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19年8月,東北ツアー(青森・八甲田〜宮城・作並温泉,蔵王)

 2019-09-28
宮城
仙台・作並温泉 ゆづくしSalon一の坊
〜お部屋編〜
〜施設編〜
〜お食事編〜

ニッカウヰスキー 宮城峡蒸溜所:工場見学,試飲

竹泉荘 Chikusenso Mt. Zao Onsen Resort & Spa

〜お部屋編〜
〜施設編〜
〜お食事編〜

19年8月,東北ツアー(青森・八甲田〜宮城・作並温泉,蔵王)

 2019-09-28
青森
八甲田ホテル
〜お部屋編〜
〜周辺観光編〜
〜お食事編〜:レストラン MeDeau (メドー)
〜施設編〜

竹泉荘 Chikusenso Mt. Zao Onsen Resort & Spa 〜お食事編〜

 2019-09-28
プロ・ビーラーです.

いよいよ今回の東北ツアーもこの日記で最後になりました.
この”竹泉荘”の”お食事編”で締めくくりましょう.

お食事は希望の時間に”施設編”でもご紹介したレストラン,”竈神(かまじん)”でいただきます.

屋号

この”竈神(かまじん)”はロビー奥にあります.
ちなみにこの”竈神”の名前の由来は竈に宿る神様,そのまんまのネーミングですね(笑
予約時間は18時,さっそく行ってみましょうか.

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竹泉荘 Chikusenso Mt. Zao Onsen Resort & Spa 〜施設編〜

 2019-09-26
ヨメです。

前回は”お部屋編”をお伝えした”蔵王 竹泉荘”、こちらにもお楽しみの温泉はもちろん様々な施設が併設されてます。
ここからは”施設編”を私がお送りいたします。

↓まずお宿に到着するとこちらの玄関から入ります。
囲炉裏
目に入るのはこの囲炉裏、冬場などはこちらでお茶なども提供するんでしょうか?
囲炉裏2
さらに奥の左手に進むとロビーがあります。
ロビー
このロビーの壁、ちょっと見にくいですが西陣織なんですって!
ロビー壁
さらにロビー奥の階段脇にも大きな西陣織の飾りがありました。
西陣織
聞くところによると、こちらのお宿の意匠をデザインした方はあの”The Peninsula Tokyo(ペニンシュラ東京)”のデザインも手がけた”橋本夕紀夫氏”だそう。
この辺のお話は主人が食い付き気味でした。

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竹泉荘 Chikusenso Mt. Zao Onsen Resort & Spa 〜お部屋編〜

 2019-09-24
プロ・ビーラーです.

宮城峡蒸留所”を出てタクシーで再度作並駅へ戻ると,またJR仙山線で仙台駅へ向かいます.
仙台行き列車
そして仙台駅から送迎車をお願いしていたので,そちらに乗り換え約1時間ほど.
今回の東北ツアー最後に向かったのはこちらのお宿でした.

竹泉荘

竹泉荘 Chikusenso Mt. Zao Onsen Resort & Spa”ですー.

まずお宿に到着すると案内されるのは↓の釣鐘が印象的な”ライブラリーラウンジ”.
ラウンジ
このラウンジでお茶をいただきながらのチェックインとなります.
ラウンジ2 お茶
すんなりとチェックイン手続きは完了,さっそくお部屋に行ってみましょう.

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ニッカウヰスキー 宮城峡蒸溜所

 2019-09-22
プロ・ビーラーです.

ゆづくしSalon 一の坊”を早めにチェックアウトした後はホテルの送迎車で次の目的地に向かいます.
ホントなら作並駅までの送迎なんですが,お宿からも近いこちらにも行ってくれるんですよ.
その目的地,実は私的には今回の旅行のメインに据えていた場所.
事前に予約もしていたので,その予約時間の約30分ほど前に到着しました.

ニッカ看板

ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所”ですー.

