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すし いちかん

 2018-09-30
プロ・ビーラーです.

この日は雨の土曜日.
ちょっと夕方から品川でお仕事がありまして.
その後はお楽しみのお店を予約してたんですよ.
品川からタクシーで向かったのは渋谷・桜ヶ丘です.

いちかん

すし いちかん”ですー.

こちら,代官山で”寿し屋の市勘”として営業してましたが,2017年1月に一時閉店.
その後,大将の見市さんが新たな店舗を探しているというハナシは聞いていたんですが,2018年4月にやっとこちらでオープンしたとのこと.
今回の店舗は地下にありますよ.
入り口 メニュー
店外にあったメニューには握り盛り合わせ2800円,3500円,コースも8000円と12000円と最近のお寿司屋さんとしてはリーズナブルに感じますね.

階段をおりると途中には以前のお店の看板も掲げられておりました.
看板
そして扉を開けると,にこやかに大将が迎えてくれました.

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東京ホルモンズ presents ”屋形船 東京 濱田屋” 2018

 2018-09-29
プロ・ビーラーです.

いよいよ8月も終盤.
まだ暑い日が続きますが,今年もこの企画の時期がやってまいりました!
待ち合わせの時間になったのでバスに乗り込みましょう.
バス
何やら遠くの空では雷が光り天気もあやしい感じですが,さっそく乗船です.

濱田屋

東京ホルモンズ presents ”屋形船 東京 濱田屋” 2018”ですー.

この企画,我々もすでに4年目の参加となります.
毎年のことですがお子さん連れも多いこの企画,お子さんもますます大きくなってますな(笑

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弥助鮨

 2018-09-28
プロ・ビーラーです.

この日は平日の休日ですが,またまた魅惑的なお誘いを受けておりまして.
ちょっと遠方のようですが,しかもクルマまで出していただけるという好条件.
こりゃ断る理由もないので待ち合わせの駅まで向かいます.

待ち合わせ場所からクルマは一路関越道へ.
途中大雨に見舞われたりもしましたが,狭い路地を入ると見えてきたのは↓の看板です.
看板
はい,寿司食いに埼玉・本庄まで来ちゃいました!

弥助鮨

弥助鮨”ですー.

こちら,お誘いいただいたホルモンズにも”新幹線に乗ってでも行く価値あり”と言わしめたお店.
入り口
なかなかステキな入り口,すでに予約の時間なのでさっそく入りましょう.

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18年8月 夏休み 高松,直島,松山,淡路島を巡るアートの旅

 2018-09-27
徳島
宝ラーメン 徳島阿波おどり空港店:ラーメン

18年8月 夏休み 高松,直島,松山,淡路島を巡るアートの旅

 2018-09-27
兵庫県,淡路島
ウェスティンホテル淡路
〜お部屋編〜
〜朝食編〜
〜施設編〜

淡路黒毛和牛焼肉 三楽園:淡路ビーフの焼肉

ホテルアナガ
〜お部屋編〜
〜施設編〜
〜お食事編〜
〜クルーズ編〜

淡路島オニオンキッチン 本店:あわじ島バーガー

18年8月 夏休み 高松,直島,松山,淡路島を巡るアートの旅

 2018-09-27
愛媛県,松山
懐石. おか多:肉割烹
水口酒造,にきたつ庵:和食,郷土料理
ごはんとお酒 なが坂:郷土料理,和食,居酒屋

道後温泉
町歩き その1 〜坊ちゃん列車〜
道後温泉 町歩き その2 〜大観覧車くるりん,道後オンセナートなど〜
道後温泉 町歩き その3 〜道後オンセナート・その2,道後温泉の町並みなど〜
道後温泉 本館

道後館
〜お部屋編〜
〜施設編〜
〜部屋本 坊っちやん〜

瀬戸内リトリート 青凪
〜お部屋編〜
〜施設編〜
〜お食事編〜

18年8月 夏休み 高松,直島,松山,淡路島を巡るアートの旅

 2018-09-27
香川県,高松
骨付鳥 一鶴(いっかく) 高松店:鳥料理
BAR Jagat Kana (ジャガトカーナ):BAR
手打十段 うどんバカ一代:うどん

直島
直島アートの旅
その1 〜宮浦港エリア〜
その2 〜本村エリア〜

ベネッセハウス
〜お部屋編〜
〜地中美術館,屋外展示などの施設編〜
〜お食事編〜

宝ラーメン 徳島阿波おどり空港店

 2018-09-27
プロ・ビーラーです.

