里山十帖 - created by 自遊人 〜施設編〜

 2015-12-11
プロ・ビーラーです.

前回はお部屋編をお送りした”里山十帖”ですが,こちらは施設もなかなかの充実っぷり.
ひとしきり見学させてもらったので,今回は施設編をお送りしましょう.

宿に到着すると必ず目に入るのが↓こちらの入り口.
宿入り口
↓重厚な玄関ですが,ちゃんと自動ドアになってます.
玄関
↓入り口奥に見えるのは宿泊棟.
宿泊棟
こちらはどうやら増築した感じですね.

さらに入り口の目の前には蔵風の離れが.
蔵
この離れでは”枇杷温灸”をやったり,セミナーを行ったりする場所のようで.
ちなみにこの枇杷温灸,夕食後にやってみましたがじんわりと身体の芯から温まる感じで良かったですよ.

そして離れの前には↓のドリンクが置いてあります.
ドリンク
以前行った熊本の”竹ふえ”ではラムネなどが置いてありましたが,こちらには麦酒も入ってます.
お部屋の冷蔵庫のドリンクも無料でいただけるけど,足りなかったらこちらのをいただくという手もありますね.

さて,お次は宿内に行ってみましょうか.
靴を脱ぎ玄関を上がると目の前にはロビーのデスクが.
ロビーのデスク
そして柱には↓のような装飾もありますよ.
装飾1 装飾2
柱の継ぎ目や節を隠す技法のようですが,細かい造形ですねー.

さらに玄関先や廊下には暖炉も置いてありました.
暖炉
雪深くなる季節の必需品,見ているだけで暖かくなりますね♩

そしてロビー奥に置いてあるチェアは”エッグチェア”.
ロビーのチェア
コレらの椅子は施設内にあるショップ,”Life Style Shop −THEMA craft & products−”で販売もしております.
お次はそのショップに行ってみましょう.
ショップ入り口
ショップ内にはデザイナーズ家具などが好きな人にとっては涎モノの有名なプロダクトが並んでます.
ショップ1 ショップ2 ショップ3
大物家具に目が行きがちですが,宿でも使っているという古伊万里の食器などもありますよ.
ショップ4
この古伊万里はもともと蔵に眠っていたモノなどだそう.
他に宿で使用している調味料や食器,寝具なども売ってます.
そんな我々もしっかり食事の時に使ったトレイなどを購入しました.

ショップに置いてある椅子などお試しで座ることも出来るけど,宿内の廊下などにも↓のようにいろいろな椅子などが置いてあります.
廊下の椅子
さらに2階のテラスには↓ハンモックが吊るされていたりして.
ハンモック
コレ,ホントは欲しかったけど,こちらの販売はしていないようです.
さて,お次はこの辺の椅子などが展示・試座できるラウンジに行ってみましょう.



ラウンジはロビー上にあるロフト風の”小屋組み”と宿泊棟にある”hito - bito”と呼ばれるギャラリー兼ラウンジがあります.
まずは”小屋組み”に上がりましょう.
2階のラウンジ1 2階のラウンジ2 2階のラウンジ3 2階のラウンジ4
こちらにも名作チェアなどが並んでます.
しかもココからだと宿の構造が見られますよ.
ラウンジでは珈琲などを提供してますが,夜になるとこちらではモルトや日本酒までいただけちゃいます.
2階のラウンジのドリンク
そして↓は”hito - bito”の室内.
ラウンジ
こちらでは5.1chのサラウンドシステムやプロジェクターも完備しているので,夜は映画の上映会もあるそうですし,ミーティングなども開催出来るみたい.
ラウンジのドリンク ラウンジのお菓子 ラウンジのお茶 ラウンジの珈琲
もちろんこちらでもドリンクやお菓子がいただけます.
お風呂上がりにこちらでマッタリというのも良いですよ−.
と言うことで,お次は大浴場に行ってみましょう.



こちらの宿ではフォレストビューの一部のお部屋には露天風呂が付いていないので,こちらの大浴場を利用することに.
もちろん露天風呂付きのお部屋の人も入れますが.
その大浴場”湯処 天の川”は宿泊棟の2階奥にあります.
大浴場案内 大浴場の通路
スリッパを履き替え通路を進むと,突き当たりにはまた椅子が.
大浴場の椅子
ココからは男女2手に分かれますが,時間で入れ替わるので1泊の滞在でも両方楽しめますよ.
まずは向かって左側の温泉をご紹介しましょう.

脱衣場のボウルは1ボウル.アメニティも必要最低限のみです.
ドレスルーム1
壁に掛けられた黒電話が良いですねー(笑
大浴場の電話
ココには飲料用の湧き水はもちろん,ヒーターも完備.
お水 ヒーター
さて,温泉に入ってみましょう!

まず内湯は比較的シンプルです.
内湯1
そして”絶景露天風呂ランキング”1位になったという宿自慢の露天風呂は↓こちらー!
露天風呂1
うん,なかなか良い眺め♪
こちらの湯船には大きな石が真ん中にあるので,こちらに寄りかかりマッタリと眺めを堪能することもできます.

そしてもう1つ,入り口向かって右側のお風呂に行ってみましょうか.
さすがに脱衣所や洗面ボウルはほぼ同じ意匠.
ドレスルーム2
こちらの内湯は石張りです.
内湯2
そして露天風呂,,,なんですが,,,
露天風呂2
うん,さすがに夜入れ替わった後に撮ったので暗くて見にくいですね(汗
詳しい写真や温泉の成分などはH.P.の温泉のページにしっかり出てるので,そちらをご参照ください.



さて,今度はまた宿の外に出てみましょう.
こちらでは夕方から無料で30分ほど周辺の”散策ガイドツアー”がありまして.
今回はお初ということもあり,そちらに参加してみました.
スタート地点の宿前の庭にもクレソンなどがワサワサと生えてます.
宿の外
そして少し山を登る道路を歩くと宿の畑が.
畑
↑このハーブなどもいわゆるオーガニック.
なのでそのまま摘んで味見するとしっかりした味と風味にビックリしますよ.

そして宿からすぐの所からでも↓のような景色が楽しめます.
外の眺望
時間があればもっと山奥の方へのトレッキングも可能ですが,さすがに季節柄暗くなるのが早いので今回はパス.
しかも周辺にはクマもでるそうなので,クマよけの鈴も宿で貸してくれるという.
他には”早朝マウンテンバイクツアー”というのもやってるそうですが,4日前からの要予約だそうです.

さて,今回は施設編をお送りしましたが,いよいよ次回はお楽しみの食事編.
見学した畑で取れたハーブや地物の野菜,お魚など,どんな感じの料理が出てくるのでしょうか☆

コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://probeerer.blog26.fc2.com/tb.php/718-5bc2daff
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