Cassia (カッシア)

 2016-01-13
明けましておめでとうございます。ヨメです。
今回は前回の往路の機内食編に続き、1日目の晩ご飯編をお送りいたします。

シェムリアップ国際空港に到着した私たち、バスに揺られ約20分ほどでシェムリアップの町に到着しました。
そしてバスで細い路地を入ると目の前にこんなオシャレなレストランが見えてきましたよ!
どうやら今回はホテルに行く前にこちらでディナーのようですね。
ツアーのみなさんの後を追ってさっそく入りましょう。

Cassia (カッシア)

カンボジアでの1食目はこちら、”Cassia (カッシア)”ですー.

こちらはギャラリーが併設されたレストランのようです。
ギャラリー1
ちょうどお店の入り口のお隣には見た目から気になったアクセサリーショップもありましたが・・・
お食事の間に抜け出して見に来れるかな?
お店の入り口もギャラリー風です。
お店入り口
お店に入るとテーブル席とカウンターがあります。
カウンター 店内
私たちはさらに奥のテーブル席へ案内されました。

テーブルセットもモダンですが、この編み込みのランチョンマットはカワイイですね!
テーブルセット
そして今回は↓のコースメニューになります。
メニュー ドリンクメニュー
ドリンクは各々でオーダーしてその分お支払いをするシステムのようです。
となると主人はさっそく麦酒を、私はマンゴーのスムージーをいただきましょう。
麦酒 ドリンク
ドリンクをいただいていると、まず1皿目の”チキンとココナッツミルクのタマリンドスープ”が出て来ました。
スープ
こちらはココナッツカレースープといった感じのモノです。
でも主人はパクチーが苦手なので、パクチーが入っているか気にしていたようですが・・・
確かにそれっぽい風味はあったけど、やはりその土地で現地のモノをいただくとちゃんと克服出来るようです!
何しろ”美味しい!”といいつつしっかり平らげておりましたから(笑)

そしてお次も主人にとって難敵の”海老とショウガの生春巻き”です。
生春巻き 生春巻き詳細
他にナンプラーが苦手ってのもあったのですが・・・こちらも難なく完食!
むしろ”この野菜たっぷりが嬉しいよねー”だそうです(笑)

そしてメインは”シーフード キャセロール”です。
シーフードキャセロール
ちなみにキャセロールとは鍋という意味ですが、各々小さな器に取り分けての提供です。
キャセロール詳細
こちらもそれほど香草の香りは強くなく、むしろオイスターソースの風味ですね。
なので付け合わせのチンゲン菜も合ってます。
付け合わせ
とは言えシェムリアップまでの機内でも機内食をいただいたこともあり、ご飯までは完食出来ませんでした。

〆のデザートは”チョコレートとココナッツのケーキ パッションフルーツのソース”と珈琲・紅茶です。
デザート 珈琲
デザートはけっこう甘さが強く主人はちょっと拒絶してましたが、珈琲は”何?!コレ美味い−!”と絶賛!
珈琲のおかわりも欲しかったみたいだけど、すでに現地時刻22時なのでガマンしたようです。
でも・・・結局私は気になっていた入り口隣のアクセサリー屋さんはちょっと見ただけで、お買い物は出来ませんでした(泣)

でも、カンボジアでの最初の食事がこんなにスタイリッシュなレストランでというのは嬉しい誤算でした。
お料理もなかなかですし。
でも本当は併設のギャラリーもじっくり見てみたかったんですが(笑)
なんて考えつつ、その後はまたバスに乗り今回のツアーの宿泊先のホテルに向かいます。
今回もイタリア編に負けず劣らずの高級ホテルなんです♪
そのホテル編は次回からお送りいたしまーす☆

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