Bulgari Hotels & Resorts Bali(ブルガリ ホテルズ&リゾーツ・バリ)

 2014-10-21
プロ・ビーラーです.

この日でバリ旅行も最終日(泣
フライトはチェックアウト後の深夜なので,ツアー待ち合わせまでまだまだ時間があります.
町に出てショッピングも良し,マッタリとSPAにするかなー?なんて考えてたんですが,,,
そんな時,ちょうど受付にいらっしゃったFour Seasonsの日本人スタッフの方の粋な計らいで見学の予約が取れたので,ぜひ行ってみたかったこちらのヴィラの見学に行くことになりました.

ブルガリバリ

Bulgari Hotels & Resorts Bali (ブルガリ ホテルズ&リゾーツ・バリ)”ですー.

こちらのヴィラ,今回のツアーを決めるにあたり最後まで宿泊を悩んだホテル.
結局Four Seasonsのハシゴで決定しましたが,やはり行ってみたかったんですよねー.
今回は見学だけでもありがたいハナシなのです!

タクシーで↑のロビーに来るまでの間にも厳重なセキュリティチェックがあります.
そもそも周囲にはこちらのリゾートしか見当たらないような場所.
なので迷い込んだり忍び込んだりは出来ないのでは?

入り口には↓のようなモニュメントが.
モニュメント
なるほど,こちらがオープンしたのは2006年かー.
もう8年経ったんですねー.
ちなみにまず通されるのは↓のロビー.
ロビー1
実はこちらはアライバル・パビリオンと呼ばれる,到着時の説明や待ち合わせに使われるロビー.
ホントのロビーはカートに乗り換え,さらに下のところにあります.
ロビーからの眺め
ま,こちらからでも↑のような素晴らしい眺めが楽しめますが(笑
ひとまず迷い込んだ不審者ではない旨を告げ,我々もこちらのリゾートに潜入してみましょう!
カートに揺られ辿り着いたレセプション・ロビー.
こちらも開放的な造りです.
ロビー2
この下にはこんな遊歩道を通り,有名なブルガリブティックやアーツ&クラフツショップがあります.
ショップ方面
残念ながらショップの写真はナシ.
こちらのブティックにはバリ限定のウォッチなどがあるようですが,今回は売り切れだったので実物は見られませんでした.
ま,あっても欲しくなっちゃったりしたら危なかったので良しとしよう(笑

そしてさらに↓こんな庭園も拡がります.
庭園
さらに奥に降りていくと,いよいよヴィラが見えてきます.
ヴィラの外
さて,ココからは気になるヴィラの内部を見学しちゃいましょう!
見学させてもらったのはベーシックな”オーシャンビュー・ヴィラ”.
ルームプラン
ベーシックとは言えお部屋の敷地は約300㎡!
やはり贅沢な造りです.

まずはヴィラの玄関.石造りで周囲との雰囲気を崩しません.
玄関
玄関を入るとFour Seasonsのヴィラ同様にオープンなリヴィングが.
玄関からリヴィング方面
リヴィング手前にも小さな坪庭的なスペースがあるので,リヴィング奥でも明るいですね.
リヴィング テラス
インテリアは黒系の家具で統一されてます.
シンプルだけど,どれも洗練されたデザインのモノをチョイスしてる感じ.

そして海側にはもちろんプライベートプールが.
部屋のプール
こちらからの眺望はインド洋.
部屋のプールサイド プールサイドのベッド
このベッドでマッタリするのも気持ち良いだろうなー.

そしてプールの後にはベッドルームが.
ベッドルーム
こちらのベッドはキングサイズの1ベッドタイプ.
ベッド ベッドサイド
ベッドサイドの調度品もなかなかこ洒落てますな.
そしてテレビは私の憧れ,”Bang and Olufsen”だぁ!
テレビ リモコン
個人的にはコレだけでも垂涎モノです.

