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直島アートの旅 その2 〜本村エリア〜

 2018-08-31
プロ・ビーラーです.

宮浦港エリアからバスに揺られ本村エリアに移動.
農協前で降り,まずは”本村ラウンジ&アーカイブ”で作戦を練ることにしましょう.
とりあえず本村エリアの狙いは”家プロジェクト”と”ANDO MUSEUM”.
この”家プロジェクト”は1030円で”きんざ”以外の6軒を鑑賞出来るチケットがありまして.
まずは”本村ラウンジ&アーカイブ”でチケットを購入しましょうか.

そしてまずはこのエリアに来る途中,バスから見かけた”はいしゃ”に向かいましょう.
この”はいしゃ”まではバス通りをテクテク歩き約10分弱.
↓のような大きなガラス張りの玄関が印象的な建物が見えてきました.
はいしゃ1
こちらはもともと歯科医院兼住居だったそう.
はいしゃ説明
この建物を”大竹伸朗”(以下作者など敬称略)がまるごと作品に仕立てているそう.
”舌上夢/ボッコン覗”という別名もあるようですね.

ちなみにこの”家プロジェクト”の内部はどこも撮影禁止.
なので以下も入口と説明のみ掲載,また少しネタバレの解説も入れておきます.
はいしゃ2
内部は妙に暗かったり,なぜか自由の女神が鎮座していたり.
なかなか不思議な展示です.

そしてお次は少し戻って,奥まったエリアを攻めることに.
まず向かったのは”南寺”.
こちらは観覧するのに人数制限があるとのことなので,前もって整理券をもらっておきましょう.
南寺
そして整理券の時間になったら入口で待つという寸法です.
この”南寺”は”ジェームズ・タレル”の作品にあわせ”安藤忠雄”が設計したという建物.
南寺説明
もともと”南寺”があった場所に作品を新築しちゃったんですと.
整理券ももらったので,すぐ近くにある”ANDO MUSEUM”方面を散策してみましょう.

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直島アート巡り その1 〜宮浦港エリア〜

 2018-08-29
プロ・ビーラーです.

こちらでうどんをいただいた後はホテルをチェックアウト.
タクシーで高松港(サンポート)へ向かいます.
そして向かう先は,,,アートの島・直島です!
今回はお初の四国ですが,以前からこの直島は行ってみたかった場所.
予定もいっぱいなので,始発便・8時12分の船に乗り込みます.
↓こちらは船から見た高松の町並み.
高松港
今回高松は前泊したけどほぼ素通りになっちゃうので,讃岐なども含め観光は次回以降のお楽しみにしておきましょう.

船から見る景色はのどかな島々の風景が拡がります.
風景
そして約50分の船旅の後,いよいよあの赤かぼちゃが見えてきました!
風景2
いよいよ直島に上陸です!
上陸
宮浦港に上陸すると目の前には”海の駅 なおしま”があります.
海の駅 案内図
そして,その目の前には↓のオブジェがお目見えです.(以下,作者敬称略)
ジョゼ・デ・ギマランイス
こちらは”ジョゼ・デ・ギマランイス”の”BUNRAKU PUPPET”.
さらに奥には”藤本壮介”の”直島パヴィリオン”があります.
直島パヴィリオン
この”直島パヴィリオン”は中にも入れちゃいますよ.
直島パヴィリオン2
そして海の駅方面に戻りましょう.

このエリアの目玉と言えばやはりこちらでしょう!
”草間彌生”の”赤かぼちゃ”ですよねー!
赤かぼちゃ 説明
こちらも中に入れちゃいますが,さすがにこの晴天だと暑い!
内部
ま,帰りにも見られるしってことで,ココは早めに退散することに.

島内の移動は町営バスかベネッセアートサイト直島場内シャトルバスになります.
町営バスはしっかりかぼちゃが描かれた水玉模様だったりして(笑
赤かぼちゃバス 黄かぼちゃバス
ひとまず大きな荷物を先にホテルに預け,まずはまたこの宮浦港方面のアート作品の鑑賞に行きましょう!

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もり一 田端駅前店

 2018-08-27
プロ・ビーラーです.

今回は夏休みの旅日記は一時お休みして,帰京してからの夏休み最終日ネタをご紹介いたします.

この日はまたまた田端で師匠・山さんのイヴェントがありまして.
この日のイヴェントはトークショーとのことで,以前の”山バル”のメニューは出ないとのこと.
となると,ちょうど気になっていたお寿司屋さんに行く良いチャンス!
ということで,かなり前のめりでお店に向かいました.

もり一

もり一 田端駅前店”ですー.

ま,お店に向かったの何も,駅を出てすぐのところにあるんですが(笑
お店に着いたのは夕方の16時と中途半端な時間.
いつも行列になっているとの前情報があったんですが,タイミングよくすんなりと入店出来ました.