この”宮城峡蒸留所”,北海道の余市蒸留所と並びニッカウヰスキーの主力蒸留所.
今年でちょうど50周年を迎えたそうです.
ってのは,5月に訪問した仙台のBAR,”CAVE (カーヴ)”のマスターに聞いたんですが.
2年前には”サントリー白州蒸留所”の見学にも行きましたが,今のウイスキー人気で白州ではお土産のウイスキーも品薄とのこと.
でもこちらには50周年記念ボトルなどもあるとお聞きしたので,ぜひ今年中に訪問してみたかったんですよ.
↓こちらはビジターセンター,まずはこちらに集合します.
ビジターセンター案内 ビジターセンター
こちらの見学は基本的に無料です.
それ以外でも有料のテイスティングセミナー付き見学もあるそうです.
一般の見学の予約はこちらからどうぞ.

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仙台・作並温泉 ゆづくしSalon一の坊 〜お食事編〜

 2019-09-20
ヨメです。

くつろぎサロン”でウェルカムドリンクをいただいた後はお風呂などでのんびり。
そしてお待ちかねの夕食の時間です。
こちらの夕食は”温泉倶楽部”の2階にあるダイニングでいただくことになってます。
そのダイニング、お部屋から↓の通路を通り目の前に出られますよ。
廊下
さて、お楽しみのダイニングへさっそく行ってみましょう!

お食事処

手しごとビュッフェ さくらダイニング”です!

こちらは前回の”施設編”でもお伝えした通り,オールインクルーシブなのでドリンクなどを含めて追加料金はありません。
しかもBuffetスタイルなのでお好きなお食事を気兼ねなくいただけるそう。
少しラウンジでおやつをいただいたけど、お腹はペコペコです。

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仙台・作並温泉 ゆづくしSalon一の坊 〜施設編〜

 2019-09-18
プロ・ビーラーです.

前回は”お部屋編”をお伝えした”作並温泉 ゆづくしSalon一の坊”宿泊記.
今回はこちらの館内施設をご案内いたしましょう.

送迎バスで到着した時,まず目に入ったのは↓の鳥居.
神社
こちらはチェックアウト時に撮影した写真ですが,玄関前に”温泉神社”があるんですよ.

そして↓こちらはロビー,チェックインや送迎などの手配はこちらでどうぞ.
ロビー
そのロビー前には↓のような待合場所もありますよ.
ロビーフロア
念のため↓こちらはこのお宿の館内案内図.
館内案内
この施設はロビーと客室,大浴場がある”清流館”と客室とお食事処などがある”温泉倶楽部”の2棟が繋がってます.
我々が宿泊するお部屋があるのは”温泉倶楽部”の方ですが,ひとまずロビーフロアからご紹介していきましょう.

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仙台・作並温泉 ゆづくしSalon一の坊 〜お部屋編〜

 2019-09-17
プロ・ビーラーです.

夏休み後半,東北ツアー2日目.
青森を出た後,今度はまた新幹線に乗り込みます.
新幹線
お次の目的地は仙台.
さらに仙台からJR仙山線に乗り換え,約40分ほどで作並駅へ.
作並温泉
ココからホテルの送迎バスに乗り約5分ほどで到着したのは↓このホテルです.

一の坊

仙台・作並温泉 ゆづくしSalon一の坊”ですー.

↓この写真は翌日チェックアウト時のモノ.
玄関
ちょうど到着した時は生憎の雨模様.
でも,こちらは1日中ホテルにこもっていてもダイジョブなお宿なんですよ.
その辺の詳細は後ほどお送りする”施設編”でご説明するとして,ひとまずチェックインしちゃいましょう.

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プールサイドダイニング OUTRIGGER @ホテルニューオータニ

 2019-09-15
プロ・ビーラーです.
ちょっと夏休みの東北ツアーは小休止.
今回は夏休み終了後のネタをお送りしましょう.

とある好天の平日.
昼過ぎに仕事を半休取っていたヨメと赤坂見附で待ち合わせ.
平日の赤坂と言えば”らいもん”のランチかと思いきや,この日向かった先は昔からよく訪問している”ホテルニューオータニ”だったりします.
と言うのも,今年もガーデンプールの招待券がありまして.
プール
夏の終わりに今年も行ってみることにしました.

ちょうどこの日は暑さがぶり返した陽気だったので,平日にしてはなかなかの混み具合.
特に夏休み最後のご家族連れが多かったようです.
プールへ行くとまずは座席をゲット.
しかもランチ時ってことで,プールに入る前に腹ごしらえといきましょうか.
アウトリガー

プールサイドダイニング OUTRIGGER”ですー.

