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八甲田ホテル 〜レストラン MeDeau (メドー)でのお食事編〜

 2019-09-12
プロ・ビーラーです.

八甲田ロープウェー〜酸ヶ湯〜ホテル周辺散策を終え,またホテルの温泉にドボン.
汗を流した後はお楽しみの夕食の時間です.
夕食会場はフロントの横にあるんですよ.
案内
その夕食会場はこちらになります.

入り口

レストラン MeDeau (メドー)”ですー.

ちょっと外観は暗くて見難いですが,外観,内装ともログハウス的な造りになってるみたい.
ひとまず予約時間の18時になったので,さっそく行ってみましょう.
レストランの店内は天井も高く開放感がありますね.
店内
木をふんだんに使ったインテリアも私好みです.

テーブルセットはフレンチということでフルコースのカトラリーが並んでます.
テーブルセット
さて,テーブルにセットされているメニューもチェックしてみましょう.
メニュー
今回は”青森食材で最上級コースを堪能、グレードアッププラン”をチョイスしたので,通常メニューよりも豪華版のようです.

さらにドリンクメニューは↓こんな感じ−.
ドリンクメニュー ドリンクメニュー2 ドリンクメニュー3
せっかくなのでハーフの泡をいただきまーす.
ドリンクメニュー4 泡
この日のディナーは18時スタートなので,まだ外は明るい.
今回の席は窓際だったので,外の緑もキレイですね.
テーブルセット
泡をいただいていると,まずは前菜からスタートです.
1皿目の前菜は蛸のマリネ.
前菜
下に敷かれたレモンの酸味も心地よい.

そしてパン,こちらは焼きたてのようでフカフカ,カリカリです.
パン
お次は”青森県日本海沖 離島久六島産 サザエブルギニオン”,中にはほうれん草も仕込まれてるんですよ..
栄螺 栄螺2
こちらはお皿の上に置いてある専用の器具でガシッとつかんで掘り出します.
コリコリのサザエ,エスカルゴバターのようなガーリックが効いた味付けが良いですね.
もちろんソースはパンにも付けていただきましょう.

お次は”フランス産 フォアグラとマンゴー”です.
フォアグラ フォアグラ2
さすがにこちらは青森産ではないんですね(笑

そして”青森県産 ボタン海老のジュレ掛け”が.
海老
ま,この辺から外も暗くなってお皿が見難くなってますが.

さて,お次はこの日のメイン2皿の登場です.
まずはお魚,”青森県西海岸沖産 甘鯛ポワレ 赤ワインソース”の登場です.
魚
ソースは茄子と赤ワインのソースが添えられてます.
皮目がパリッと焼かれた甘鯛,赤ワインの濃厚なソースともマッチしてます.

そしてお肉は”みちのくの銘牛 倉石牛フィレ肉 トリュフソース”です.
肉 肉
それほどトリュフの香りは強くないけど,肉自体はなかなか.
もちろん焼き加減はバッチリです.
マデラ酒,黒トリュフ,フォンドボーのソースも濃厚で美味しいですな.

そしてデザート,”青森県産リンゴのルイボスティージュレ掛け”で〆になります.
デザート
やはり青森,〆のデザートはもちろんリンゴでした.

のんびりとディナーをいただいた約2時間弱,ハーフサイズとはいえ泡もしっかりと空け切りました.
泡瓶
そしてルームサーヴィスでもあったスペシャリテ的な珈琲,”八甲田山の天然水”ブナの雫”ドリップコーヒー”でホントに〆にしましょうか.
珈琲
この珈琲,実際にいただくとホントに美味しい.
やはり豆もこだわりがあるのかもしれないけど,お水が美味しいってのがポイントなのかな.

メニュー的には奇をてらった部分は少なく,どれも安心・安定のお料理ばかり.
しかも青森の食材満載ってのも嬉しい限りですね.
ちなみに我々は15000円のグレードアッププランにしましたが,H.P.を見るとお料理は10000円,12000円のコースもあるようなので,予算とお好みで選ぶと良いかと思います.
他にもこちらには”和食処 寒水 (しゃこみず)”がありますが,今回はそちらには訪問せず.
どちらもランチ,ディナー営業をしているので,宿泊者だけでなく外来の方もランチではいらっしゃるようで.
ま,和食に関しては今後再訪することがあれば検討してみましょうか.

食後はこちらのBARでマッタリしておりましたが,そのBARに関してはお次の”施設編”でお送りいたしましょう.



そして少し天気の悪くなった朝.
この日の送迎バスの時間は8時50分と12時30分.
我々は次の予定もあったので,早めの8時50分をチョイスしておりまして.
朝食は7時30分から予約しておきました.

朝食場所は前日と同じレストラン メドー.
その朝食は和・洋のチョイスになりますが,今回はまた両方オーダーしておきました.
↓こちらが私の和朝食になります.
和食
焼き魚は鮭,さり気なく梅干しなどが添えられてます.
和食2
他にもとろろや煮物,温泉タマゴなどの小鉢が付いてますね.
和食3 和食4
もちろんご飯と味噌汁,お新香はマストです.
和食5 和食6
そして↓こちらはヨメの洋朝食になります.
洋食
タマゴ料理はスクランブル,ソーセージやラタトゥイユが添えられてます.
洋食2
ジュースにサラダ,ヨーグルトなどは洋朝食のある意味定番ですね.
洋食3 洋食6
パンは前日の夕食とは違いトーストでした.
洋食4 洋食5
添えられたジャムが美味しかったとのこと.

〆は珈琲とフルーツ.
珈琲 デザート
やはりこの珈琲,雑味が少なく美味しいですな.
この朝食も和・洋食ともある意味王道のモノ.
特筆するモノはあまりないけど,年齢を問わず安心していただけるメニューでした.

ひとまず朝食をいただいた後は早くもチェックアウトの準備となります.
実際にはこのまま青森駅に戻るんですが,次回はこちらの”施設編”をお送りいたしましょう☆

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