Ayung Terrace ( Four Seasons Resort Bali at Sayan のダイニング )

 2014-09-20
プロ・ビーラーです.

バリ舞踊を堪能した後,すっかりお腹もペコペコです.
今回のツアーではこちらのダイニング1回分のお食事ご招待が付いておりました.
しかも,ちょうどこの日はRijsttafel Dinner(ライスターフェルディナー)と呼ばれる,インドネシアの伝統的なディナーがいただける曜日.
予約も取れたので,ちょっと普段より(?)キレイな格好で行ってみましょう!

ロビーから続く↓の階段を下りると,,,
入り口の階段
こんな印象的な棚(オブジェ)の設置された入り口があります.

Ayung Terrace

こちらのホテルのメインダイニング,”Ayung Terrace”ですー.

ちなみに後日upする予定の朝食もこちらでいただきます.
こちらのホテルでディナーをいただく場合,他には”Riverside Café”と前述のルームサーヴィスがありますが,残念ながら今回の旅行では”Riverside Café”には行けず(泣
ま,Riverside Caféは次回の訪問の時のお楽しみにしつつ,今宵のディナーを楽しんじゃいましょう!
こちらはテラスか店内のテーブル席がありますが,我々は店内のテーブルに通されました.
店内 テラス席
お店の奥にはしっかりワインセラーもあります.
ワインセラー
ま,残念ながら我々はワインは飲みませんが.

テーブルセットは比較的シンプル.
テーブルセット
チェックのクロスは階段に飾ってあった傘とおそろいですね.

メニューはRijsttafel Dinner(ライスターフェルディナー)のスペシャルコース.
メニュー ドリンクメニュー
ココでもしっかり日本語メニューが準備されてるのは安心です.
メニューは”何種類もの小皿料理を家族で囲むインドネシアの伝統と量を好むオランダの文化が融合し、バンケット形式の食事スタイルとして定着”したものだそうで,店員さんも伝統衣装を身に纏っているんですと.

ひとまず麦酒で喉を潤してと.
麦酒
バリ舞踊でも飲んでたじゃん!という突っ込みはナシでお願いします(笑

まず出てきたのは”クラッカー各種”.
クラッカー
いわゆるえびせんのようなモノですが,揚げたてなのかカリッと香ばしく,麦酒にも相性良し.

そして一皿目は”バラド・テロール・プユ”.
バラド・テロール・プユ
日本語メニューによると”うずらのゆで卵,ミンチ鶏肉,トマト入り唐辛子ソース”だそうですが,コレがなかなかのヒット作!
まさにメニュー通りですが,比較的フワッとした鶏肉とソースが良いですなー.

お次は”ウラップ・サユール”,”サテ・アヤム”と”コドッ・スヌチュク”が一皿で.
サテ・アヤム,コドッ・スヌチュク
さすがにホテルのダイニング,盛り付けも美しい〜.
ちなみに”ウラップ・サユール”は茹で野菜のココナッツスパイス和え,”サテ・アヤム”は鶏肉のサテ,”コドッ・スヌチュク”はカエルのフライ,ジンジャーソースだそう.
サテ・アヤム
サテはルームサーヴィスでもいただいたけど,インドネシア料理定番の一品として提供されるんでしょう.
やはり焼いた香ばしさとピーナッツソースが絶妙です.
コドッ・スヌチュク
さらにカエル肉ってのを見てヨメも身構えますが,割としっかりした食感でクセの少ない鶏肉といった印象.
ソースのベースもココナッツ,ピーナッツ,ジンジャーと変えてあるのも楽しいですね.

そして次はスープ,”ソプ・ウダン”です.
ソプ・ウダン
こちらは海老のスープ,ココナッツの実とスイートコーンとのことですが,風味はしっかり海老!
コーンの甘みも良いアクセントになってます.

メニューを見るとスープの後にもまだまだいろんな料理が続くな−,,,と思っていたら,お次は大皿にシェアしていただく形でメインが登場だったのでした.
メイン
こうなるともはや何が何だがわかりません(笑
とりあえず長くなりますが内容を載せておくと,,,
”ベベッ・ブトゥトゥ”はバナナの葉で包んだローストチキン.
”デンデン・サビ”はスマトラ風揚げ牛肉.
”バビ・メニャニャッ”はスパイス漬け豚肉.
”セラパ・チュミ”は魚ミンチとイカのカレーソース.
”イカン・ゴレン・コチン”はカリカリ稚魚のフライと唐辛子ソース.
”テンペゴレン・クリン”はテンペのカリカリ揚げ.
”トゥミス・カンクン”は空心菜の炒め,
のことです.
メイン1 メイン2 メイン3
一皿に牛,豚,鶏,魚介,野菜が勢揃いする豪華さ.
どれも味付けは濃い目で同じお皿に供されるスチームライスとの相性も良ろし.
でも稚魚のフライはちょっと小骨も多く食べにくかったかな?
濃い目の味付けに飽きたら,このサンバルが味変にも有効かと.
サンバル
お酒を楽しむ方は,このサンバルもおつまみになっちゃいますよ(笑

ホントなら気に入った料理のおかわりも可能だったようですが,さすがにコレだけいただくとお腹もいっぱい.
ってことで〆のデザートは”クエ・インドネシア”,ジャックフルーツのクリスピー揚げ,エスコピョール,クロポンとのことですが,,,
クユ・インドネシア
エスコビョール,クロポンって何だ?と思ったら,どうやらクロポンはココナッツをまぶした餅菓子のことだそう.
日本のお菓子に置き換えるなら信玄餅みたいな印象です.
ちなみにエスコビョールは調べても出てこなかったけど,どうやら上の菱餅のようなお菓子のことのよう.
どれも比較的しっかりした甘めですが,食感も楽しいので美味しくいただけました.
うん,伝統的なインドネシア料理,すっかり堪能出来ました♪

こちらのホテルでは,この”Ayung Terrace”と”Riverside Café”でテーマ別のディナーというのも催されているらしく,曜日限定で”ウブドナイトディナー”と呼ばれるウブド式子豚の丸焼きや炭火焼きが楽しめる日や,”地中海ナイト”と呼ばれるヨーロッパ風のディナーの日などもあるそう.
しかもホテル上の池の周りでいただける”ロマンティックディナー”なんてのもあるそうです.
この辺は長期滞在でも楽しめそうですが,せっかくなので町中のレストランにも行ってみたいところ.
ってことで,次回以降は魅惑のSPAや町で訪れたレストランもご紹介いたしましょう☆

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