↑の写真はプールサイドから見た階段.
普段はこちらの階段はクローズ,店員さん専用の階段になっているので,表側の階段から上がりましょう.

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八甲田ホテル 〜施設編〜

 2019-09-13
ヨメです。

前回までの日記は八甲田ホテルのお部屋編散策編お食事編をお送りしました。
今回は私がこちらの施設をご案内いたします。

外観

↑こちらは散策時に撮ったホテルの正面玄関。
この手前左手には駐車場があります。
さらに正面の本館左手には↓のような宿泊棟がありました。
外観2
ホテルに入ると右手にロビーがあります。
さらにロビーの横にはお土産屋さんが。
お土産
こちらは8時30分開店、なので8時50分のバスで戻る方も朝の駆け込みでのお土産購入も可能です。
主人はちょっと珍しい日本酒などを買い込んでおりました。
さらに店内にはワンのぬいぐるみもありますが・・・
お土産2
その理由は後ほどお伝えいたしましょう。

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八甲田ホテル 〜レストラン MeDeau (メドー)でのお食事編〜

 2019-09-12
プロ・ビーラーです.

八甲田ロープウェー〜酸ヶ湯〜ホテル周辺散策を終え,またホテルの温泉にドボン.
汗を流した後はお楽しみの夕食の時間です.
夕食会場はフロントの横にあるんですよ.
案内
その夕食会場はこちらになります.

入り口

レストラン MeDeau (メドー)”ですー.

ちょっと外観は暗くて見難いですが,外観,内装ともログハウス的な造りになってるみたい.
ひとまず予約時間の18時になったので,さっそく行ってみましょう.

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八甲田ホテル 〜周辺観光編〜

 2019-09-11
プロ・ビーラーです.

八甲田ホテルチェックイン後,周辺の観光に行くことになりまして.
しかも周辺の施設まではクルマでの送迎もしていただけるとのこと.
オススメを聞いてみると,好天の日中だったのでまずは”八甲田ロープウェー”に乗り山頂へ行ってみるのが良さそう.
さっそくそちらをお願いしてみましょう.

クルマに乗り込み約20分ほど,まず向かったのはロープウェーの山麓駅.
山麓駅
ロープウェーは20分間隔で運行してます.
ロープウェー案内
このロープウェーのゴンドラ,実は101人乗れるんですって!
ゴンドラ ロープウェー型式
H.P.にも設備の概要が書いてあるけど,マニアの方向けに写真も撮っておきました.

予定通りにロープウェーに乗り込むと,なかなか良い景色じゃない!
ゴンドラ眺め
夏の八甲田の緑を眺めつつ,途中で下りのゴンドラとすれ違い.
すれ違い
そして約10分で山頂公園駅に到着しました.
山頂駅
こちらの標高なども掲示されております.
標高
さらにこの山頂公園駅,上には展望台があるんです.
そこからの眺めは↓こんな感じー.
展望台 展望台2
ちょっとモヤってるけどなかなかの絶景です.
さらにこの写真ではウッドデッキもありますが,そちらは駅の外にあるようですよ.

この山頂公園駅にはレストランもあるけど,こちらはスルー.
レストラン
さらに方角を示した碑がありますが,先ほどのウッドデッキはこの目の前です.
山頂の碑
この山頂公園駅からの散策は30分,60分コースが,さらに本格的なトレッキングをする方には後ほどご紹介する酸ヶ湯までのルートもあるようです.
山頂案内図
ただしこの毛無岱や酸ヶ湯へ向かうコースは登山道になるようなので,それなりの装備が必要なのでご注意を.
ま,我々は軽装なので八甲田火山の案内を見つつ,30分コースを歩いてみましょう.
散策案内
この30分コースは比較的なだらかなので,それほどキツくはありません.
とは言え,足下は整備はされてるけど岩場などもあるので,足下にはご注意を.

途中,↓のような案内が点在.
散策案内2
田茂萢湿原(たもやちしつげん)にはちゃんと展望デッキも完備されておりました.
散策途中
ちなみに↓毛無岱へ向かう縦走コースは毛無パラダイスラインと呼ばれるそうです.
散策案内3 散策途中2
ま,こちらは2時間半かかるそうですが.