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手打十段 うどんバカ一代

 2018-08-25
ヨメです。

夏休みの旅2日目、高松での朝が来ました。
6時前に起きるってのは私たちにしては珍しいのですが、チェックアウト前にぜひいただいておきたい物があったんです。
しかもホテルから歩き約15分ほどのお店が早朝6時から営業しているそうなんですよ!

早起きして6時10分過ぎに着いたら・・・すでに行列が!
私たちも大至急後ろに並び、お店の前の看板にたどり着いたのはもう6時半過ぎになっておりました。
看板
この日の朝食はこちらです!

うどんバカ一代

手打十段 うどんバカ一代”です!

今回の旅行、高松に泊まるのはこの日1泊だけだったんです。
なのでうどんをいただく機会が限られていたんですが、やはりぜひ本場でいただきたかったんですよ。
そんな中で主人が早朝から営業しているこのお店を見つけてくれました。
順調に行列も進み、いよいよ入店です!

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BAR Jagat Kana (ジャガトカーナ)

 2018-08-22
プロ・ビーラーです.

骨付鳥 一鶴”を出た後,そのままホテルに戻っても良かったんですが,もう少し飲みたい気分.
こちらのサイトで検索してみると,ちょうど近くになかなか良さ気なBARがあるみたい.
先ほどのお店から歩いてもほんの数分,↓のような看板が見えてきました.

ジャガトカーナ

BAR Jagat Kana(ジャガトカーナ)”ですー.

ビルの4階に上がると↓のロゴの入った扉があります.
入り口
予約はしていないけれど,ひとまず入ってみましょう.

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骨付鳥 一鶴(いっかく) 高松店

 2018-08-21
プロ・ビーラーです.

いよいよ夏休み突入!
今回は8月上旬,いつもより少し早めに日曜日から1週間の夏休みゲット.
土曜日も仕事だったんですが,とっとと終わらせ羽田空港に急ぎます.
向かう先は初めての四国・高松.
羽田
定刻通り,約1時間ほどのフライトで高松空港に到着しました.
高松空港
↓こちらは高松空港の手荷物受取所.
高松空港2
やはりうどん推しでした(笑

その後は予約していた市内のビジネスホテルにチェックイン.
落ち着いたのは20時過ぎでして,さすがにお腹もペコペコです.
ってことで,さっそく目星をつけていたお店に行ってみることにしましょう.
お店はホテルから歩いて約10分ほどの所にありました.

一鶴

骨付鳥 一鶴(いっかく) 高松店 ”ですー.

こちら,↓名前の通り”骨付鳥”で有名なお店.
看板
本店は丸亀だそうですが,香川県内には6店舗,大阪にも2店舗,さらに横浜にもあるそうです.
今回は支店を含め初訪問ですが,店外には待ち客が約4組8人ほど.
ま,お腹は空いてるけど時間はあるので気長に待ちましょう.

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海味 (うみ)

 2018-08-16
プロ・ビーラーです.

この日も暑かった7月下旬.
またまた魅力的なお誘いがありまして.
こちらも以前から1度は行ってみたかったお店,ヨメとワクワクしながらお店の前で待ち合わせしておりました.
外苑前駅から坂を少し下ったところに↓のような黒い壁と扉が見えました.
海味 (うみ)
今回のお店はこちらっ!

海味 (うみ)

海味 (うみ)”ですー.

こちら,以前にもお誘いいただいたことがあったのですが,ちょうどその時は他の用事があり泣く泣くキャンセル.
でもこちらのお店の店主氏を含む数名とは,ある飲み会でお会いしたことがあったんですよ.
到着した時はまだ暖簾が出る前でしたが,入口の扉についてる窓を覗くとにこやかに店主氏に手招きされました.

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山バル @ LIVE&BAR PADMA

 2018-08-03
プロ・ビーラーです.

この日は7月の中旬の連休最終日.
この連休は初日の土曜日に仕事終わりでベース練がありまして.
その時の飲み会で”ヒマならまた山バルやるからおいでよー!しかも中華やるよー!”とのお誘いが.
ちょうど予定もなかったので,ヨメと普段はあまり足を運ばない田端へ向かいました.

山バル

今回のご紹介するのはこちら!”山バル”ですー.

この”山バル”,JR田端駅から徒歩7分の”LIVE&BAR PADMA”で不定期開催されているイヴェント.
LIVE&BAR PADMA
その主は私の趣味でやっているベースの師匠・山さん(山川浩正氏)なんですよ.
なので,お客さんはTHE BOOMのファンの方が多いみたい.

ちなみにこの”LIVE&BAR PADMA”はちょっとわかりにくい場所にあるので,行き方は↓をご参照ください.
行き方
ナビ片手に行くよりもわかりやすいですよ(笑

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