FC2ブログ

ヘミングウェイ邸・Finca La Vigia(フィンカ・ビヒア)〜 Elizalde Bar-Restaurante のランチ

 2020-01-26
ヨメです。

いよいよこの日からキューバ、ハバナ観光がスタートします。
ホテルで朝食を取った後、現地時間の朝9時半にロビーに集合します。
そしてバスで約1時間弱、まず到着したのはこちらです。

案内図

ヘミングウェイ邸・Finca La Vigia(フィンカ・ビヒア)”です!

↑の見取り図を見るとこの敷地の広大さが分かりますよね!
高台に造られたこの邸宅、緑に囲まれて気持ち良い空間です。
草木
邸宅に向かう通路脇には↓のような胸像がありました。
像
途中にある建物もなかなか趣がありますね。
建物
そしてこの”Finca La Vigia(フィンカ・ビヒア)”の入り口に到着しました。
受付
こちらは現在は博物館になっている本邸。
入り口とは言っても内部は入れず、外から見学することになります。

そして↓こちらが内部になります。
邸内 邸内
この左の写真にもあるタイプライターは実際にヘミングウェイが原稿を書くのに使用していたものです。
タイプライター
このタイプライター、座らずに立ったまま使っていたそうですよ.

お部屋は天井も高くなかなか開放感があります。
邸内
↓こちらの仕事部屋には本がズラリと並んでます。
邸内 邸内
この邸内、至る所に動物の剥製が飾られてるんですよ。
ヘミングウェイも狩猟好きだったそうですが、いかにも昔の富豪のお部屋といった雰囲気ですね!

↓こちらはベッドルーム、ピンクがなかなかカワイイです。
邸内
ダイニングにも剥製や絵が飾られておりました。
邸内
実はこの邸内に本物のピカソの絵なども飾られているんですよ!
もし行かれる際には探してみて下さいね。

↓こちらはこのヘミングウェイ邸裏手の外観、午前中にも関わらず観光客でいっぱいです。
外観
さらに邸内にはプールもありました。
プール
その奥にはヘミングウェイの愛艇・”ピラール号”も飾られてます。
船
この船で別な日に行くコヒマルから釣りなどに出かけたんでしょうね。
さらにこの船の前には↓のような場所がありますが・・・
船
こちらは愛犬のお墓だそうです。
他にも見どころはいろいろありますが、今回ご紹介するのはこのくらいにしておきます。
そして見学を終えるとまたバスでハバナ旧市街へ戻りましょう。


ハバナ旧市街へ戻ると現地時間で12時前とすでにランチタイム。
バスを降りツアー参加のみなさんと一緒にこちらのお店に向かいました。
入り口
この日は宿泊しているホテルからもほど近い”Elizalde Bar-Restaurante”でランチをいただくことに.
↓こちらは店内にあったお店のロゴ、レンガの壁とマッチしてオシャレな雰囲気です。
屋号
そして↓こちらは店外に貼ってあったメニュー。
店外メニュー
でもこの日のメニューはどうやらコースで決まっているようですよ。
メニュー
前菜は3種類からのチョイス、そしてメインはロブスターだそうです。

ひとまずウェルカムドリンクとしてモヒートが出てきました。
モヒート
このモヒートはノンアルコールで作られてますが、お酒が欲しい人にはラムを足してくれます。
多めに入れて欲しい場合は”ポコポコ”と言うそうですよ。
お酒好きの主人はもちろんポコポコと(なみなみと)注いでもらってました。

モヒートで乾杯をすると前菜が出てきました。
私は”パンプキンクリーム 生ハムとパルミジャーノチーズ”にしました。
スープ
こちらは見ての通りのパンプキンスープです。

主人は”生ハムのコロッケ”です。
コロッケ
サクッと揚げられた小ぶりなコロッケ、主人はビールが欲しくなっちゃったみたい(笑)

そしてメインの”ロブスターのグリル”、なかなかの大きさですね!
ロブスター
こちらはシンプルに焼き上げられオリーブオイル、ハーブが散らされてます。
ロブスター
それほど固くもなくプリッとした身がなかなかです。

このメインが出てきたところで主人は追加のビールを発注。
麦酒
ビールは”クリスタル”,キューバでもっとも有名なビールのブランドだそうです。
他にもキューバのビールは数種類あるそうですが、この後のツアーでビールをいただくと全てこちらが出てきました。

私もパイナップルジュースをいただきましょう。
ドリンク
デザートは熱いキューバでは度々お世話になるであろうアイスクリーム、こちらはチョコレートのアイスクリームでした。
デザート
そして↓こちらはキューバコーヒー、エスプレッソのような濃い目のコーヒーです。
珈琲
ただイタリアのエスプレッソのようにダブルでなどのオーダーは不可でした。

その後はしばしツアー参加のみなさんと談笑タイム。
その間にみなさんトイレに行ったりしておりましたが、主人は一人でお店の外を散策していたようで。
するとお店の前でオシャレな赤いスーツの方から声をかけられたそう。
店員
この方、こちらのお店の店員さんだったそうで!
少しお話も出来たらしく、お店を出た時にしっかり記念撮影に応じてくれました。

その後はまた次の観光地へ徒歩で移動します。
そして先に近所を散策していた主人が見つけたのは↓の家並み。
町並み
カラフルな壁にクラシックカー、いかにもキューバといった雰囲気が最高です!
主人も”この景色が見たかったんだよ!”と興奮気味でした。

お次の観光地はこのレストランからも徒歩圏内の”革命博物館”。
キューバ革命の歴史や実際に使用した戦車など貴重な展示品があるそうです。
次回はそちらからお送りいたしまーす☆

コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://probeerer.blog26.fc2.com/tb.php/1296-81b87326
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