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Queen Victoria (クイーン・ヴィクトリア) 〜お部屋編〜

 2018-01-31
プロ・ビーラーです.

乗船手続きも済み,いよいよ船内に潜入します.

こちらの船のお部屋は大きく分けて4クラスとなります.
一番サーヴィスが豪勢なのは”クイーンズ・グリル”,豪華なスイートルームのお部屋です.
さらに”プリンセス・グリル”と呼ばれるスイートルーム,そして”ブリタニア・クラブ”と”ブリタニア・レストラン”というカテゴリーに分けられます.
部屋表
こちらから拝借した↑の表のように,このカテゴリー分けにより,サーヴィスや使用するレストランが変わるんです.
今回の我々のお部屋は,この船で1番ベーシックな”ブリタニアレストラン”のカテゴリー,5階のバルコニー付きのお部屋です.
部屋番号
では,さっそくお部屋に入りましょう!

お部屋

余談ですが,この船は左舷・右舷で部屋番号が偶数・奇数と分かれます.
広い船内だと迷いやすいので,この部屋番号でも船がどちらに向いているか分かりますが,船内に敷かれた絨毯も左舷側は赤,右舷側は緑のラインが入ってるんですよ.
絨毯1 絨毯2
しかもエレベーターも前,中,後と3ヶ所にあるので,乗り間違えるとやたらと歩くことになっちゃいます.
もしこの手の船に乗ることがある方はお気を付けて.

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Queen Victoria (クイーン・ヴィクトリア) 〜乗船編〜

 2018-01-29
ヨメです。

サウサンプトンで昼食をいただいた後、バスはいよいよクルーズ船の乗船口となるターミナルへ向かいます。
そしてバスはターミナル手前のBAGGAGE DROP OFF AREAで停車。
私たちの荷物を預け、いよいよターミナルでの乗船手続きになります。

そのターミナルは入り口からして立派な造りです。
ターミナル
中に入るとこのような案内板がありますよ。
案内
そして2階に上がると沢山の乗船待ちのお客さんが待ち構えてました。
ターミナル内
入り口には案内の方もいらっしゃいます。
ターミナル案内
その後、乗船待ちのお客さんはA・B・C順で区切られ、順番ごとにチェックインとなります。
その待ち時間にやっと目の前に停泊している”Queen Victoria”の立派な船体とご対面です!

Queen Victoria

総トン数:90,049トン、乗客定員:1,997人、乗組員数:981人という大規模な船なので、やはり間近で見ると本当に大きい!
私たちもこれからこの船に乗ってクルーズすると思うと、今から興奮しちゃいますね!

待ち時間がまだあるようなので、ターミナルを少し見回ってみましょう。
ターミナル内にはカフェもあるようで、すでに乗船前からビールを飲んでいる方もちらほら。
ターミナル内2 売店
以前なら主人も飲んでいたことでしょう(笑)

そしてチェックインの時間になったようです。
チェックインはパスポート、クレジットカード、健康質問票、今回のクルーズのeチケットが必要になります。
チェックインカウンターで顔写真を撮り、船内で使うクレジットカードを登録。
すると名前の記載されたクルーズカードを受け取ります。
このクルーズカードが船内でのお部屋の鍵や支払いの精算に使うことになるので、無くさないようにしないといけませんね。

そして空港での出国手続きのように金属探知機のある保安検査場を通り、いよいよ乗船デッキまで辿り着きました。
乗船デッキ
このデッキを通り抜けるといよいよ乗船口、この先がすでに船内になります。
乗船口
ここで先ほどいただいたクルーズカードのチェックがありますよ。
乗船案内
さすがに主人もちょっと緊張と興奮が隠せない様子です(笑)
乗船デッキにて
そして船内へ入ると各々のお部屋に移動することとなりました。
出港は現地時刻で夕方。
まだまだ時間はあるようなので、お部屋で荷物を解き少し船内を散策してみましょうか。
ということで、次の日記からはお部屋編を含む船内編を数回に分けてお送りいたしまーす☆

Grand Café @サウサンプトン

 2018-01-27
プロ・ビーラーです.

イギリスに渡り2日目.
ホテルで朝食をいただいた後はチェックアウトして,バスでの観光へ向かいます.
まずはサウサンプトンの町を車窓から眺め,さらに↓この建物の前でバスを一度降りることに.
ミュージアム外観
こちらは”Southampton's SeaCity Museum”.
港町サウサンプトンならではの海のミュージアムです.
ミュージアム看板
何といってもこちらの目玉は↓ご存じタイタニック号関連の展示です.
タイタニック模型
タイタニック号と言えば1912年4月10日にこのサウサンプトンの港からニューヨークへと向け処女航海に出航,そして4月14日に氷山と衝突して沈没したというのは有名な話.
沈没まで
↑こんな沈没までの時系列も書いてありました.

展示には船長を含む乗組員の写真や遺品,さらに船の調度品などもあります.
展示1 展示2
↓こちらはタイタニック号の錨に繋がれた鎖の一部とライトです.
展示3
客室のレプリカもありました.
客室
この時計は亡くなった船員の遺品だそう.
時計
こちらのミュージアムには他にも期間限定の展示があるようです.
写真はありませんが,この時はボードゲームの特集でした.