夏休みの旅もいよいよラスト.
レンタカーを返した後は”徳島阿波おどり空港”に向かいます.
徳島阿波おどり空港
空港の外には阿波おどりの人形が並んでるほど,名前の通りの阿波おどり推しですな.
徳島阿波おどり空港2
ま,我々もお約束で真似してみたりして(笑
徳島阿波おどり空港3 徳島阿波おどり空港4
自販機もすっかり阿波おどりの装飾になってます.
徳島阿波おどり空港5
ちょうど我々が帰る次の日から阿波おどりの開催日.
まだそれほど混んでなかったけど,次の日からは大賑わいになったんだろうなー.

ひとまず荷物を預け空港内をフラリフラリ.
すると↓こんな宣伝が目に入りました.
宝ラーメン宣伝
時間もあるし,せっかくなので1杯いただいておきましょうか.

宝ラーメン

宝ラーメン 徳島阿波おどり空港店”ですー.

実は私的には徳島ラーメン自体がお初にいただくことになります.
ひとまずメニューを考えましょう.

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淡路島オニオンキッチン

 2018-09-26
プロ・ビーラーです.

”ホテルアナガ”のクルーズを楽しんだ午前中,いよいよ今回の旅もラストスパートです.
ホテルを出た後はすぐ近くにある”道の駅うずしお”へ向かいます.
案内図
こちら,場所的には大鳴門橋の突端,淡路島のほぼ南端に位置しております.
道の駅うずしお
しかもこちらでは気になるメニューがいただけるとのこと.
道の駅うずしお紹介
↑この看板にもしっかり出てますが,やはり”あわじ島バーガー”は食べておきたかったんだよなー.
ってことで,さっそくお店に行ってみましょう.

淡路島オニオンキッチン

淡路島オニオンキッチン”ですー.

こちらはこの道の駅となりにあります.
我々が到着したのは12時前,幸いにもまだそれほど行列もなく,すんなりと購入出来ました.

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ホテルアナガ 〜クルーズ編〜

 2018-09-25
プロ・ビーラーです.

少し早めにチェックアウトした”ホテルアナガ”,でもまだお楽しみは続きます.
と言うのも,この鳴門と言えば有名なのは”鳴門の渦潮”.
この渦潮をホテル所有のクルーザーで見られるというオプショナルツアーがこちらではあるんですよー!
このツアー,所要時間約30分,料金は4320円です.
そのクルーザーは↓こちらー!
クルーザー
この渦潮,日によって見られる時間が違うみたいなんですが,日程が合えばサンセットと渦潮が両方見られるクルーズもあるみたいですし,渦潮目当てではなくてもプライヴェートクルーズもやっているそう.
詳細はH.P.で確認してください.

クルーザー2

この日は我々を含め4人のみの乗船.渦潮の時間に合わせていざ出航です!

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ホテルアナガ 〜お食事編〜

 2018-09-24
プロ・ビーラーです.

プールを堪能した後,少しお部屋で休んでからはお楽しみのディナータイム♪
こちらではフレンチか和食のチョイスになりますが,今回は和食にしてみました.
ロビー階には↓の看板があります.
阿那賀看板
お店は地下,さっそく行ってみましょう.

阿那賀

日本料理 鮨 阿那賀”ですー.

この日はほぼ満室とのことでしたが,店内は空きテーブルもありますね.
フレンチの方が人気なんでしょうか?

