NERBONE,Mercato Centrale ,Firenze (ネルボーネ,フィレンツェ中央市場) と ウフィツィ美術館,ピサの斜塔 観光

 2015-11-09
ヨメです。
フィレンツェ観光の初日は私が担当します。
何しろ見所満載の観光だったので、写真と説明が多めになりますことをご了承ください。

この日はまず”シニョリーア広場”へ徒歩で向かいます。
シニョリーア広場にはレプリカですがミケランジェロのダビデ像などが並んでますが、私たちはそのまま”ウフィツィ美術館”へ入場します。
私たちはツアーですでに予約済みでしたのですんなりと入場出来ましたが、美術館前はやはり大行列!
予約なしで行った主人の友人は約4時間ほど待ったそうです(汗)
なので今後行かれる方は各種ツアーかこちらで先に予約を取ることをお勧めします。
しかも私たちのツアーではあの”ヴァザーリの回廊”への入場もあるんです!
楽しみですねー♪

ウフィツィ美術館にはメディチ家の財力を結集したルネッサンス美術珠玉のコレクションが展示されてます。
見逃せない作品は多数ありますが、やはり”ヴィーナスの誕生”は大人気!
ヴィーナスの誕生
さらにボッティチェッリ作の”春”やレオナルド・ダヴィンチ作の”受胎告知”、ラファエロ作”ひわの聖母”なども見逃せません。
春 受胎告知 ひわの聖母
もちろん他にも有名な作品は多数あるのですが、さすがにこちらでは紹介しきれないどころか限られた時間では廻り切れないのは残念です。

ひと通り見学すると眺めの良いテラスもありますよ。
テラスの眺め
そこで一息入れた後はいよいよヴァザーリの回廊へ入ります!
回廊内
中ではまた様々な絵画などを鑑賞。
途中、窓の外には”ヴェッキオ橋”も見おろすポイントがあります。
回廊からの眺め ヴェッキオ橋 商店など
ヴェッキオ橋はいわずと知れたアルノ川にかかるフィレンツェ最古の橋。
橋の階上はウフィツィ宮とピッティ宮を結ぶ通路として使われていた”ヴァザーリの回廊”になってるんです。
サンタ・フェリチタ教会
ココを通ると”サンタ・フェリチタ教会”の内部も見えるんですね.

でも、さすがにこちらの美術品まではご紹介出来ませんが、こんな作品までありましたよ!
ラファエロ 草間彌生
ウフィツィ美術館のラファエロの自画像はもちろん有名ですが、展示されていないものの中には草間彌生さんの自画像までコレクションがあるんですね!

でもピッティ宮殿の外に出るといきなりの雨(汗)
ピッティ宮殿
ちょうど折りたたみ傘を持っていたので事なきを得ましたが。

その後は一度ホテルに戻りましたが、午後も含めてフリータイム。
しかし雨は強くなるどころか雷まで鳴りだしちゃったりして。
でも午後に向けて腹ごしらえと言うことで、前もってチェックしていたお店を目指し”Mercato Centrale (中央市場)”へ向かいましょう。
そして迷いつつ向かったのはこちらのお店です。

NERBONE

Mercato Centrale1階にある”NERBONE (ネルボーネ)”です!

こちらのお店、ランプレドットと呼ばれる牛の第4胃(ギアラ)を野菜と一緒に柔らかく煮込んだパニーノが有名なお店です。
余談ですがトリッパはハチノス(牛の第2胃)だそうですよ。
私たちの持参したガイドブックにもこのお店は載っていたのですが、どうやら主人も以前このランプレドットのパニーノをテレビで見たことがあったようで、かなり気になっていたそうです。
お店の向かいにはイートインのテーブルもありますが、そちらは昼過ぎのためか満席。
さらにお店の前にはオーダーの行列も出来てますし、私たちもさっそく並びましょう。
こちらでもカフェ同様に支払いを済ませた後は,そのレシートを持ってオーダーした商品をもらう列に並びましょう。
レシート
オーダーは名物のランプレドットと、もう1種類の牛の茹で肉のパニーノをシェアすることにしました.

カウンターの奥ではお店の方がせっせとオーダーされた品を作ってます。
作成中1
こちらのパニーノは丸形のパンを使用します。
作成中2
手際良くお肉を刻み、パンにはさんでソースがかけられます。
ソース
緑色のソースはバジルソースに見えますが、材料はイタリアンパセリ、ニンニク、オリーブオイルがメインだそうです。

そしてフィレンツェ名物、ランプレドットのパニーノの完成です。
商品を受け取ったらファストフードよろしくその場でかぶりついちゃいましょう!
サンド1
このランプレドット、じっくり煮込まれているので柔らかく臭みもなし。
ピリ辛のソースも合いますね。

こちらは牛茹で肉のパニーノ。
サンド2
こちらのお肉もホロホロになるまで煮込んであります。
やはり臭みなどなく美味しいのでこちらのファンも多いそうですね。
でもちょっとこのパンが固いので、けっこう顎が疲れちゃいます(汗)
しかも次のツアーの時間も迫ってるので、一気にいただいて集合場所でもあるサンタ・マリア・ノヴェッラ駅へ急ぎましょう!



何とか時間とおりに集合場所に到着。
午後はオプションのピサへのオプショナルツアーに参加します。
集合場所のサンタ・マリア・ノヴェッラ駅からはバスで約2時間の移動になります。
でも・・・途中のバスは2人とも熟睡しておりまして、気付けばピサに着いておりました。

ピサに着くとまず↓のカートでピサのドゥオモ広場の入り口まで向かいます。
カート
そして少し歩くとようやく念願のピサの斜塔が見えてきました!
ピサ
今回は斜塔にも上っちゃう予定だったので↓の大聖堂の中は見学する時間がなかったのは残念(泣)
ドゥオーモ
でもこの有名な斜塔に上れちゃうだけでも主人はテンションMax!
荷物を預け、私たちも頑張って上りましょう。
斜塔
手すりのない、しかも少し中央がえぐれてる293段の大理石の階段を上ると、目の前にはこんなキレイな景色が拡がりました!
斜塔からの眺め1 斜塔からの眺め2
こちらは高いところが苦手な主人も感動!
まさに上った人にしかわからない景色ですからね。
しかもこの斜塔は大聖堂の鐘楼として造られたので,ちゃんと鐘もあるんですよ。
鐘
この景色などを見た後は気のせいか足取りも軽く降り、ドゥオーモ広場ではお約束の写真を撮ったりして(笑)
お約束
さらにお土産屋さんではこんなTシャツも購入。
スヌT
なかなか有意義なオプショナルツアーでした。

この日はウフィツィ美術館やヴァザーリの回廊の見学からピサ観光と、またまた盛り沢山な1日でした。
予定よりちょっとフィレンツェに戻るのは遅くなったけど、お次はお楽しみのディナーです。
しかも今回はあの有名ブランドの手がけるリストランテでのディナー♩
またお腹空かせて行ってきまーす☆

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