王ヶ頭ホテル 〜お部屋編〜

 2014-01-08
プロ・ビーラーです.

昨年末の冬休み.
世間一般では長期の連休になり,海外へ行かれた方も多かったようですが,,,
土曜日も仕事な私は28日に仕事納め.
そして翌日からは一足先に休みに入ったヨメと,新宿から松本へ向かっていたのでした.
シウマイ
↑もちろん車内では腹ごしらえ.
新宿は駅弁の数が少ないので,毎回シウマイですw

そして松本駅に到着〜.
松本駅
こちらは昨年も同時期に来たんですが,その時は少し駅にも雪が.
でも今回はまったく積もっておりませんでした.

今回宿泊する宿は山の上にあるので,さらに駅から宿の送迎バスに乗り換えて美ヶ原方面に向かいます.
途中からは林道に入るため,タイヤチェーンを巻いてガタガタと登っていきます.
鹿
だんだん雪が深くなると,運良く鹿さんとも遭遇!
そして1時間半弱バスに揺られて到着したのはこちらの宿でした.

王が頭ホテル

美ヶ原高原にある雲上の1軒宿,”王ヶ頭ホテル”ですー!

こちら,美ヶ原高原の山頂に位置する宿.
周囲は遮るモノがないので,素晴らしい景色が有名なんですよ!(一部山頂にはテレビ塔がありますが)
しかも四季折々の変化が楽しめるし,その眺望は天候によってもまったく違います.
なのでリピート率が高いホテルなんです.
実は我々もこちらに宿泊するのは今回で3回目.
冬は昨年に続き2回目ですが,,,
相変わらず日記を書くのが遅く,今回初のupになりました.
ってことで,数回に分けて食事編や冬・夏の風景なども交えてご紹介いたしまーす.
バスが到着するとホテルの方が入り口でお出迎え.
そして下足入れに靴を預け,ロビーのラウンジで各々チェックインとなります.

我々は昨年までに来た際に宿泊したのは1泊だけでしたが,今回は初の2連泊.
でも年末年始は人気のため同じ部屋での連泊が出来ず,1泊目はスタンダードな和洋室,2泊目は特別室ということになりました.
この特別室(360号室),こちらの宿では1部屋のみであり,あまり露出も少ないと思うので,まずはこちらの内部をご紹介いたしましょう.
ちなみにお部屋のタイプや間取りはホテルのH.P.にも出てますので,気になる方はそちらもチェックしてみてください.

スタンダードなお部屋は通路に入り口がある普通のホテルスタイルですが,
この特別室はちゃんと玄関が付いておりました.
玄関
そして玄関を入ると,,,
入り口
↑なかなか素敵な小上がりがあります.
↓そしてその奥には12畳の和室,眺めのよいリヴィングが拡がります.
和室 リヴィング
完全に逆光で見にくいですが,和室にはこたつがでーん!と鎮座しております.

↓さらにこちらのお部屋には専用テラスも完備.
テラス
ちなみにスイートルームにも専用テラスがあります.

↓リヴィングには冷蔵庫も完備.さらに和洋室などにはないコーヒーメーカーもあります.
冷蔵庫など 冷蔵庫
冷蔵庫の中身も和洋室ではお水のみでしたが,こちらは麦酒なども入ってました.

さて和室に戻りましょうか.
テレビ 床の間
↑もちろんテレビも完備されておりますが,こちらのお部屋には床の間にストーブ,さらに加湿器もあります.
↓夜はこちらにお布団が準備されます.
布団
この特別室,2〜5名まで宿泊可能なので,2名利用だと贅沢な間取りに見えますね(笑

↓さらにお部屋の入り口横には2ボウルの洗面台とユニットバス(トイレ別)もあります.
洗面台
ま,こちらには絶景風呂があるので,ユニットバスは使うことはありませんが(笑

お部屋の他にもこちらのホテルには屋上テラスや貸し切り風呂,ラウンジなどもありますが,すべて網羅するととてつもない写真枚数になるので,詳細はこちらをご覧下さい>手抜きw



しかーし!!!
前回の訪問時には贅沢にもスイートルーム・星にも泊まっちゃったのでした♪
スイートルームは3部屋のみ.しかもエステの他に3部屋で1フロア使っているという贅沢な間取り.
その気になる内部はこちらです!

スイートルームはダイニング,ベッドルームリヴィング,さらに和室と展望風呂も付いております.
ベッドなど
さすがにお部屋が分かれてるので写真1枚には写り切りませんw

↓ベッドルームリヴィングには大型のベッドが2台.
ベッド
もちろんリヴィングと言うだけあってテレビなども置いてあります.