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ホテルアナガ 〜施設編〜

 2018-09-23
ヨメです。

前回は”お部屋編”をお送りした”ホテルアナガ”、こちらはお部屋からも見えるプールがステキということですが、今回はそのプールを含めた”施設編”をお伝えしましょう。

まずはこちらの外観、この真ん中のロビーやレストランがある棟を中心にお部屋が拡がる造りになってます。
外観 外観2
↓この案内図を見ると分かりやすいですね。
案内図
そのロビーは正面にプールを見据える造りになってます。
ロビー
こちらはフロント、チェックイン・チェックアウトはもちろん、様々なご要望やオプションもこちらでお願いできます。
ロビー2
もちろんお部屋から電話でというのも可能です。

そしてフロント脇にはショップもあります。
ショップ
このショップではお土産やお酒が売ってます。
ショップ1 ショップ3 ショップ4 ショップ5
しかもなぜか”フランク・ミュラー”のカトラリーも売っておりました!

お部屋の冷蔵庫には缶ビールがありましたが、こちらでは瓶の”あわぢびーる”が売ってました。
ショップ2
さて、お次は外に出てプールに行ってみましょう!

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ホテルアナガ 〜お部屋編〜

 2018-09-22
プロ・ビーラーです.

ウェスティン淡路”を出た後は,クルマで淡路島の北端を目指します.
と言うのも,せっかくなので”道の駅 あわじ”で”明石海峡大橋”を眺めよう!ということになりまして.
明石海峡大橋
こちらではその明石海峡大橋を真下から眺められるんですよ!
明石海峡大橋2
感想は,,,やはり大きいですな(笑
朝食もいただいたばかりだったので,特にこちらでは買い物も買い食いもせず出ちゃいましたが.

その後はマッタリと淡路島の西側一般道をのんびりとドライブ.
途中,崖崩れしていた部分があり迂回することにもなりましたが,ほぼ予定通りの時間に次の目的地に到着しました.
その目的地,いきなり↓のようないかにもリゾート!的な門がお目見えです.
ホテルアナガ入り口 ホテルアナガ入り口2
門を通りさらにクルマを走らせると↓の玄関に到着,この日はこちらに宿泊です.

ホテルアナガ

ホテルアナガ”ですー.

こちら,我々頻用の一休.comでもなかなか評判良いんですよ.
特にお子さん連れのご家族からの評判もなかなかだし,夏ならではの施設が良い!とのこと.
チェックインには少し早かったけど室内の清掃が終わっていたようで,ロビーでのチェックイン手続き後はすぐにお部屋に通してもらいました.

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ウェスティンホテル淡路 〜施設編〜

 2018-09-21
プロ・ビーラーです.

ヨメの前回の予告通り”ウェスティン淡路”をチェックアウトしてからは,少しこの施設内を見て回りましょう.
↓こちらは”お部屋編”でも載せましたが,ホテルのみの案内図です.
案内図
念のためロビー階も少しご紹介しておきましょうか.
ロビー階はオーバルな造りになっております.
ロビー ロビーの椅子
窓際に置いてあるお花型の椅子もカワイイですね.
その横には小さいながらもキッズスペースがありました.
テント
さらにお隣はホテルのショップになります.
ショップ ショップ2
こちらのホテル,実は外に出るとなかなかの施設があるんですよ.
ひとまず通路に沿って外に行っていましょう.

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ウェスティンホテル淡路 〜朝食編〜

 2018-09-20
ヨメです。

昨晩は”三楽園”で淡路ビーフの焼肉を堪能して、主人はコンビニでも少しお酒を買い込みお部屋飲みしておりました。
でも次の日はまたまた移動日なので深酒はしなかったみたい。
ひとまず今回の宿泊プランでは朝食は付いていたので、起きたらさっそく行ってみましょう。

コッコラーレ

朝食はホテル2階の”コッコラーレ”というBuffetでいただきます。
↓こちらはお店の入り口、そこにはペッパーがおりますが・・・
入り口 ペッパー
この注意書きを見るとお子さんがいたずらするんでしょうね(笑)

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淡路黒毛和牛焼肉 三楽園 本店

 2018-09-19
プロ・ビーラーです.

ウェスティン淡路”にチェックイン後,この日の晩メシ処を検索.
やっとのことで探し当てたお店に向かうことになったのは,すでに夜20時すぎになっておりまして.
レンタカーを走らせること約20分ほど,この日の目的のお店に到着しました.

