカクテルなどは↓こんな感じ−.
カクテル ウイスキー
そして昼間の店内は↓こんな雰囲気になります.
店内・昼 船首
ちょうど船首部に位置しているので,進行方向の大海原が見えますよ.

そして店外の通路には↓のようなプレートが飾られてます.
プレート1 プレート2 プレート3 プレート4
コレはこの船が入港した港から贈られるプレート.
ちゃんと日本のプレートもあるんですが,,,さてどこの場所でしょう?
長崎
って,↑答えは長崎.
この船が初めて日本に入港した場所だそうです.
比較的分かりやすい場所にあるので,もしこの船に乗ったら探してみて下さい.
ま,↑の写真に場所も載ってますが(笑

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