Taman Wantilan (Four Seasons Resort Bali at Jimbaran Bay)での朝食と最終日のディナー

 2014-10-19
プロ・ビーラーです.

いよいよバリ旅行編も終盤.
今回はヨメの予告通り,Four Seasons Resort Bali at Jimbaran Bayのもう一つのレストランをご紹介いたしましょう.
こちらは比較的ロビーからも近い所にあり,朝食もこちらでいただくことになります.

Taman Wantilan

Taman Wantilan (タマン ワンティラン)”ですー.

お店の名前はH.P.によると”現地の言葉で「庭園」を意味するTamanと「屋外の集いの場」を意味するWantilanを店名に持つ”ということだそう.

入り口前ではまた木琴の演奏が.
ガムラン
やはりお店は開放的な造り.
店内はすでに朝食のお客さんで賑わってました.
こちらでは席は選べませんが,この日は海の見える席に通してもらいました.

眺め
↑の写真ではちょっと雲行きが怪しいように見えるけど,この日は快晴だったのです(笑

朝食は”Four Seasons Resort Bali at Sayanの朝食”と同様にBuffetなので,さっそくお料理を取りに行きましょう.
やはり料理はインドネシア料理はもちろん,アメリカンスタイルのモノや和食なども取りそろえているみたい.
ひとまずご紹介するのはやはり定番のこちらでしょ!
朝食1
はい,ナシゴレン,ミーゴレンは外せませんね.
他に↑のようにエッグベネディクトもありましたが,コレがなかなかヒット!
朝食3
もちろんアメリカンスタイルのお皿でもしっかりいただきました.
他にもオムレツなどの卵料理なども作ってくれますよ.
朝食2
もちろん野菜や果物はフレッシュで美味しい.
チーズなども目の前で切り分けてくれます.

そして意外だったのはこんなメニューまでありました.
麺
まさかバリに来てラーメンがあるとは思いませんでした(笑
スープはブイヨンで醤油出汁,具材はすり身に揚げたワンタンの皮,濃い目の味付けの肉や青菜です.
麺はさすがに柔らかめでコシも弱いのは仕方ないのかな?
ちなみにこの醤油出汁は日本製の市販品を使っていたのはご愛敬ですね.
とは言え汁物も欲しかったので嬉しいサプライズ.
朝食ごとにいただいておりました(笑

こちらは家族連れも多いので賑やかですが,お料理の種類や質は大満足!
美味しい朝食をいただいて,楽しい1日のスタートになりますよ.



さて,いよいよ宿泊最終日の夜.
ホントならクタやなどの町のお店に行こうかとも思ってたけど,やはりヨメの調子がイマイチなので,この日もこのレストランでいただくことにしました.

ヨメは体調不良ですが,私はひとまず麦酒を.
麦酒
麦酒はもちろんビンタン.麦酒の器がカワイイですね.

そしてウブドの”Ayung Terrace”同様にクラッカーが供されました.
クラッカー
この日はちょっと私もそれほどお腹ペコペコではなかったので,ちょっと軽めにオーダーすることに.

まずオーダーしたのはスープ.
こちらは”ソトアヤム”,
内容は卵,春雨,レモングラス.ターメリック.フライドエシャロットの伝統的なチキンスープだそう.
スープ スープ詳細
けっこうコクもありますが,レモングラスなどが効いてスッキリした飲み口です.

そしてお次はいきなりメインへw
こちらは,,,確か”ベサンピマセレ”だったかな?(名前失念)
メイン
H.P.のメニューで”ベサンピマセレ”は牛肉のシュリンプペースト炒めとなってますが,コレは牛肉のシチュー的なモノ.
お肉も柔らかく煮こんだモノを使っているので食べやすい.
しかもなかなかしっかりとした味付け.
ライス
となると,こりゃライスと合わせるとバッチリですね.

そして付け合わせの野菜には”チャカンクン”という空芯菜のサンバル炒めを.
野菜
野菜系のサイドメニューなので油断してましたが,コレが思ったよりも多かった!
さすがにすべて食べきることはムリだったけど,最後にも美味しいインドネシア料理をいただけて満足♪
花火
寂しいかな,いよいよバリ旅行も残すところあと1泊のみ(泣
この日は週末だったからなのか,ジンバランのビーチでも花火が打ち上げられておりました.
次の日の夜の便で帰国となりますが,チェックアウト後の日中からはフリータイム.
貪欲にもぜひ行ってみたかったあの憧れのリゾートの見学に行くことにしました.
バリ旅行編も残り1回ですが,よろしくお付き合いください☆

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