素敵亭

淡路黒毛和牛焼肉 三楽園 本店”ですー.

こちらは"淡路ビーフ"取扱指定店とのこと.
メニュー
この"淡路ビーフ"はぜひいただいてみたかったしね.
お店に着くと駐車場はガラガラ.
でも前もって営業時間も聞いてたし,予約も入れていたので安心です.

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ウェスティンホテル淡路 〜お部屋編〜

 2018-09-18
プロ・ビーラーです.

こちらでランチをいただいた後,松山駅からまた”坊っちゃんエクスプレス”で高松駅に戻りました.
高松駅では↓こんな像がお出迎え(笑
高松駅前2
考えてみたら今回の旅では高松駅構内には入ってないんですよね.
高松駅前
なので駅の写真はコレだけです.

そして今度は高松駅前でレンタカーを借り,ドライブがてら東に向かいます.
しばらくは高速道路なんですが,途中でちょっと休憩.
鳴門大橋
こちらは淡路島南パーキングエリア,大鳴門橋も見えますよ.
上のテラスには双眼鏡も置いてありましたが,今時無料で使えるのも珍しい.
双眼鏡
さらに先に進むと,途中↓こんなステキな夕陽も見えました.
夕陽
そして一気に淡路島を北上.
やっとこの日のホテルに到着しました.

ウェスティンホテル淡路

ウェスティンホテル淡路”ですー.

こちらは国際会議場や植物園などを備えた”淡路夢舞台”という施設内にあります.
しかもこの施設,またまた安藤忠雄氏設計なのです!
なのでホテル自体も↓こんな面白い形をしてるんですよ.
館内
今回はまた一休.comで”スーペリアツイン”のお部屋で”17時イン10時アウト ショートステイでお得に宿泊プラン”を予約.
でもチェックインの時,繁忙期にもかかわらず”デラックスツイン”にアップグレードしてくれました♪
こりゃいきなりラッキー!

ウェスティンホテル淡路 〜お部屋編〜 の続きを読む

ごはんとお酒 なが坂

 2018-09-17
ヨメです。

”瀬戸内リトリート 青凪”をチェックアウト後は松山市駅ではなくJR松山駅に戻ります。
松山には道後温泉を含め2泊、この日はまた高松にバスで戻るんです。
そのバスの始発はJR高松駅なので、こちらに来たということなんですよ。

JR松山駅には↓”バリィさん”もおりました。
バリィさん
朝食もしっかりといただきましたが、次の予定までは少し長い時間かかる予想なので、この近くでランチをいただこう!ということになってました。
ちょうど見ていたガイドブックにこのJR松山駅から徒歩数分の所にあるレストランが気になったので、そちらまで行ってみましょう。

素敵亭

ごはんとお酒 なが坂”です!

こちらに到着したのは幸いにも12時前。
近くの会社の方などに人気のお店とのことで、入店後すぐに満席になりました.

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瀬戸内リトリート 青凪 〜お食事編〜

 2018-09-16
プロ・ビーラーです.

すっかり貸し切りで絶景プールなどを楽しんだ後は,お待ちかねのディナータイムです♪
すでに数杯飲んでますが,こちらではお料理に合わせたワインや日本酒のペアリングも出来るそう.
お食事は↓ロビーやレセプション下のダイニングスペースでとなります.

ダイニング案内

夕食は18時からとのことですが,今回は少し早めにディナー開始時間の18時で予約.
途中で夕陽が見られそうなので,その時はちょっと抜けることにしましょう.

