ピャチェーレ (シャングリ・ラ ホテル 東京)

 2012-09-04
プロ・ビーラーです.

この日は7月の連休.
特に予定はなかったのですが,せっかくだから都内でも良いからホテルでマッタリしようか?ということになりまして.
今回はShangri-Laに行くことにしました.
となるとディナーもこの近辺にはいろんなお店があるけど,どうにも暑くて外に出る気がしない(汗
ってことで,ホテル内のダイニングでいただくことにしましょうか!

ピャチェーレ

ホテル内のイタリアンダイニング,”ピャチェーレ”ですー.

ちなみにこちらのホテル,このピャチェーレ以外は和食の”なだ万”,あとは”ロビーラウンジ”とクラブラウンジしかないんですね.
宿泊客の選択肢としてはちょっと少ない気もするけど,,,
今回のコースはシャンパン・”Ruinart”の香りをイメージしたというコース.
実は一休.comの限定プランです.
もちろん食前酒としてグラスのルイナール ブラン・ド・ブランも付いております.
テーブルセット
ちなみにこのコース,7月限定なので残念ながらもう終わっちゃってますのでご了承下さい.

パンは↓のようなヤツ.
パン
焼きたてのようですが,オーソドックスなパンですね.

さてアミューズが登場です.
アミューズ
こちらは”ポルチーニとパルメザンのサラダ(レモンの香り)”.
コレはレモンの風味がほんのりと漂う一品.
上に乗ったパルメザンチーズの食感もアクセントになってます.

そして前菜は”白桃とバジルのグラニータ 赤座海老のバポーレとウイキョウのクレマ(ピーチの香り)”.
グラニータ
桃の風味と海老,なかなか合うんですね!

そして”カルダモンを利かせたフォアグラのポワレ 無花果のコンポート添え(カルダモンの香り)”
フォアグラ
コレはヨメの大好物w
無花果の甘みとカルダモンの風味がフォアグラのくどさをかんじさせないんですよー.

”ジャスミンティー風味のコンソメ トリュフとペコリーノチーズを詰めたファゴテッリを浮かべて(ジャスミンの香り)”
コンソメ
こちらはジャスミンティーのコンソメが絶妙!
ファゴテッリは洋風の水餃子みたい(笑)
もちろんジャスミンの香りともマッチしてます.

そしてお魚.”レモン香る真子鰈の蒸し焼き 貝類と蚕豆のスープ(枸櫞の香り)”です.
真子鰈
こちらもソースの旨味と香りが良いなー.
比較的淡泊なお魚だけど,ふっくらと仕上がって美味.

”仔牛のフィレ肉のロースト ピンクペッパーのアクセント 茄子のガルニチュール(ピンク胡椒の香り)”
和牛フィレ
断面は残念ながらピンぼけすぎのため載せられませんが,やはり絶妙な焼き加減.
ペッパーの風味もアクセントになって味が締まりますね.

ジンジャーとオレンジのお口直し(ジンジャーの香り)でサッパリした後は,,,
お口直し
ヨメのお楽しみ♪ドルチェタイムですw
こちらは”パイナップルのバリエーション(パイナップルの香り)”と焼き菓子.
ドルチェ ドルチェ2
最後はパイナップルのドルチェがどーん!
コレは比較的しっかりした甘みだったので,個人的にはお約束が欲しくなっちゃいました(笑

私はやはりコイツで〆でしょ!
グラッパ
グラッパをいただき,すっかり大満足でした.

こちらのお店は今回初訪問でしたが,やはりサーヴィスは申し分なし.
しかもRuinartの香りをテーマにした料理ってのが珍しく,どれも上手く香りと素材を融合させていたし,なかなか面白かった.
もちろんお味も十二分に満足出来るモノ.この内容でしたら値段的にも及第点でしょう.
今回は一休.comの限定コースでしたが,マメに見てると案外お買い得な限定プランがあったりします.
今までも宿泊はもちろん,レストランのプランもしばしば利用していたんですが,いずれ他のお店のプランもご紹介いたしましょう.

コメント
さすがホテルですよね~
目も舌も充分に楽しめたのでは♪
普通のコースだと高く感じるけど、色々なプランで利用すると面白そうですね(^^)

【2012/09/04 12:12】 | メタbow #- | [edit]
うん,やはりホテルクオリティでした.
でもなかなか楽しめた企画だったなー.
時々この手の変化球を入れると豪勢な気分にもなるし,なかなかです♪
【2012/09/04 16:54】 | プロ・ビーラー #I1cSsS1U | [edit]












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