奥湯河原 結唯 -YUI- 〜お食事編〜

 2014-10-29
ヨメです。

前回はお部屋とお風呂をご紹介いたしました”奥湯河原 結唯”。
お風呂をいただいた後はお待ちかねの夕食です!
こちらでは夕食は1階のお食事処でいただきます。

食事処

お食事処もゆったりとした造り。
テーブル席とカウンター席が選べますよ。
カウンター
私達はテーブル席を選びました。
夕食の時間も18時から30分刻みで選べます。
私達は早めの18時からにしたのですが1番乗りでした。
今回の夕食の献立はこちらです。
メニュー
どうやらお魚メインで、お肉のお料理はないようなのが主人は気に入るかどうか・・・
余談ですが、この写真はすべて主人の撮影になります。

ドリンクはなかなかの充実ぶりです。
ドリンクメニュー ドリンクメニュー2 ドリンクメニュー3 ドリンクメニュー4
和食ということで主人は久しぶりに日本酒が気になってるみたい(笑)

今回のプランではビールが1杯ずつサービスされました。
麦酒
もちろん主人は大喜びです(笑

そしていよいよお料理がスタート!まず先付です。
前菜の器
ずいぶん変わった盛り付け、というか器ですね。
器をオープンすると季節野菜の胡麻和え、茄子の利久和えが。
前菜
そしてちょっと遅れてバーニャカウダも運ばれました。
バーニャカウダ ソース
有機栽培の野菜とイカ、海老がキレイに盛られてます。
ソースはそれほどニンニクが効いてないものなので、比較的食べやすいかな。
でも先付の胡麻和えなどが食べ終わる前に提供されたので、ソースの火が途中で消えちゃいました。
なので急いでいただかないといけないのが難点です。

さらに秋彩々と銘打った前菜が出てきました。
前菜2
これも変わった盛り付けですね!
前菜2アップ 前菜2小鉢
内容は鯖の押し寿司や玉子焼きなどですが・・・
どれも特に印象に残るものではないかな?

そして次は雲丹豆富です。
汁物
じゅんさいの入ったあっさりした出汁に雲丹の香りが拡がります。
これは良かったですね!

さらにお造り。こちらは鯛、北寄貝、鮪です。
お造り お造り詳細
うーん・・・特に地物という感じでもなく、これではあまりにも普通かな?

ここで主人は日本酒に切り替えるようで。
日本酒
この日のお酒は丹澤山,比較的すっきりとした飲み口だそう。

そして焼き物、かますの幽庵焼きが出てきました。
あぶり出しの袋が添えられてますが、あぶり出しってのも懐かしいですね!
焼き物
あぶり出しの紙の中身は・・・
きのこ
季節のキノコ焼きが出てきました。
幽庵焼きは比較的しっかりとした味付け。
私はむしろご飯が欲しくなっちゃいます。

そして温物は百合根饅頭です。
煮物
こちらは比較的味付けも薄めで、見た目通りの印象です。

最後に止肴。こちらはお食事と共に供されました。
ごはんセット
メインのお魚は鯖の西京焼き。
鯖
確かに脂が乗って美味しいけど・・・
内容的に先ほどの幽庵焼きと似てるのが難点かな?

デザートは豆乳のムース。
デザート
こちらもやはりあっさりとしたもの。
とは言えのんびりいただいたらすっかりお腹いっぱいです.

さらにお夜食としておにぎりまでいただいちゃいました。
夜食 おにぎり
夕食が終わった時にはお腹いっぱいだったはずですが、その後またお風呂に入ったりしたら小腹が減っちゃうんですよね(笑)
夜食セット
しっかり主人はお部屋で追加のビール、さらに芋焼酎もいただいてのんびり就寝となりました。



そして朝、残念ながらちょっと天気が悪くなっちゃいました。
でも早起きしてまずは朝食にしましょう。
朝食
朝食も夜と同じくお食事処で、私達は前日と同じテーブル席にしました。

まずジュースを飲んで眠たい身体を起こしましょう。
ジュース
朝食のメインもお魚の干物。
数種類から前日の夜に選んでおきますが、主人は鰺、私は金目鯛にしました。
鰺 金目
この干物、お土産でも購入可能みたいですね。

さらに小鉢はひき割り納豆やサラダ、玉子焼きとこちらも朝食の定番のものが並びます。
付け合わせなど
さらにこんなお魚柄の器が。
シチュー皿 シチュー
中身はホワイトシチューでした。
そして前日は出なかったお肉料理は鶏のしぐれ煮として供されました。
鶏
うーん,シチューといいこの鶏といい、別に朝食で出てこなくても良さそうな気がするとは主人の談。

食後のデザートとコーヒーは窓際のカウンターでいただきまーす。
窓の外を眺めるとこんな鳥が!
鳥
デザートはフルーツ。
デザート
しばらくこちらでマッタリして、その後はお部屋でのんびりと支度をして11時のチェックアウトを迎えました。

こちらのお食事、正直言ってちょっと拍子抜けな印象だったかな?
以前おうかがいした”新那須温泉 山水閣 別邸 回”の食事は肉三昧でちょっと重かったけど、こちらではお魚三昧。
もちろんお魚も好きですが、全体的に華がない気がします。
器や盛り付けは非常に凝ってますが、どれも際立って美味しい!などという感動がないんです。
その分ご年配の方は安心していただけるのかもしれませんが(笑)

今回のお食事編で”結唯”の旅行記は終了です。
総評としてはお宿自体の古さも感じるし、お料理もオーソドックス。
どちらかと言えば本当にご年配向けなのかもしれませんが、入り口の階段はちょっと辛いかも。
でも都内からは比較的アクセスも良いので、ご両親へのプレゼントなどには良いかもしれませんね。
私たちもまだまだ行ってみたい所や宿もあるので、いろいろ探してみましょう☆

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