小屋場 只只 〜お食事編〜

 2014-06-21
プロ・ビーラーです.

前回は”小屋場 只只”のお部屋をご紹介いたしました.
夕陽を浴びながらテラスでマッタリしていると,ボチボチ夕食の時間になりました.
今回はその夕食と,次の日の朝食をご紹介いたしましょう.
ちなみにどちらも時間は指定出来ますが,夕食はやはり夕陽のキレイな時間に合わせたいところ.
なのでこの日は18時半からのスタートです.

只只の食事

すでに陽も傾いてきたのでまぶしいですが,ちゃんとシェードもあるので心地よい明るさです.
こちらでの食事は基本的にはその日のおまかせコースになります.
なのでお魚などはその日によって変わるようですが,季節によりふぐや鮑,運が良ければ”見島牛”という激レアな和牛の純粋種もいただけるそう.
今回はもちろん見島牛を狙っておりましたが,さすがに入荷がなかったとのこと(泣
ま,そのかわりに景色と他のお食事を楽しんじゃいましょう♪
テーブルにはすでに調味料とドリンクメニューがセットされております.
調味料
テーブル上のお塩は”ヒマラヤの岩塩,藻塩,梅塩,焼き塩”と4種類がスタンバイ,お好みに応じて使いましょう.
↓ドリンクメニューはこんな感じ−.
ドリンクメニュー
さすがに生麦酒はありませんが,まず麦酒は基本ですw
麦酒
夕暮れ時の麦酒,やはり美味いっすねぇ♪
その気になる夕陽の写真は次回のエントリでご紹介いたしましょう.

そして一品目.
こちらは”弦菜(だったかな?)の白和え ニュージーランドスピナッチ”.
ゴマ和え
白和えの優しい味付けが嬉しいですね.

お次はどーん!と刺し盛りの登場です.
刺し盛り
順番に”サザエ,松葉貝,車エビ,カレイ,いさき,”です.
お刺身1 お刺身2 お刺身3
どうやらイサキ以外は地のモノだそう.
しかもスタッフの波多野さん大の釣り好きだそうで,釣りたてのお魚がこの食卓を飾ることも多いそうです.

お次は揚げ物.
揚げ物
こちらは”よもぎ,松菜,三つ葉,柿の若葉,たんぼぼの葉,白詰草の花”の天ぷら.
松菜はこの島の浜辺に生えている,別名長命草とも言うモノだそうです.
コレは前述のお塩でいただきます.
どれも素朴な風味,苦みもありますが身体が洗われる感じ.

さらに煮物.”破竹とあげの煮物”です.
煮物
コレは比較的しっかりした味付け.
でもこの味付けはお酒が進みそうだよなー!
ってことで,この辺で麦酒からオリジナルの芋焼酎・只にスイッチしちゃいましょう.

揚げ物,煮物をいただいている間にかまどでは魅力的なモノが焼かれてますよー♪
焼いてます
そしてじっくりと焼き上げたモノはこちらっ!
肉
こちらは"阿知須牛"の炭火焼き.
ちなみにこの阿知須牛,山口県福島牧場の未経産去勢の黒毛和種の牛だそう.
コレがなかなかのヒット!
こちらもシンプルに岩塩や藻塩でいただきますが,添えられたホースラディッシュと合わせても良し.
脂のキレといい,風味といい素晴らしい!

お肉の余韻に浸っているとお次はサッパリとしたものが.
酢の物
”田屋なす,周南たこ,フルーツトマトの南蛮漬け”で一度お口をリセットしましょう.

さらに煮魚がどーん!と登場です.
煮魚
こちらは”黒メバルの煮付け”.
甘すぎず,濃すぎずの味付けが嬉しいなぁ.

さらにかまどでもう一品焼かれちゃってますよ−.
焼いてます2
〆のご飯は焼きおにぎりでした.
焼きおにぎりと味噌汁 焼きおにぎり
お味噌汁も比較的薄味でホッとします.
味噌汁 味噌汁の具
そしてデザートの”玄米アイスクリーム”で〆となります.
デザート
のんびりと約2時間の夕食,途中夕陽も堪能しましたし,地物の野菜やお魚,お肉となかなかのヴァリエーション.
すっかり堪能した後はのんびりと露天風呂に浸かってみたり,電気を消してテラスでマッタリしてみたり.
夜食
でも”夜食にどうぞ”といただいたおにぎりもしっかりいただいて,虫の声を聞きながら寝るとしましょうか.



そして朝.この日も爽やかな快晴です.
他の方の日記ではテラスでの朝食ってのもありましたが,今回は普通にお部屋でいただきます.
朝食,眺め
うん,相変わらず最高の眺望ですね♪

そして朝食が並びました.
朝食
朝食は見た通りのオーソドックスな和朝食.
干物 玉子焼きなど きんぴらなど
玉子焼きにきんぴらに焼き魚,奇をてらったところはありません.
でもこの干物は高級魚ののどぐろです!

さらに↓のかまどは朝食でも大活躍!
かまど
こちらのかまどで炊かれたご飯,香ばしいし炊き加減もバッチリ.
ご飯 味噌汁
さらにタマゴもあるのでおこげと共にTKGも楽しめます.
タマゴ TKG
ご飯はおかわりもO.K.なので,この日はしっかりといただいて,,,
珈琲
朝食後はお部屋の珈琲をいただいてマッタリ♪
うん,眺めといいお料理といい,大満足の朝食でした.

残念ながらその後はチェックアウトに向けての準備が(泣
次回はこちらの眺望やお庭,そしてオーナーからお聞きしたお話などをご紹介いたします.
お楽しみにー☆

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