テーブル周りもシックにまとめられてます.
テーブル
さて,さらに奥の扉を開けてみましょう.
奥にはバスルームがありますが,お風呂はど真ん中に鎮座してます.
お風呂
やはりどこのヴィラも大きな窓が開放的で良いですね−.
もちろんアメニティはブルガリのモノです.
アメニティ
そして洗面台も2ボウルの広いタイプ.
洗面台
ん?こちらの壁にも気になるモノが.
オーディオ
こちらのオーディオもしっかりBang and Olufsenです.

トイレもシックにまとまってます.
トイレ
そー言えば,まだバリのホテルではどこもウォシュレットは付いてないんですねw

さすがにすべてがセンス良くまとまった空間.
Four Seasonsとは違った印象ですが,どちらがお好みというのは個人の自由なのでココでは述べずにおきましょう.



さて,もう一度外を散策してみましょうか.
最初にご紹介したショップをさらに海側に下りると右手にプールがありました.
プール プールサイド
天気は良かったけどプールにいるお客さんはまばら.
プールのデザインはやはりインド洋に溶け込むような設計になっているようです.
このプールを眺めながらプールサイドのベッドでマッタリってのも気持ち良いだろうなー.

さらに左手には有名なイタリアンレストラン,”イル・リストランテ”が.
イルリストランテ
そしてその隣には”イル・バール”があります.
バー
さらに奥にはインドネシア料理の”サンカール”が.
サンカール
ちなみによくこちらのリゾートの紹介で出る↓の写真.
紹介写真
コレは”サンカール”から”イル・バール”方面を眺めたモノだったんですな.

何気にまだ時間に余裕があるし,せっかくなのでこちらで1杯飲んじゃいましょうか?(笑
ってことで,さらに”イル・バール”に潜入しましょう.
店内の屋根 店内1 店内2
やはり店内は天井も高く明るい.
まだ15時くらいの中途半端な時間だったので,店内は空いてました.
ひとまず海に近いテーブルに陣取りましょう.
まずお通しのスナックが出てきました.
お通し
そしてオーダーはもちろん麦酒w
麦酒など
こちらも流れる風が気持ち良いですねー♪
しかも↓こんな水をたたえた池越しにはインド洋が一望.
眺め
そしてこちらを出ると海に向かってヴィラが連なってます.
ヴィラの眺め
ちょうどウェディングのお客さんがいたようで,ヴィラ内でリボンなどで飾ったカートに乗って撮影もしてましたよ.
この眺望にウェディングドレスが映えてました.

さすがに今回は宿泊したわけではないので,すべての施設を廻ることは不可能.
他にもSPAやプライベートビーチなどもありますが,それはもし宿泊したときのお楽しみとしておきましょうか.
とは言え,気になったことも書いておきましょう.

・他の方の日記などを見ると,スタッフのホスピタリティーがイマイチという意見も多数見ましたが,今回の見学ではそれはそれほど感じず.でも,さすがに開業して8年ですからねぇ.改善されてなかったら,,,(以下略
・やはりクタ,ジンバランなどの町などからはけっこう離れているので,町にちょっと遊びに行こう!というのには厳しい立地.なのでホテルから出ないでマッタリというお忍びユースには最適かと(笑 ちなみに前にご紹介したウルワツは比較的近いです.
・ブティックの品物は日本で売っているお値段とそれほど変わりません.
・日中の海の眺望は良いけど,ホントにそれ以外はないので夜はおそらく真っ暗になります.ちょっとでも眺めを期待したいならジンバランの方が眺望は良いかと.
・プライベートビーチも遊泳禁止らしく,ただベッドでマッタリ以外の用途はないみたい.

つらつらと書いたけど,ま,泊まった訳じゃないんですけどね(笑
とは言えやはり憧れのリゾート,一度は泊まってみたいかなぁ?と思ったりして.

その後はDFSに行ったりして予定通りに帰国しました.
ってことで,ひとまずこの日記で夏のバリ旅行編も終了となります.
何しろ国内・国外ともまだまだ行ってみたいところはあるので,どこか行った時はまたのんびりと備忘録をしたためようかと思います☆

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