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瀬戸内リトリート 青凪 〜施設編〜

 2018-09-15
ヨメです。

前回は”瀬戸内リトリート 青凪”のお部屋編をお送りいたしました。
この日はこちらに1泊ですが、館内には魅力的な場所がいろいろとあるみたい。
ということで今回はこちらの施設編をお送りいたしましょう。

まずスタート地点は私たちの宿泊している別館。
こちらから本館へ戻り、レセプション方面からご紹介していきましょう。
通路 通路案内
まずこちらはこのお宿のロビーになります。
ロビー
このロビーの後ろにもアートが飾られてますが、何を書いてあるかお分かりですか?
主人はすぐにピン!と来たそうですが、こちらは”青凪”と書いてあるそうです。
そして↓こちらはロビー前のレセプションフロア。
レセプション
このロビーの入り口にも↓の作品が飾られてますよ。
レセプション入り口の絵
そしてこちらにはショップも併設してます。
ショップ ショップ2
こちらのお宿で使用しているアイテムや、お宿のセレクトした品々が並んでます。
なかなかセンス良いですね。

さて、もう少し奥へ進みましょう。
奥は吹き抜けになっており、下にはダイニングのカウンターが見えます。
ダイニングカウンター ダイニングカウンター2 ダイニングカウンター3
やはり大きな窓と日射しが気持ち良いですね!
そしてこのダイニングカウンターの横には”フランク・ステラ”(以下敬称略)の”鯨の見張り/白鯨より”が展示されてます。
鯨の見張り/白鯨より 鯨の見張り/白鯨より説明
カウンターに置いてあるオブジェもどこかしらアートを感じますね。
オブジェ
そしてさらに奥にはテーブル席もあります。
テーブルダイニング
このテーブル席の壁にも”ベネッセハウス ミュージアム”などにあった”杉本博司”作品が展示されたました。
杉本博司
さらにこのダイニングカウンターの目の前にある中庭は滝とともに噴水も仕込まれてるそうです。
中庭
この噴水は来た時には動作してませんでしたが、次の日の朝お楽しみがあるようですよ!

この滝のある中庭の左奥にあるのが、今回私たちが宿泊している別館になります。
別館
やはり贅沢な造りになってますね!
お次はこのレセプションフロアから、一度ロビーを出て玄関の方へ向かってみましょう。

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瀬戸内リトリート 青凪 〜お部屋編〜

 2018-09-14
プロ・ビーラーです.

道後館”を後にして,また道後温泉駅に向かった我々.
この日は駅前からタクシーを予約しておりまして.
次のお宿はこの道後温泉駅からクルマで約30分ほどかかる場所にあるそうで,事前に予約すると一律3000円で送迎してくれるそうです.
でも,,,乗車してから聞くと”道後館”からの送迎でもダイジョブだったとのこと!
中にはそのようなパターンの方も多いんですかね?
ま,そんなこんなで到着したお宿はこちらです.

青凪

瀬戸内リトリート 青凪”ですー.

こちらは”エリエールゴルフクラブ松山”というゴルフ場のお隣にあるお宿.
もともとはこのゴルフクラブの親会社のゲストハウス兼ギャラリーだったそう.
しかもこの玄関のコンクリート打ちっ放しの風情を見てピンっ!と来る方もいるかもしれませんが,このお宿も直島の”ベネッセハウス”などに続き安藤建築なんですよ!
しかも安藤忠雄氏の監修のもと,瀬戸内の海をのぞむ全7室のスモールラグジュアリーホテルとしてリニューアルされたそうです.

玄関を入り,奥に進むと↓のような入り口がありました.
レセプション
そして案内され奥に進むと,やはり大きな窓と明るい日差しが特徴的なレセプションが.
レセプション2
こちらでウェルカムドリンクをいただきながら,チェックインの手続きをしましょう.
レセプションのドリンク レセプションのドリンク2
ドリンクはしっかり泡もありますよ.
ウェルカムドリンク
私は泡を,ヨメはオレンジジュースと共にミモザにしてもらいました.

今回のお部屋は別館とのこと.
↓この階段を降りると別館への通路があります.
別館へ
通路にも大きな窓があり明るく感じますね.
別館通路
この通路には除湿器も置いてありました.
除湿器
この別館は1フロア1室という贅沢な造りなんですよ!
別館案内 別館エレベーター
なのでエレベーターを降りると,そこはお部屋の入り口です.

