Angkor Wat(アンコール・ワット)とオールドマーケット観光,Abacus Garden Restaurant & Bar (アバカス ガーデン レストラン&バー)

 2016-01-25
ヨメです。

前日はガラディナーで遅くまで盛り上がってしまいました。
でも元旦のこの日は朝早くに起床、そしていよいよ”アンコール・ワット”に向かいます!
今回は早朝なのでバス移動、そしてその後は徒歩での観光になります。
↓こちらの記念碑はユネスコ世界遺産登録の記念碑です。
記念碑
今回は朝早くの出発ですが、何と!アンコール・ワットで初日の出が見られるんです!
私たちが到着したのは現地時間で6時前、でもすでにたくさんの人が日の出を待ちわびている様子。
朝日1 朝日2
アンコール・ワットのシルエットもうっすらと見えてきましたよ!

そして西塔門から入場すると、そこはすでに何かのフェスの様相でした(笑)
フェス風
さらに待つこと約1時間ほど、ついにアンコール・ワットの右手からお日様が顔を出しました!
初日の出 初日の出2
うーん・・・なかなか幻想的♪
まさかこの異国の地で、しかもこんな素晴らしい眺望で初日の出が拝めるとは!
これだけでも来た甲斐があるし、しっかりと目に焼き付けておきました。

本当ならその後は1度ホテルに戻る予定でしたが、今回はそのまま観光しちゃうことになりました。
と言うことでアンコール・ワットの第1回廊から奥へ進んでいきましょう。
第1回廊
第1回廊にはインド古代の叙事詩の描かれた壁画がずらり!

さらに進み、4つの池を囲む十字回廊には↓のような仏像もあります。
仏像
せっかくなので私たちも初詣としてお参りしちゃいました。
さらにこちらには江戸時代、”祇園精舎”と勘違いして訪れた日本人・森本右近太夫の記した書があるのですが・・・上から墨が塗られてるんです。
十字回廊
とは言え江戸時代にこの遺跡に訪れた日本人がいたっていうのも驚きですね。
さらに写真はありませんが、”エコーの間”と呼ばれる部屋では壁を背にして胸を叩くと”ボーン・・・”とエコーがかかるんです。
これは面白いので実際に体験していただきたいですね!

しかし、もともとカンボジアは内戦の歴史があり、ポル・ポト政権下の時代に首の切られた仏像なども多数あります。
首の切られた仏像
美しい遺跡でもこんな悲しい歴史も垣間見えてきます。

さらに第1回廊を進むと↓のような壁画がありますよ。
創建者スーリヤバルマン2世の行軍 天国と地獄
こちらは数ある壁画の中でも印象に残った”創建者スーリヤバルマン2世の行軍”と”天国と地獄”。
これだけの壁画の中でも当時の国王、スーリヤバルマン2世が王座に座る姿で描かれてる姿はここでしか登場しないのだそう。

そして↓こちらは有名な”乳海攪拌”のある回廊です。
第1回廊,乳海攪拌
回廊は基本的に一方通行になってるようなので、この写真は見学後に撮ったものです。
中には↓のような壮大な壁画が描かれてます。
乳海攪拌 乳海攪拌2
”乳海攪拌”とは神々と阿修羅たちが不老不死の薬”アムリタ”を作り出すために、大蛇を綱代わりにして海をかき混ぜるというヒンドゥー教の天地創造のお話だそうです。

本当ならさらに↓の第3回廊の中央塔に登る予定だったのですが・・・
第3回廊
この日は初日の出が拝めたせいか、すでにそこには大行列が(汗)
このまま待っても1〜1時間半ほどかかるとのことなのであきらめました。

そしてそのままホテルへ戻ろうと西塔門方面へ歩いていると、↓のようにお猿さんも顔を出してくれました。
猿
バリのウルワツ寺院にいる猿とは違い、襲われたりはしないようです。
ひとまずこの辺で一度ホテルに戻りましょう。



ホテルに戻り朝食をいただいた後は、希望者を募りオールドマーケットへ行ってみることに。
町中1 町中2 町中3
このエリアはホテルから約10分ほど、地元の方々の生活用品や食品、そして観光客向けのお土産屋さんなどが並んでます。
その町中には↓のような通りもありました。
パブストリート パブストリート2
こちらは”パブ・ストリート”.文字通りパブが並んでますが,お昼から開いているお店も多いようです。
最終日の午後にはフリータイムがあるので、主人はその時来てみたいお店の目星を付けていたみたい(笑)

