(再訪) Steak Dining vitis (ヴィティス)で炉窯焼きステーキ体験

 2016-02-19
プロ・ビーラーです.

ヴァレンタイン・デーと重なった日曜日.
スイーツ好きのヨメもチョコレートには目もくれず,お昼過ぎに中目黒のステーキ店へ向かいます.
というのも,この日はこちらで普段はありえない体験が出来るんですよー.
予約の時間になったので,さっそく地下のお店へ向かいました.

vitisで炉窯体験

Steak Dining vitis (ヴィティス)で炉窯焼きステーキ体験”ですー.

題名にも書いちゃいましたが,こちらは以前訪問した時にご紹介したように炉窯焼きステーキ店.
その炉窯でど素人の我々がステーキを焼けるとなると,ぜひ1度は体験したい!と思ってたんですよー.
今回で3回目の開催とのことですが,もちろん我々は初参加.
さて,ちゃんと焼けるのでしょうか?(笑
お店に入るとすでに前の回のお客さんが〆の珈琲をいただいてシェフと談笑しておりました.
どうやら他の体験のお客さんはいないようです.
当日のメニューは↓こんな感じ−.
メニュー
なるほど,まずはスペシャリテをいただいてからの肉焼き体験なんですね.
どーりでテーブルセットもしっかりとセットされてる訳です.

まずは結城シェフのご挨拶が.そして本日のお肉の登場です!
肉
この日は北海道産,31ヶ月の雌牛だそう.
コレはシェフが比較的焼きやすいモノを選んだとのこと.
このお肉のお掃除をしている間に前述のスペシャリテ,”幻のスモークサーモン”をいただきまーす.
サーモン サーモン詳細
コレはやはり絶品.
しっとりとした食感と風味が最高ですね.

そしてお肉の仕込みも終わったようなので,いよいよステーキ焼き体験に行ってみましょう!
自前のエプロンを装着し,いざ厨房へ.
まずは目の前にはお掃除されたサーロインのブロックが出てきました.
串打ち前
最初の塊から比べるとけっこう大胆に筋と脂を落としてるみたい.

そして串打ち.
まずシェフの模範を見せていただき,我々も同じように串を打っていきます.
串打ち後
さらに塩・胡椒を振って準備完了です.

さあ!いよいよ焼きに入りましょう!
って,もちろん炉窯の扱い方は知らないので,しっかりレクチャーを受けた後に窯にお肉を入れてみます.
焼きます
やはり火力が強いので頃合いが難しいなぁ.
しかも焼きに関しては”ご自由にやってみてください”と結城シェフもノータッチ.
いろいろ考えながら自己流で焼き続けます.
焼いてます
そして緊張と炉窯の熱で大汗をかきながら,何とかステーキが出来上がりました!
しかも最初のカットもやらせてくれるので,大胆に真ん中からカットしてみましょうか.
焼き上がり 断面
さすがに断面を見るとちょっと中心の火入れが甘いかなー?
なんて思いつつも,カットされてお皿で提供されるとそれっぽく見える不思議(笑
ステーキ
見た目は上手い具合に狙いのミディアムレアに仕上がってるように見えますが,1口いただくとやはりジューシーさが足りない印象.
やはり素人が頑張ってもこの程度なんですなぁ(ため息

ま,気を取り直してサラダやパンをいただきつつ,シェフ作のステーキを待つことにしましょう.
サラダ パン
そして待つこと10分強,シェフのステーキが焼き上がりました.
シェフのステーキ
すでに表面の印象から違いますね−.
そして断面も中心に向かって赤みが強い,まさにミディアムレアのレア気味という絶妙な焼き上がりです.
シェフのステーキ2
こちらも1口,,,こりゃ私が焼いたモノとは別モノです.
表面の薄皮1枚被りつつも中はジュワっとあふれ出る旨味.
コレがプロの技だ!と痛感した次第です.

〆には小菓子と珈琲をいただきつつ,シェフと談笑.
珈琲 小菓子
もちろんお肉や行ってみたいお店のハナシからご近所の世間話まで,夜の仕込みもあるでしょうに約2時間近く居座っちゃいました.

こちら,以前おうかがいしたときは単なるお客さんとしてでしたが,今回炉窯焼き体験をさせていたいたのはホントに貴重な経験でした.
やはりシェフの腕の確かさを認識したし,ステーキの奥深さや旨味をあらためて感じさせてくれます.
しかもお土産のステーキサンドまで付いて12,000円ってのはお値打ちと思いますよー!
この炉窯焼き体験は不定期ですが3ヶ月に1回くらいのペースで開催するとのこと.
気になる方はもちろん,肉好きの方や料理好きの方も1度体験して炉窯焼きステーキの美味さ,奥深さを味わってみては?
ちなみに飲食関係の方やお店のプロは参加N.G.だそうなので,あしからず☆

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