Angkor Thom(アンコール・トム)観光, nest ANGKOR CAFE BAR (ネスト・アンコール カフェ バー)

 2016-01-19
プロ・ビーラーです.

さてこの日は朝からいよいよアンコール遺跡群の観光が始まります!
この日は”Angkor Thom(アンコール・トム)”の観光です.
”大きな都”を意味するアンコール・トムは一辺約3km,アンコール王朝最盛期にジャヤバルマン7世によって造られたクメール時代最大の都城です.

アンコール遺跡群周辺は大型バスの入場規制があるため,今回のツアーでは↓のようなルモー(トゥクトゥク)で移動します.
ルモー
風を切って走るルモー,なかなか楽しいですね!
移動中
そしてこの日はまずアンコール遺跡のチケット売り場に立ち寄ります.
そのチケット売り場は↓のような大行列!
DGR
こちらでは写真を撮り,各々チケットを作成するんです.
そのチケットは当日のみ,3日,7日間有効のモノが選べますが,コレを買っていないと遺跡には入れません.

チケットを買った後はまたルモーで移動.
そしてアンコール・トムの南大門付近に到着しました.
南大門1 南大門2
南大門を通り抜け,さらにルモーで移動するといよいよバイヨン寺院に到着です.
アンコール・トム1
このバイヨン寺院は2層の回廊に囲まれたピラミッド型の構造をしています.
そして第1回廊壁面には12世紀の人々の生活などが描かれてます.
壁画 壁画2
さらに第2回廊を抜けると,そこには巨大な観音菩薩が刻まれた祠堂が出現します.
アンコール・トム2 アンコール・トム3
コレが”バイヨンの四面像”,いわゆる”クメールの微笑”なんですねー!
この辺は観光客でいっぱいなので,さすがにみなさんちょっとお疲れ気味.
でもこの微笑みの像を見たらちょっと神秘的な気持ちになりますね.

その後はチケットやカンボジアの紙幣にも描かれているバイヨン寺院の裏手で小休止.
そしてお次は”象のテラス”へ行きましょうか.
象のテラス1 象のテラス2 象のテラス3
こちらは12世紀末にジャヤバルマン7世により築かれ,凱旋する軍隊を迎えるテラスとして使われていたそう.
土台の基壇しか残っていないものの,柱やテラスには象のレリーフがたくさん刻まれてます.

さらに進むと”ライ王のテラス”.
ライ王のテラス ライ王のテラス2 ライ王のテラス3
こちらは2重の壁面があり,内壁にはたくさんの壁画が刻まれています.

↓はライ王像のレプリカ.本物はプノンペンの国立博物館にあるそうです.
ライ王像
ライ王のテラスという名はこの像に由来します.
この像は手に指がなくライ病を連想させ,ライ病を患ったとされる王・ヤショヴァルマン1世の伝説もありこの像と結び付けられたとのこと.
とは言え,この像はお尻に刻まれた文から閻魔大王であったことが判明しているそうですよ.



さて,午前中の観光はひとまず終了.
その後はまたルモーに乗ってこの日のランチ会場へ移動します.
町中に戻り到着したのはこちらデス.

nest

nest ANGKOR CAFE BAR (ネスト・アンコール カフェ バー)”ですー.

テントを張ったような造りのこちらのお店,外からは↓のような看板が見えます.
外看板
さて,さっそく入店しましょう.
入り口も開放的かつ緑が豊富です.
受付
店内は思いっきりオープンエア.
でも暑い日中でも風通しは良く,虫除けの扇風機も回ってるので気持ちよい.
店内1 店内2
一角にはベッドのようなテラス席もありますが,我々は奥のテーブル席に通されました.

テーブルセットはシンプルです.
テーブルセット
今回もコース料理,1ドリンク付きとのことです.
メニュー ドリンクメニュー
ま,私の場合ドリンクはもちろん麦酒ですが(笑
麦酒1 ジュース
ヨメはメロン,パイナップル,ハチミツ,ココナッツのスムージーです.

ドリンクでノドをうるおしていると,まず1皿目の”バナナの花と細切りチキンのチリソースサラダ”の登場です.
サラダ
コレは日本の食材で言えば切り干し大根のような食感のサラダですね.

お次はスープ,”キノコとカニのコリアンダー入りスープ レモングラス風味”です.
スープ
こちらも苦手のコリアンダーがしっかり入ってますが,やはりこの気候の中でいただくとちゃんと食べられるのが不思議ですねー(笑
観光で疲れた身体にレモングラスの風味や酸味が嬉しいですし.

そしてメイン,”ロクラック ビネグレットソース,キャセロール添え”です.
ロクラック
ロクラックとはクメール風サイコロステーキのこと.
コレがなかなかのヒット作!
お肉も固くなくペッパーのソースとの相性も良し.
こりゃ麦酒にも間違いなく合うな!と思ったので,,,
麦酒2
大至急追加の麦酒も発注していただいちゃいました(笑

そしてデザートは”クメール風ペストリー盛り合わせ ココナッツミルク添え”と珈琲・紅茶で〆.
デザート 珈琲
やはりケーキはしっかりした甘さでした.

その後はまたルモーでホテルへ.
今回のツアーでは暑い午後の観光は基本的にはナシ.
なので午後はフリータイムになるので,この日はちょっとマッタリした後,ホテルのSPAでリラクゼーションを.
そして夜はいよいよ大晦日ということでホテルのガラディナーになります.
その様子は次回の日記でお伝えいたしましょうか☆

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