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竹泉荘 Chikusenso Mt. Zao Onsen Resort & Spa 〜施設編〜

 2019-09-26
ヨメです。

前回は”お部屋編”をお伝えした”蔵王 竹泉荘”、こちらにもお楽しみの温泉はもちろん様々な施設が併設されてます。
ここからは”施設編”を私がお送りいたします。

↓まずお宿に到着するとこちらの玄関から入ります。
囲炉裏
目に入るのはこの囲炉裏、冬場などはこちらでお茶なども提供するんでしょうか?
囲炉裏2
さらに奥の左手に進むとロビーがあります。
ロビー
このロビーの壁、ちょっと見にくいですが西陣織なんですって!
ロビー壁
さらにロビー奥の階段脇にも大きな西陣織の飾りがありました。
西陣織
聞くところによると、こちらのお宿の意匠をデザインした方はあの”The Peninsula Tokyo(ペニンシュラ東京)”のデザインも手がけた”橋本夕紀夫氏”だそう。
この辺のお話は主人が食い付き気味でした。
さて、お次はそのまま玄関前の廊下を進みましょう。
すでに↓の写真ではこちらのシンボル的な釣鐘が見えますね。
廊下より
その手前右手にはお土産屋さんもあります。
お土産 お土産2 お土産3
こちらには竹泉荘オリジナルのお酒やお米も売ってますよ。

さて、お次はチェックイン手続きもしたラウンジ内に行きましょうか。
やはりこちらで目に付くのは↓この釣鐘ですね。
ラウンジ
これは松島の瑞巌寺にある鐘銅をモチーフに造られたそうで、しっかり伊達家の雀と竹の紋章が入ってるんですって。

そのラウンジからの眺めも緑豊かでキレイです。
ラウンジ2 ラウンジ4
こちらにはピアノも置いてありますが、この日は演奏はありませんでした。
ラウンジ3
その代わりにラウンジ内でかかっているCDなどは↓こちらで紹介しておりました。
CDなど
このラウンジでは↓のコーヒーなどのソフトドリンクも無料でいただけます。
ラウンジドリンク
主人はアルコールも欲しかったようですが(笑

そのアルコールがいただけるスペースはこちらになりますよ。
↓こちらはこのお宿のダイニング・”竈神(かまじん)”です。
お食事処入り口
ダイニング内を見ると長い廊下が。
廊下
こちらの右手には中庭を臨む半個室があります。
庭より 個室
その左手はテーブル席がありました。
テーブル席 テーブル席2
さらに壁際には鉄板焼きカウンターもあります。
カウンター カウンター2
そのカウンター上には”竈の神(かまどのかみ)”が鎮座してました。
守り神
さらにダイニング奥へ行ってみましょう。

↓こちらは”The Bar”、文字通りのバーカウンターがあります。
バー入り口
↓の写真は日中と夜のカウンター、日の光が入るだけで印象は変わりますね。
バーカウンター バーカウンター2
そしてこのカウンターの椅子の背面も西陣織、しかも並べると蔵王の山々の絵になるんですって!
バー椅子
のんびり過ごしたい団体さんには↓のソファ席もあります。
バーソファ席
しかもこちらのバーのバーテンダー氏はすごい特技があるようですが・・・
そちらは次回お送りする予定の”お食事編”でチラッとお見せいたしましょう。

さて、お次はロビー方面の他の階も見てみましょう。
まず目に入ったのは”ライブラリー”です。
ライブラリー
こちらはこぢんまりした書斎風のお部屋。
本も置いてありますが、それほど蔵書はないみたい。
ライブラリー2 ライブラリー3 ライブラリー4
さらにこのロビー上2階には”spa botanica(スパ ボタニカ)”もありますが、今回もSPAは利用しませんでした。
そしてその奥にはジムもあるんですね。
ジム ジム2
さらにこの階には温泉がありますよ。

この温泉は男女の大浴場と貸し切り露天風呂があります。
↓こちらは男湯・”竹織の湯”からご紹介いたしましょう。
男湯入り口
この温泉は男女入れ替わることはないので、男湯は主人の撮影です。
まずはドレスルーム。タオルなどはこちらに揃ってます。
ドレスルーム
↓こちらは内湯。
内湯
さらに外に出て内湯を眺めたみたい。
温泉外観
この外には↓のような寝椅子が置いてありますが、実は主人は夜お風呂に入った際にこちらで熟睡しちゃってました。
露天椅子
そして↓こちらが露天風呂ですね。
露天風呂 露天1
石敷きの温泉と緑のコントラストがキレイです。

そして女湯・”みずならの湯”の入り口はこちらです。
女湯入り口
まず入るとドレスルームがありますが、アメニティは撮り忘れました。
脱衣所
そして内湯、もちろん充分な広さですし寝椅子もありました。
内湯 内湯椅子
もちろん露天風呂もありますよ。
露天風呂
こちらもけっこうな広さ、お湯の温度によって浴槽が変わります。
↓こちらは”ぬるゆ”です。
ぬるゆ ぬるゆ2
さらに↓”あつめ”、42〜43度だそう。
あつめ あつめ
↓41〜42度の”ややあつ”まであるのは嬉しいですね。
ややあつ
このように見ると女湯の方が広くゆったりと造られているのが女性としては嬉しいですね!

さらにこちらには2種類の貸し切り露天風呂もあります。
貸し切り露天案内
この貸し切り露天風呂は到着時に予約出来ますよ。
まず↓は到着してすぐに入ったお風呂です。
露天外観 貸し切り露天1入り口
もちろん効能効果も書いてあるけど、ちょっと見難いですね。
温泉効能
その貸し切り露天風呂は↓こんな感じの湯船です。
貸し切り露天1-3 貸し切り露天1-2
見上げると緑が眩しいですが、冬場の雪見風呂も雰囲気良さそうです。
温泉眺望
さらに翌朝、もう1つの貸し切り露天風呂にも入ってみました。
温泉通路 貸し切り2
貸し切り露天風呂1はL字の浴槽でしたが、こちらはちょっと変形タイプです。
貸し切り露天風呂 貸し切り露天風呂2 貸し切り露天風呂3
大浴場の露天風呂もそうですが、どのお風呂も周りの自然とのマッチングがなかなかですね。
しかもこの貸し切り露天風呂は無料で利用出来るので、お時間があればぜひオススメいたします。

こちらの施設、H.P.によると他には”多目的ホール”や”会議室「宙」(そら)”もあるようですが、そちらは見学出来ず。
さらに5階には”雲海ラウンジ”という場所があるんですよ。
その”雲海ラウンジ”は”パノラマビュースイート”に併設されたテラスになります。
なのでこちらのスイートに宿泊する方がいない場合は開放されるらしいのですが・・・
私たちが宿泊した日は残念ながら見学出来ませんでした。
さらに”ラグジュアリースイート”などのラグジュアリースイートのお部屋では日本庭園も付いているそうです。
その辺を詳しく知りたい方はH.P.をご参照ください。

けっこうなボリュームになった”施設編”ですが、他の宿泊者の方々はお部屋でのんびりされていた方が多かったみたい。
でもお次はいよいよ今回の旅行のラストを飾る”お食事編”。
こちらは主人がご紹介いたしまーす☆

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