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道後館 〜施設編〜

 2018-09-13
ヨメです。

”道後館”の”部屋本 坊っちゃん”、本当に楽しんじゃいました!
あとは次の目的地への移動となるのですが、先ほどの見学後はカフェが使えるそう。
その前にこの施設編をお送りしちゃいましょう。

道後館

↑こちらは”道後館”のメインの入り口になります。
目の前の道はそれほど広くないんですが、少し車寄せスペースが作られてるのでクルマの方も安心ですね。

そしてこの玄関横には足湯があるんですよ!
足湯
こちらは無料で使えるそうなので、ここで休憩している方もちらほら。
しかもこの足湯、湯船の床が足つぼマッサージ風の石が敷き詰められてます。
主人も歩き疲れた足を少し癒してたみたい(笑)

↓こちらはその足湯前にたたずむ夫婦狸。
狸
なかなかカワイイですね!

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道後館 〜部屋本 坊っちやん〜

 2018-09-12
プロ・ビーラーです.

にきたつ庵”でランチをいただいた後,またお散歩がてら”道後館”に戻ります.
そしてまた”道後オンセナート”の展示を見ることにしました.
この”道後館”のあるお部屋に面白い展示があるそうで.
せっかくなので見学して行きましょう!

部屋本 坊っちゃん

部屋本 坊っちやん”ですー.

今ごろ気付いたんですが,ホントの表記だと坊っちゃんの”や”は大きい”や”なんですね(笑
こちらは祖父江 慎氏の作品.
部屋本 坊っちゃん紹介
こちらは見学料が1500円かかりますが,”道後舘新聞『坊っちやん』(持ちかえり付録)/清の笹飴(喫茶券)/オリジナル見学券(伊予鉄切符風) ”が付いてきますよ.
ロビーで観覧希望の旨をお伝えすると,少し準備が必要みたい.
待つこと5分ほどで展示してあるお部屋に通されました.

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水口酒造,にきたつ庵

 2018-09-11
プロ・ビーラーです.

道後温泉2日目,町歩きの後は少し歩いた場所にあるお酒の蔵元を訪ねることにしました.
その蔵元は”水口酒造”,道後温泉本館が建築された翌年の明治28年創業の老舗の蔵元です.
水口酒造1
こちらでは”道後ビール”や”清酒 仁喜多津”が造られてます.
水口酒造3
この趣のある門構えの中は昔,酒造に使っていたと思われる道具などが展示されてます.
展示 展示2 展示3
さらに↓この蔵のような建物はお土産屋さんがありますよ.
水口酒造2 お土産屋さん
道後ビールを始め,こちらで造られるお酒が売られており,もちろん地方への発送も可能です.
私もしっかりお土産を送りました.

さらに併設している麦酒工場の見学も出来るんですよ.
麦酒工房
この麦酒工場,けっこう狭いのでビックリ.
事前情報では見学は約30分ほどとのこと.
係の方もスタンバイして見学開始です.

壁には説明用なのか麦酒の制作過程が書いてありました.
麦酒工房2
ココからは順番に見て回りました.
まずは仕込釜.
麦酒工房3
ココで絞られた麦汁の味見も出来るんですよ.
麦酒工房4
この麦汁,70度とのことなのでけっこう熱い!
でもこの段階ではホップが入ってないので苦味はなく,むしろ麦の甘みがけっこう強いです.

そして濾過器〜煮沸釜〜ワールプールと流れていきます.
麦酒工房5 麦酒工房6 麦酒工房7
さらに冷却〜発酵と進み,最終的に貯蔵タンク〜注ぎ出しタンクから生麦酒が樽詰めされるんですね.
麦酒工房8 麦酒工房9
そして出荷されるという寸法だそうです.
麦酒工房10
こちらには併設している”ニキタツ製氷”もありました.

こちらを見学して約15分ほど,見学が終わるとちょうど11時ころになっておりまして.
せっかくなのでこちらでランチもいただくことにしました.

にきたつ庵

にきたつ庵”ですー.

こちらは”水口酒造”直営のレストラン.
入り口
なので,道後ビールなど自社製品もいただけるそうです.
入り口の展示
お店の入り口にも麦酒の紹介文がありました.
さて,今日は私も麦酒解禁しちゃおうかな?(笑

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道後温泉 町歩き その3 〜道後オンセナート・その2,道後温泉の町並みなど〜

 2018-09-10
プロ・ビーラーです.