↓さらに和室.こたつが嬉しいですね.
和室
もちろんこちらにもテレビがあるという贅沢w
他にも比較的家庭的なダイニングルームもありますが,なぜか写真を撮り忘れてました(汗

↓スイートルームには展望風呂とシャワールームも完備.
風呂
冬なら雪景色を眺めてマッタリ入浴ってのもオツですなぁ♪

前述の通り,スイートルームは独立したフロアにあるので,専用のラウンジもあります.
スイートのラウンジ ラウンジのジュース
こちらではお水,お茶の他にもジュースもありますので,お部屋でいただくことも可能.
さらにスイートルーム宿泊のお客さんは下足入れも専用の場所が設けられております.
この施設にサーヴィス,さすがにスタンダードのお部屋の倍近い値段のことはありますよ!



さて,恒例の(?)気を付けておきたいお節介な注意点を書いておきましょう.

・ホテルまでの移動について
こちらは自然保護区域内にあるので,ホテルのクルマ以外は基本的に立ち入り禁止.
なので基本的に松本駅などからの送迎バスでホテルに向かうことになります.
クルマの場合,夏は”美ヶ原駐車場”か”山本小屋駐車場”から,冬は美ヶ原一帯が雪のため通行止めになるので,松本市内の”山辺ワイナリー”からのバス移動になります.
どちらにせよ送迎バスの時間が決まっているのでホテルの交通案内ページをチェックしましょう.

・服装について
基本的には周囲をトレッキングしたりするために,動きやすい服装がオススメ.
とは言え標高2000mの高地なので,夏でも上に羽織るモノが必要です.朝晩はけっこう冷え込みますから.
さらに冬になると朝晩は−10℃以下になるので,かなり暖かい装備が必要になります.
靴も夏はスニーカーでも良いですが,冬はトレッキングシューズやスノーブーツで行きましょう.
もちろん手袋,耳当てや帽子,カイロなども忘れずに!
なお,若干の防寒着や手袋はホテルでも貸してくれますが,冬場に周囲をトレッキングする場合はスノーシューの貸し出しもやってますよ.
ちなみに周囲ではスキーは出来ません.

・アクティビティについて
こちらは一度チェックインすると周囲をトレッキングする以外はホテルのアクティビティがメインになります.
アクティビティ
夏場は↑のように星空ツアーや自然教室,冬場は雪上車ドライブや撮影会もあります.
基本的に無料なので,ぜひ参加してみてください.
でも時間が限られるのでホントは連泊出来れば最高です!
今回の我々のように,希望の部屋での連泊が出来なくても,他が空いていれば次の日に別の部屋に移動することも可能です.
その際はチェックアウトの時間に一度退去,その後は昼過ぎに次のお部屋の準備が出来れば入室できます.
もちろん大きな荷物は運んでくれるのでご心配なく.

・携帯電話,インターネットについて
携帯電話はそれなりに繋がります.サクサク繋がるというレヴェルではありません.
また,wifiもホテルのラウンジ近辺にはあるようですが,お部屋にはありません.
ホテル2階のライブラリにPCが1台置いてありますが,Windowsの古いモノなのでネット検索も遅いです.

・宅配について
併設のお土産屋さんのお買い物や荷物の宅配も可能だそう.
またリピーターの方の中には,連泊で荷物が多い場合や気合いの入った(?)撮影機材,天体望遠鏡なども宅配でホテルまで送るということも可能なようです.
その場合は数日かかるとのことですが,我々は利用したことはありませんw

・喫煙について
こちらは館内の喫煙所以外のホテル内,お部屋はすべて禁煙です.
喫煙所は2階に喫煙所が,またお土産屋さんの入り口にも灰皿が設置してあります.
とは言えホテル外は自然保護区域ですので喫煙は控えるのは言うまでもありませんね.

ま,他にもいろいろあるかもしれませんが,ホテルのQ&Aのページにも注意点が書いてありますのでご参照を.
さて次回からは食事,絶景編を予定してますので,お楽しみにー☆

コメント
パチパチパチ♪
これ、完璧にガイドブックとして使えますね(^^)
シリーズ化に期待してます。
題して、プロ・ビーラーのお宿におせっかい。。←ネーミングセンスなしorz
食事・絶景、年内によろしくね!!
【2014/01/09 15:58】 | メタbow #vIXFS59k | [edit]
あざーす♪

宿編,けっこうヴォリューム多めになりやすいんで,筆が進まないんだけどw
ま,お節介な説明編は随時付けておくことにします.
やはり宿のQ&Aだけじゃわからないことも多いしね.
竹富島のあの宿とかwww

次は絶景編かな.お楽しみにー!
【2014/01/10 18:25】 | プロ・ビーラー #I1cSsS1U | [edit]












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