Hotel La Badia di Orvieto (ホテル ラ バディア@オルヴィエート)

 2015-11-02
プロ・ビーラーです.

さて昨日のローマ市街観光に引き続き,この日はバスに乗り一路高速道路を北上します.
向かった先はオルヴィエート.
あまりガイドブックにも出ておりませんが,ローマとフィレンツェの間にある崖の上にそびえる要塞のような町です.
オルヴィエート
↑の写真はバスの車窓からの眺め.
”世界一美しい崖の上の都市”と言われるのもわかりますね..

バスを降りるとオルヴィエート駅から出ているケーブルカーでさらに山を上って行きます.
ケーブルカー 線路
さらにケーブルカーを降りた駅からオルヴィエートの町までは歩くとけっこうかかるそうなので,ケーブルカーを降りたらバスに乗り換えてドゥオーモ近くまでさらに登ります.

そしてバスを降りると町のシンボル,”ドゥオーモ”とご対面です.
ドゥオーモ ドゥオーモ外観
正面が修復中だったのは残念ですが,さすがに荘厳に佇んでおります.
もちろんドゥオーモ内の”サン・ブリツィオ礼拝堂”も入場.
圧倒的なフレスコ画やイッポリト・スカルツァ作の”ピエタ”などを見学し,その後は町を散策することに.

”ポポロ広場”や”マウリツィオの塔”,”サント・アンドレア教会”など町の有名スポットをフラフラ.
マウリツィオの塔 ポポロ宮殿 サント・アンドレア教会
何しろこちらは至るところに中世の佇まいを残しているので,都会の喧噪とはかけ離れた景色が見られますよ.
町並み
そこに並ぶお店もカラフル.
お店2
↓のようなお肉の専門店もありました.
お店
こちらの町にあるお店はフィレンツェやヴェネチアと比べてもかなりお安いので,乾燥ポルチーニなどのお土産もこちらで買い込んじゃいました.

ちょっと歩いた後はカフェで一息入れましょうか.
カフェ
店内はなかなかのにぎわい.
店内
ちなみにイタリアのカフェはまず入り口でオーダー,支払いをしてからレシートをもらい,さらに奥でそのレシートを渡してオーダーしたモノをいただくシステムです.
エスプレッソ
私はエスプレッソをいただいたけど,ヨメ的にはやはりスイーツが気になったみたい(笑
でもその後のランチが控えてたので,前日学習したとおりに空腹でのぞむことにしたようです.

そしてバスに戻り,向かったランチ先はこちらでした.

ホテル ラ バディア

Hotel La Badia di Orvieto (ホテル ラ バディア@オルヴィエート)””ですー.

こちら,オルヴィエートの町からちょっと離れた山の中腹にあります.
外観
↑はホテルの中庭からの眺め.
中央に見える塔はこちらのシンボル的存在のようですね.
ホテルのエントランスを抜けるとそこにはフロントが.
ロビー
さらに中庭を抜けた先にこのオステリアがあります.
ホテル入り口 看板
店内はこじんまりした感じに見えますが,我々は隣の個室に通されました.
店内
私はちょうど角の席.テーブルセットも比較的シンプルです.
テーブルセット
ひとまず麦酒でノドをうるおしましょう.
麦酒
こちらもツアコン氏オススメのメニューをいただきます.

まず提供されたのはパスタ.
パスタ
こちらはトマトソースとチーズの手打ちパスタです.
手打ちパスタと言うとモチッとした食感のモノが多いですが,コレはちゃんとアルデンテ.
ソースも見た目よりも濃厚な味わいです.

そしてメインは牛のタリアータ.
肉
コレがなかなかのヒット!
見た目は筋っぽさの残る赤身肉ですが,いわゆる熟成香と言うよりもちょっと燻製っぽい風味.
肉質は正直あまり期待していなかったのですが,肉自体の旨味もなかなかなので塩だけのシンプルな味付けでもダイジョブです.
さらに添えられているのは生のポルチーニ.
ポルチーニ
この季節だからこそのメニュー,さすがに風味は抜群ですね.
コレは私もヨメも大喜びで完食しちゃいました.

〆のドルチェは珈琲風味のババロアを.
ドルチェ
うん,お腹具合もちょうど良いし大満足のランチでした.

今回のツアー,予定表を見ていたときはオルヴィエートってどこ?と思っていたんですが,来てみたらすっかり気に入っちゃいました.
何しろこの町並みの美しさはちょっと足を延ばす価値はありますし,このホテルも素晴らしい.
どうやら結婚式など行う方も多いようですが,雰囲気,味,サーヴィスともかなりポイント高し!
しかもフロントで売っていたトリュフオイルも安かったし(笑
今後イタリアに旅行計画している方,オルヴィエートはもちろん,こちらのホテルもホントにオススメですよ☆

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