Raffles Grand Hotel d'Angkor (ラッフルズ グランド ホテル ダンコール) 〜お部屋編〜

 2016-01-15
プロ・ビーラーです.

さてカンボジア最初の夕食も終わり,その後はホテルに向かいます.
以前のイタリア旅行もラグジュアリークラスのホテルでしたが,今回も負けず劣らずの素晴らしいホテルなんですよー♩
ということで今回のホテルはこちらっ!

Rafflesの部屋

Raffles Grand Hotel d'Angkor (ラッフルズ グランド ホテル ダンコール)”ですー.

ラッフルズと言えばシンガポールが有名ですが,こちらもその系列のラグジュアリーホテル.
そんなホテルに今回は3連泊でアンコール遺跡群を巡ります.
ウェルカムドリンク
ウェルカムドリンクをいただいた後は,さっそくお部屋に行ってみましょう!
今回宿泊するのは本館の”ランドマーク ルーム”.
案内図
しかも我々が宿泊した側は”Royal Garden(ロイヤル クルセード フォー インディペンデンス ガーデンズ)”の目の前!
こりゃ眺望が楽しみですね.
反対側はガーデンではなくホテルのプールヴューです.
他にも別棟の”ステート ルーム”やスイート,さらにプールサイドにはヴィラもあるそうです.

お部屋に入ると目に飛び込むのはベッドルーム.
ベッド
広めのツインベッドはのんびり出来そうです.

そしてベッドサイドにはライトや電話がセットされてます.
ベッドライト
さらにベッドの前にはテレビがある棚が.
テレビ
その両脇にはクローゼットがあります.
クローゼット1 クローゼット2
このバスローブ,なかなか良い肌触りでした.
ちなみにこちらには懐中電灯もありますが,遺跡観光の時ライトを忘れた方はコレを持って行くと良いみたい.

真ん中の棚は冷蔵庫,ミニバーがセットされてます.
ミニバーなど
さっそく恒例の冷蔵庫チェックといきましょうか.
冷蔵庫
麦酒は”Angkor”と”Tiger”.
イタリアのラグジュアリーホテルでは泡が入ってたけど,こちらではありませんでした.
ミネラルウォーターも数種類入ってるけど,輸入モノは値段がちとお高いのでご注意を.

ミニバーは文字通り欧米でお馴染みの銘柄のリカーが並んでます.
ミニバー おつまみ
おつまみの入れ物などもオリエンタルな雰囲気で良いかと.

さらに他の棚にはカップやグラスがスタンバイしてます.
カップ グラス
結局珈琲は朝食のときにいただいていたので,室内ではポットは使わなかったけど.

さてお次はこの棚の隣のデスクに目を移しましょう.
デスクにはホテルの案内やメモ帳,電話などが整然と並んでます.
デスク 電話など
写真のコンセントの変換機も置いてありますが,カンボジアで使えるプラグは220ボルトのC,Aタイプ.
なので日本で使用しているコンセント(Aタイプ)も使えますよ.
念のため私も変換機を持って行ったけど,携帯の充電など問題なく使えました.

さてお次はバスルーム方面に行ってみましょう.
バスルームは浴槽,トイレもひとまとめのタイプです.
まず目に入るのは大きな3面鏡を設えた洗面台が.
ドレスルーム
洗面台は1ボウルタイプです.

そしてその隣にはトイレが.
トイレ
もちろんウォシュレットはないけど,以前行ったバリのヴィラのように木製の便座です.

お風呂はやはり広ーい!
お風呂
シャワーが見えませんが,もちろん壁に備え付けてありますよ.
一部のお部屋ではお湯が出なかったなどのトラブルがあったようですが,我々のお部屋はバッチリお湯も出たし水圧も充分です.

アメニティは浴槽に置いてあります.
アメニティ1 アメニティ2
バスソルトなどもあるのは嬉しいですね.

さてもう一度室内に戻りましょう.
室内の一番奥には大きな窓とテーブル,チェアのセットがあります.
窓際 フルーツ
そして窓を開けると↓のようなテラスが.
テラス
愛煙家の方はこちらで喫煙しましょう.

そして眼下には”Royal Garden”の眺望が拡がります.
夜景1 夜景2
到着した時はすでに夜なので,クリスマス〜新年に向けてのライトアップが施されておりました.
そして日中の景色は↓こちらー.
昼の眺め1 昼の眺め2
”Royal Garden”の緑がまぶしいですねー!
こちら,早起きしてお散歩しても良さそうですが,カンボジアでは12〜1月の乾季でも朝から気温は30度超え.
観光も朝早くから出発するスケジュールだったのでお散歩はしなかったけど,現地の方々の憩いの場のようです.

さて,いよいや明日からアンコール遺跡群の観光のスタートです!
お次はホテルの施設編をお送りする予定ですが,その後は観光をした順に記事をupする予定なので,しばらくは年末年始のカンボジア旅行編にお付き合いください☆

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