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Queen Victoria (クイーン・ヴィクトリア) 〜17年12月31日アムステルダム観光編〜

 2018-02-09
プロ・ビーラーです.

終日クルーズとなった2日目を終え,いよいよQueen Victoria号はオランダ・アムステルダムに入りました.
航路
↑この航路では唐突に陸地を突っ切っているように見えますが,途中から運河に入りアムステルダムに向かっているのです.

到着したのは朝4時頃ですが,パスポートチェックなどがあり,アムステルダムのターミナルに降り立ったのは朝8時過ぎ.
ターミナルでは↓のように楽団の演奏でお出迎えになりました.
楽団
そしてバスに乗り込み,まずは車窓からの観光です.
オランダと言えばチューリップや風車ですが,その辺はもっと田舎に行かないと見られないそう.
しかも冬場は天気も悪いそうなので,今まで思っていたオランダの風景とはちょっとかけ離れてますね.
でも街中にもこんな風車がありました.
風車
さらに”ハイネケン”のミュージアム前をスルー.
ハイネケン
ホントならちょっと寄り道したかったんですが(笑

そして到着したのは”ゴッホ美術館”です.
ゴッホミュージアム
到着時には↓のように入り口は大行列!
美術館の行列
でも我々は予約していたので,団体専用入り口からすんなりと入場しました.

ゴッホといえばやはり有名なのは”ひまわり”.
こちらでは館内は基本的に撮影禁止なのですが,入り口には↓のようなひまわりの絵が飾られておりまして.
ひまわり
コレは目の不自由な方でも楽しめるようにと触れる絵になってるのです.
ひまわり2
館内のショップには様々なグッズが売ってますが,やはりひまわり柄のモノは目立ちますねぇ(笑
ショップ
そして自画像や”じゃがいもを食べる人々”,”アーモンドの花咲く枝”や”種まく人”などの代表的な作品を見た後は周辺を少しお散歩することに.

↓こちらはゴッホ美術館前の”ムセーウム広場”.
公園からの眺め
そしてその横には”コンセルトヘボウ(Concertgebouw)”があります.
コンセルトヘボウ(Concertgebouw)
さらにもう少し観光しましょうか.

やはりアムステルダムは運河の街なので,水路が所々に張り巡らされておりまして.
運河
ホントなら運河クルーズもしてみたかったんですが,時間がなかったのでまたの機会に狙ってみましょう.

そして街中はクリスマス時期でもあったので,デパート自体にも↓のような華やかな装飾で飾られてます.
デパート
そして歩いて到着したのは”ダム広場”です.
ダム広場
目の前には王宮もあり,けっこう人も多いですね.

さらに近くのお土産屋さんの軒先には↓のようなサボがありまして.
サボ
人が乗れるので,しっかり記念撮影しておきました.

しかし,この頃からしとしとと雨が降ってきまして.
ホントなら”アムステルダム国立美術館”にも行って,レンブラントの”夜警”やフェルメールの”牛乳を注ぐ女”を見たかったのですが,先ほどのゴッホ美術館の行列を見ると明らかに混雑してそうだったので,予定を変更.
近くの”Magna Plaza”というデパートの中にあった”Grand Café Ovidius”でヨメはスープを,私は珈琲をいただいてちょっと休憩.
珈琲とスープ
さらに近くの”Albert Heijn”というスーパーマーケットで少しお土産を買い込み,,,
その後はトラムでアムステルダム中央駅に戻りました.
中央駅
そこからトラムを乗り換え,1駅でQueen Victoriaが停泊しているターミナルに戻りまして.
アムステルダム停泊中
少しお部屋で休み,いよいよ大晦日のディナータイムになります♪
この日のドレスコードはフォーマル.
遅くまでパーティが繰り広げられるそうなので,我々も楽しんじゃいましょう!
ということで,次回は大晦日のスペシャルディナーをご紹介いたしましょう☆

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