道後温泉本館”で朝からのんびりと温泉に浸かった後,お宿に戻りもう少し休憩.
その後はチェックアウトして,そのまま荷物を預けます.
そしてこの日も見られる範囲で”道後オンセナート”の続きを巡りましょう.

まず向かったのは”道後温泉別館 飛鳥乃湯泉”.
こちらの中庭に鎮座するのは”大巻伸嗣”の”つばき”です.
つばき
この作品も直島の”赤かぼちゃ”のように中に入れちゃいます.
つばき2
↓このように見るとこの作品の大きさが分かりますかね?
つばき3
でもさすがに照り返しが暑いので,早々に退出することにしましょう.

ちなみにこの作品が置いてある”道後温泉別館 飛鳥乃湯泉”と,反対側には”Echoes 月光”の展示してある”椿の湯”には今回は入りませんでした.
飛鳥乃湯泉 椿の湯
次回来た時にはぜひ入ってみたいですな.

でも”椿の湯”1階ロビーにある”淺井裕介”の”豊かさ/土の星の人”はしっかり見てきましたよ−.
豊かさ/土の星の人
こちらも吹き抜けの天井から下げられた大きな作品です.
豊かさ/土の星の人2 豊かさ/土の星の人3
裏と表で違う絵になってるので,見逃さないようにしましょうね.

そしてこの”飛鳥乃湯泉”の目の前には↓こんな麦酒館がありました.
道後麦酒館 別館
こちらはすぐ近くにある”水口酒造”という蔵元がやっている”DOGO STANDING BAR 道後麦酒館 別館”です.
聞くところによると”飛鳥乃湯泉”などがオープンしたのに合わせて開店したそうです.
ま,今回は次の予定もあったので寄りませんでしたが.

さらに進んでみると,気になるのぼりが.
って,”怪談ストリップ”ですと?!
怪談ストリップ
どうやらコレは”ニュー道後ミュージック”の演目みたい.
ニュー道後ミュージック
夜になると賑わうんでしょうか?(笑

さらに商店街方面へ足を運びましょう.
途中の路地裏にあったのは,”射的屋キューピー”です.
射的
もちろん我々も挑戦しましたよー.
射的2
結果は,,,おもちゃ2個いただきました.

そして道後温泉駅前,商店街の入り口にある観光案内所にあったのは”ことばのタオルを湯かごに入れて。”.
こちらは”イチハラヒロコ”の作品です.
素敵亭
この観光案内所や道後温泉本館に展示してあるそうです.
本館では気付かなかったけど.

ひとまず駆け足で巡った”道後オンセナート”や道後温泉の町並み,なかなか風情もあって面白い企画ですね.
さすがに限られた時間とかなりの暑さだったので見られなかった作品もありましたが,2019年2月いっぱいまで開催しているようなので,機会があればぜひ足を運んでみて下さい.

その後はランチも兼ねてもう1軒気になる場所があったんですよ.
次回はそちらをご紹介いたしましょう☆

道後温泉 本館

 2018-09-09
プロ・ビーラーです.

前日は肉割烹から”道後オンセナート”などを満喫.
この日もいつもより早起きして,いよいよあの施設に向かいます.
前日に朝早めだと並ばなくても済むという情報がありまして,6時半ころに行ってみることにしました.

本館

道後温泉 本館”ですー.

↑↓コレらの写真は前日夜に撮影したモノです.
やはり歴史ある建物なだけあって,風情がありますな.
本館3
ちょうど↓の真ん中は別料金になる”霊の湯”と”神の湯”の2階席になりますね.
本館2
さらに3階には”霊の湯”の個室があるみたい.
本館4
ちなみにこの本館脇の坂を登ると,本館の全体が見えるスポットがあります.
本館5
こちらは撮影スポットとして某国営放送でも紹介されていた場所.
なかなかキレイに見渡せますよ.

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道後温泉 町歩き その2 〜大観覧車くるりん,道後オンセナートなど〜

 2018-09-08
プロ・ビーラーです.