さらに私が目を付けていたお土産屋さんに寄ってみましょう。
せっけん屋さん せっけん屋さん2
この”Senteurs d'Angkor (セントゥールドアンコール)”はアロマオイルや石けん、雑貨、スパイスなどのお土産がありますが、なかなかセンス良いモノが多いですよ。
石けんなど同じものは空港などにも売ってましたが、やはりこちらの方が割安でした。

さらにその後は”Angkor Cookie (マダムサチコ・アンコールクッキー)”へ移動。
アンコールクッキー" 顔ハメ看板
こちらはアンコール・ワット観光での定番お土産店、日本人が経営し現地の方に雇用の場を提供しているお店だそうです。
しかも店頭には↑のような顔ハメ看板もあるので、マニアの方はぜひ!(笑)



さて朝食も遅かったのですが、そろそろランチタイム。
またみんなでバスで移動して到着したのはこんなレストランでした。

アバカス ガーデン

Abacus Garden Restaurant & Bar (アバカス ガーデン レストラン&バー)”です!

こちらは入り口近辺には緑が豊富なキレイなレストランですね。
正直、まだあまりお腹は空いていないけど・・・ひとまず行ってみましょう!
店内は明るく、モダンな造りです。
私たちは奥のテーブルに通されました。
テーブルセット
テーブルセットも黒いランチョンマットがオシャレですね。

この日のメニューは前菜・メイン・デザートを2種類からのチョイスになります。
メニュー
もちろん私たちは主人と2種類別々にオーダーしました。

ドリンクは各自好きなものをオーダーしましょう。
ドリンクメニュー1 ドリンクメニュー2
主人はもちろん麦酒ですが、いきなり黒ビールですか?!
麦酒1
さすがに喉が渇いていたらしく、あっという間に飲み干しちゃいました(笑)

さて、まずはアミューズが来ましたよ。
前菜
こちらはクスクスのサラダ仕立てでした。

そして前菜、まずは私の”グリーンピースのスープ,ベーコンとクルトン添え”です。
スープ クルトン
ベーコンとクルトンは別添えで提供されました。
これはしっかりと豆の味が全面に出たスープ、ベーコンなどのトッピングを入れても負けません。

こちらは主人の選んだ”野菜とカニのサラダ,グリーンアップルとココナッツ添え”です。
サラダ
ミルフィーユ風にまとまったサラダ、こちらもカニがしっかり自己主張してますが、グリーンアップルなども良いアクセントになってるなかなかの1皿です。

となると主人はすでに2本目の麦酒をいただくようです。
麦酒2
そして私のメインの”マトウ鯛とエビのロースト,ブイヤベース風”が出て来ましたよ!
鯛
ブイヤベース風ということでスープ系を想像してましたが、ソースが濃厚なブイヤベースの味付けになっているようです。
でもこれがなかなか美味しい!
ふっくらと火入れされた鯛と下に敷かれたキュウリ、さらにこのソースがなかなかマッチしてます。

主人はもう1種類のメイン、”ポークテンダーロインのグリル,タイムガーリックソース”です。
ポーク
こちらはしっかりとローストされ、ちょっと固めでパサッとした食感が残念だったようです(汗)
味付けも前日の”nest ANGKOR CAFE BAR”のロクラックの方が印象的だったようとのこと。

そして〆のデザート、私は”トロピカルフルーツのサラダ,ココナッツシャーベット”にしました。
フルーツサラダ
これはサラダというよりもフルーツスープと言った盛りつけ。
でも甘さもちょうど良く、主人もしっかり手を伸ばしてました。

主人は”ココナッツムース マンゴーソース,チョコレートアイスクリーム”ですが・・・
アイスクリーム
チョコレートアイスはやはり甘さはしっかりしたものですが、ムースはマンゴーソースの酸味と相まって美味しくいただいたようで(笑)

ランチをいただいた後は”Artisans d'Angkor (アーティザン アンコール)”というシルク工房・ショップへ。
そこでさらにお土産など買い込んだりしてホテルに戻りました。

すっかり写真も多めの日記になりましたが,なかなか盛り沢山なこの日は一度ホテルで休憩してからまたまたアンコール・ワットに再訪しちゃいます。
夕方の素晴らしいアンコール・ワットの光景は次回お伝えいたしまーす☆

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