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18年8月 夏休み 高松,直島,松山,淡路島を巡るアートの旅

 2018-09-27
香川県,高松
骨付鳥 一鶴(いっかく) 高松店:鳥料理
BAR Jagat Kana (ジャガトカーナ):BAR
手打十段 うどんバカ一代:うどん

直島
直島アートの旅
その1 〜宮浦港エリア〜
その2 〜本村エリア〜

ベネッセハウス
〜お部屋編〜
〜地中美術館,屋外展示などの施設編〜
〜お食事編〜

ベネッセハウス 〜お食事編〜

 2018-09-04
プロ・ビーラーです.

”地中美術館”から屋外のアート作品を回り,いよいよお待ちかねの夕食の時間.
今回の夕食は”テラスレストラン 海の星 Etoile de la mer”でとなります.

テラス案内

こちらは”レストラン タテル ヨシノ”でおなじみの”吉野 建(よしのたてる)”(以下作者など敬称略)ががアドバイザリーを務めるレストラン.
メニュー
ちょっと見にくいけどメニューは9504円の”Terroir(テロワール)”と13068円の”Degustation(デギュスタシオン)”の2種類のコース,さらにアラカルトもあるようです.
ひとまず予約の時間になったので行ってみましょう.

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ベネッセハウス 〜地中美術館,屋外展示などの施設編〜

 2018-09-03
ヨメです。

前回は”ベネッセハウス”のお部屋編をおお送りいたしました。
チェックイン後、もう1軒のお楽しみでもあった”地中美術館”へ向かいます。
地中美術館
こちらは2018年8月1日から事前予約制になってるのでご注意を。

私たちの宿泊する”パーク”から”地中美術館”まではハウス内のシャトルバスを利用します。
ご参考までにシャトルバスの時刻はこちらに乗せておきますね。

この美術館は2004年に安藤忠雄設計(以下敬称略)により建設、”クロード・モネ”、”ジェームズ・タレル”、”ウォルター・デ・マリア”などの作品が展示されてます。
もちろん内部は撮影禁止なので写真はありませんが、安藤建築と作品のコラボはやはり必見です!
そして美術館内の”地中カフェ”からは↓のような素敵な眺望が楽しめます。
眺め 眺め2
この”地中美術館”を鑑賞後はまた”パーク”に戻りましょう。

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ベネッセハウス 〜お部屋編〜

 2018-09-02
プロ・ビーラーです.

直島到着後は”宮浦港エリア”,”本村エリア”とアート施設を見学.
さすがに炎天下で歩き回ったのでヘトヘトですが,一度今回宿泊するホテルに戻ることにしました.
今回はこちらに宿泊するので,島内のシャトルバスも無料になる特典が付いてたのは嬉しい限り.
ひとまず向かったホテルはこちらです.

ベネッセハウス

直島観光の定番でもあり,人気の宿でもある”ベネッセハウス”ですー.

こちらは”ミュージアム”,”オーバル”,”パーク”,”ビーチ”と宿泊棟が分かれてますが,今回我々が宿泊するのは”パーク”内のデラックスツインのタイプ.
なのでシャトルバスを降りるときは”パーク”で降りることになります.
その”パーク”棟の前にも↓のようなオブジェがありました.
ベネッセハウス入り口
コレは”アンソニー・カロ”(以下,作者敬称略)の”Final Call”という作品.
ココは施設外なので撮影可.絶好の記念撮影スポットになってるみたい.
ちなみに内部にも”杉本博司”などのアート作品が展示してありますが,建物内のアートは撮影禁止になってるようなのでご注意を.

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直島アートの旅 その2 〜本村エリア〜

 2018-08-31
プロ・ビーラーです.

宮浦港エリアからバスに揺られ本村エリアに移動.
農協前で降り,まずは”本村ラウンジ&アーカイブ”で作戦を練ることにしましょう.
とりあえず本村エリアの狙いは”家プロジェクト”と”ANDO MUSEUM”.
この”家プロジェクト”は1030円で”きんざ”以外の6軒を鑑賞出来るチケットがありまして.
まずは”本村ラウンジ&アーカイブ”でチケットを購入しましょうか.

そしてまずはこのエリアに来る途中,バスから見かけた”はいしゃ”に向かいましょう.
この”はいしゃ”まではバス通りをテクテク歩き約10分弱.
↓のような大きなガラス張りの玄関が印象的な建物が見えてきました.
はいしゃ1
こちらはもともと歯科医院兼住居だったそう.
はいしゃ説明
この建物を”大竹伸朗”(以下作者など敬称略)がまるごと作品に仕立てているそう.
”舌上夢/ボッコン覗”という別名もあるようですね.

ちなみにこの”家プロジェクト”の内部はどこも撮影禁止.
なので以下も入口と説明のみ掲載,また少しネタバレの解説も入れておきます.
はいしゃ2
内部は妙に暗かったり,なぜか自由の女神が鎮座していたり.
なかなか不思議な展示です.

そしてお次は少し戻って,奥まったエリアを攻めることに.
まず向かったのは”南寺”.
こちらは観覧するのに人数制限があるとのことなので,前もって整理券をもらっておきましょう.
南寺
そして整理券の時間になったら入口で待つという寸法です.
この”南寺”は”ジェームズ・タレル”の作品にあわせ”安藤忠雄”が設計したという建物.
南寺説明
もともと”南寺”があった場所に作品を新築しちゃったんですと.
整理券ももらったので,すぐ近くにある”ANDO MUSEUM”方面を散策してみましょう.

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