さて,またバスに戻り車窓からの観光です.
↓こちらはBargate(バーゲート),町を防御するための城壁の名残です.
門
さらに↓なにやらモダンな骨組みの施設が見えますが,,,
スタジアム方面
こちらは”St. Mary’s Stadium”,日本では代表の吉田麻也選手が所属しているので有名になった”サウサンプトンFC”のホームスタジアムです.
スタジアム
この辺はバスからの駆け足での見学,そしてお昼時になったのでこの日のランチ会場へ向かいましょう.

Grand Café

Grand Café”ですー.

こちら,1階はこのカフェですが,地下には”Club4”という週末オープンするお店もあるようです.
Grand Café看板
そして入り口にはメニューやイヴェントの告知が貼ってあります.
入り口メニュー
ひとまず今回は1階のカフェでランチをいただきまーす.

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GRAND HARBOUR HOTEL (グランド ハーバー ホテル@サウサンプトン) 〜朝食編〜

 2018-01-24
ヨメです。

イギリス・サウサンプトンに到着後はホテルにチェックイン
そして夕食をいただきお風呂に入ってマッタリしました。
深夜は外は豪雨でしたが、朝になると何とか雨も止んだようです。

いよいよ今日の午後からはクルーズ船に乗船となりますが、まずこの日の1食目。
GRAND HARBOUR HOTELの朝食をご紹介しましょう。

こちらのホテルのレストランはロビー階にある”Marco Pierre White Steakhouse Bar & Grill”がフラッグシップのようですね。

GRAND HARBOUR HOTELの朝食会場

朝食会場はこちらの同じ場所になるようです。
エレベーター内には↓のような混雑案内が貼ってありました。
混雑案内
私たちが行こうと思っていた時間はVery Busyの時間帯(汗)
とりあえず早めに朝食会場に行ってみましょう。

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DANCING MAN BREWERY @サウサンプトン

 2018-01-22
プロ・ビーラーです.

サウサンプトンにホテルにチェックイン後は少し休憩.
そして晩ご飯時になったので,ツアコン氏の引率でホテルオススメという近くのパブに行くことになりまして.
外はちょっと風が強く寒かったけど,歩くこと数分で↓のような趣のある建物が見えてきました.
DANCING MAN BREWERY外観
どうやらお店はこちらのようです.

DANCING MAN BREWERY

DANCING MAN BREWERY”ですー.

お店の壁には↓のような説明書きがありました.
DANCING MAN BREWERY説明
どうやらこちら,元々は14世紀の輸出用の羊毛を保管する保管庫だったようです.
それを改装してパブにしたそうですが,聞けば自家製の麦酒がいただけるとのこと!
私もとある理由で麦酒を断って早1年.
せっかくなので飲み過ぎない程度にいただいちゃおうかな?

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GRAND HARBOUR HOTEL (グランド ハーバー ホテル@サウサンプトン) 〜お部屋編〜

 2018-01-19
プロ・ビーラーです.

ロンドン・ヒースロー空港に到着後,バスに揺られること約2時間弱.
すっかり周りは暗くなってましたが,無事にサウサンプトンへ.
そしてバスは予定通りにこの日宿泊するホテルに到着しました.

GRAND HARBOUR HOTEL

GRAND HARBOUR HOTEL”ですー.

↑の写真は次の日の朝撮影したモノ.
まず本日はこちらに1泊します.

やはり年末ということでエントランスを入ると立派なクリスマスツリーが.
ツリー
ちなみにこのロビーは吹き抜けになってるので,上から見るとこんな感じです.
吹き抜け
この吹き抜けのフロアの左右にはロビーとエレベーターホール,さらにコンシェルジュデスクがありました.
ロビーフロア コンシェルジュ
チェックインの手続きも終わったので,さっそくお部屋に向かいましょう.

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JAL 羽田空港発,ロンドン・ヒースロー空港行きの機内食 〜往路編〜

 2018-01-17
プロ・ビーラーです.

すっかり年も明け,すでに通常営業モードに入りました.
しかしっ!
今年の年末年始は約1週間のお休みをゲット!
ということで,前回カンボジア以来2年ぶりの海外旅行に行ってしまえ!ということになりまして.
直前までいろいろと悩み吟味した結果,ヨーロッパ方面への周遊をすることになりました.
しかもその周遊は初のクルーズ♪
今回からその周遊編をお伝えいたしましょう.

まずツアーの集合場所は羽田空港.
ココからロンドン・ヒースロー空港へJALの直行便で飛び立ちます.
17年年末の羽田
今回はちょっとだけ贅沢してプレミアムエコノミーでの旅になります.

搭乗前に空港内のラウンジで腹ごしらえをしちゃいましょう.
ラウンジ
プレミアムエコノミーでもラウンジが使えるのは嬉しいですね.
しっかり泡付きのランチをいただいて,いざ搭乗です!

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