さて,散策も終え次の目的地へ向かいましょう.
と言うことで,またロープウェーを下り事前に山頂公園駅で連絡しておいたホテルのクルマを待ちましょう.

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八甲田ホテル 〜お部屋編〜

 2019-09-09
プロ・ビーラーです.

夏休みもいよいよ後半戦.
今回は前半は五反田などで飲んだくれたりしておりましたが,後半はちょっと旅に出る予定を組んでおりまして.
しかも朝6時半過ぎの新幹線で青森へ向かうという,我々にしては超早起きの強攻策からのスタートです.
新幹線案内
さすがに6時だとそれほどお弁当も売ってないかな?と思いきや,しっかりとゲット.
お弁当 お弁当2
とは言え,コレをいただいた後はすっかり爆睡しちゃいました.

そして10時前に新青森駅に到着,その後は乗り換えて青森駅へ向かいます.
電車
さらに青森駅で今回宿泊するホテルの送迎バスに乗り込み,揺られること約1時間で↓の看板が見えてきましたよ.
看板
はい,今回の1日目の目的地はこちらです!

八甲田ホテル

八甲田ホテル”ですー.

しかしなぜにこんなに早い時間から移動したのか?と思われるかもしれませんが,こちらのホテルはチェックインが12時からなんですよ.
なので,早いバスだと青森駅10時15分発となり12時のチェックインにも間に合うけど,遅い便だと14時発になるので,15時のチェックインになっちゃいます.
今回はこの八甲田ホテル周辺の散策も計画していたので,思い切って早めの便での移動となりました.
入り口
さて,さっそくホテルに入りましょう!

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The Hanged Man's BAR 十二

 2019-09-06
プロ・ビーラーです.
今回も夏休み前半戦のネタを.

実は以前から通る道沿いにある日,以前はアパレルやサーフショップだった場所に気になるファサードのお店が出来ていたんですよ.
外観
お店が出来ても通るたびに空いているのを見たことがなかったので調べてみると,どうやら焼酎BARとのこと!
それはぜひ1度行かねば!と思ってたけど,如何せんアクセスの悪い場所にありまして.
この日は意を決して(?)ヨメと食後にタクシーで向かいました.

看板

The Hanged Man's BAR 十二”ですー.

こちら,最寄りの駅は三軒茶屋になるのかな?
駅からは離れてるけど,近くには以前ご紹介した”てっぱんや 燎(かがりび)”や”焼肉 貴味 (KIAJI)”などがあります.
バスだと西澄寺のバス停から近いし,タクシーで向かうには世田谷観音の交差点から少し下馬1丁目方面へ行く途中のカーブの所と言えば分かりやすいかと.

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五反田ハイボールバー サニーサイド1923

 2019-09-04
ヨメです。

都々井”でお寿司をいただき、”敦盛”でワンと戯れた後、ちょうど五反田駅方面に歩いていたんです。
すると主人が↓こんな看板を見つけました。
看板
ここまででもけっこう飲んでたんですが、もう1杯だけ飲もうか?ということになりまして。
そうなると駄々をこねた大型犬のように動かない主人(笑)
私は次の日もありますが、1杯だけとなだめつつ入ってみることにしました。

サニーサイド1923

五反田ハイボールバー サニーサイド1923”です!

こちらは後で調べると2012年に開店した60席以上ある大箱のお店。
でも遅めの時間とはいえほぼ満席の人気っぷり!
テーブル席もあるようですが、少し待つとカウンターが空いたようです。

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敦盛 五反田

 2019-09-02
プロ・ビーラーです.

津々井”でお寿司をいただいた後,珍しく(?)ヨメが”近所にぜひ行ってみたいお店がある!”とのこと.
どうせ私が夏休みに入ったということで,”もう少し飲みたい!”と言われると思ったので事前に調べておいたようです(笑
そのお店は先ほどの”五反田ヒルズ”から目黒川を挟んで反対側にあるみたい.
テクテクと歩いていると↓の看板が見えてきました.

敦盛

"敦盛 五反田"ですー.

おや?お店の入り口に何やら置物がありますね.
置物
コレを見てピンときた方もいらっしゃるかもしれませんが,こちらはそんなお店デス(笑

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