こちらで肉割烹を堪能した後,また松山市駅へ向かいます.
と言うのも,昼に乗った”坊っちゃん列車”の乗車券には”いよてつ髙島屋”にある”大観覧車くるりん”にも乗れちゃうんですよ!
この”くるりん”は10時から22時までなので,夜になると夜景がキレイとのこと.
なので,今回はそちらを狙って来てみました.

”くるりん”のゴンドラはシースルーのモノが2台あるそうですが,そちらは乗車券のサーヴィス対象外とのこと.
でも↓シースルーとは別にこんな”バリィさん”仕様のゴンドラもありました.
くるりん1
今回はノーマル仕様のゴンドラで約15分の夜景鑑賞です!

徐々に上がっていくとライトアップされた松山城が見えてきました.
くるりん2
手持ちのデジカメで目一杯ズームした写真は↓こんな感じー.
くるりん3
ボーッと浮かび上がってますね(笑

松山城と反対側は街の灯りが見えるのみ.
くるりん4
だんだん下に降りてくると”いよてつ髙島屋”の8階のビアガーデンが見えてきました.
くるりん5
この時の時間はすでに21時半前,でもけっこう賑わってるみたい.
余談ですが,このビアガーデンは大人当日券3200円(前売り3000円)で時間無制限の食べ・飲み放題なんだそうです.
どうりで平日・月曜日なのに盛り上がってたわけですな(笑

道後温泉 町歩き その2 〜大観覧車くるりん,道後オンセナートなど〜 の続きを読む

懐石. おか多

 2018-09-07
プロ・ビーラーです.

道後館”にチェックイン,少し休んだあとはお待ちかねのディナータイム♪
この日は松山に来たらぜひ行ってみたいお店があったので,事前に予約しておいたんですよ.
お店は路面電車の大街道駅方面の裏路地にあるみたい.
今回は時間的にギリギリになっちゃったので,タクシーで向かいました.

懐石. おか多

懐石. おか多”ですー.

こちら,以前からInstagramでフォローしていたお店.
なかなか魅力的な料理写真が満載だったんですよ.
今回は念願叶っての初訪問デス.

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道後館 〜お部屋編〜

 2018-09-06
プロ・ビーラーです.

道後温泉駅に到着後,駅前の商店街を通りこの日のお宿に向かいます.
大きな荷物もあったのでタクシーで向かっても良かったんですが,少し町並みを見物しようと思いまして.
暑い中歩くこと約15分ほど,今回のお宿に到着しました.

道後館

道後館”ですー.

直島では安藤忠雄(以下敬称略)の建築を堪能しましたが,このお宿は黒川紀章の設計とのこと.
道後館2
目の前の道は狭いけど,お宿の入り口前は広めになってます.
道後館3
ひとまずチェックインに向かいましょう.

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道後温泉 町歩き その1 〜坊ちゃん列車〜

 2018-09-05
ヨメです。

”ベネッセハウス”をチェックアウト後、またシャトルバスで宮浦港へ戻ります。
暑かったけど楽しかった直島アートの旅もこれで終了(泣)
また船で高松港に戻りましょう。
なおしま
↓こちらは船から見た”赤かぼちゃ”の眺め、この日は月曜日だったので島の施設はほぼお休みだったせいか人もまばらでした。
赤かぼちゃ
そしていよいよ出航です!
出航 赤かぼちゃ2
また直島にも再訪したいですが、次回は豊島や犬島なども行ってみたいですね!

そしてまた高松港に戻ってきました。
高松港
高松港から今度は高速バス”坊っちゃんエクスプレス”に乗り換え、一路次の目的地・松山へ向かっちゃいます。

そして約2時間半のバス旅で松山市駅に到着しました。
ココからは路面電車で道後温泉に向かいます。
ホントなら同じ路線で走っている”坊っちゃん列車”にも乗りたいなー・・・と思っていたら、タイミング良く道後温泉行きの坊っちゃん列車の最終列車が少し待つと乗れそうだったんです!
普段なら整理券なども出るそうですが,平日月曜日だったせいかすぐに乗車出来ちゃいました♪

坊ちゃん列車

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