(閉店) 北京ダックモンスター

 2016-05-17
プロ・ビーラーです.

G.W.の休日のお昼過ぎ.
またまた寝坊して家でマッタリしていたのですが,やはりお腹は空くもんでして.
ちょっとお散歩がてらどこか食べに行こう!ということで,ヨメと中目黒近辺をフラフラ.
目黒川沿いを歩いていた時に,こんな新店を見つけたのでした.

北京ダックモンスター

目黒川沿いの新店,”北京ダックモンスター”ですー.

このお店は16年3月オープン,どうやら山手通り沿いの”PIZZA FORNO CAFE(ピッツァフォルノカフェ)”を経営している会社の運営する新店だそうで.

この場所はもともとは”LUNGOFIUME(ルンゴ フューメ)”というイタリアンが閉店したあとは”果実倶楽部”という高級かき氷店があったところ.
まさに目黒川は目の前という好立地だけど,あまりお店が根付かないところなんですよねぇ.
我々が到着したのは15時ころでしたが,店内にはお客さんは見えずテラスには先客1組2名.
ちょうどテラス席も空いているみたいだし,我々もテラス席に陣取りました.

いつの間にか1年持たずして閉店したみたい.
今回我々がいった時間は12時〜17時までのブランチタイム.
そのブランチメニューは↓こんな感じー.
メニュー1 メニュー2 メニュー3
やはりメインは北京ダック推し.その他麻婆豆腐などもあるみたいだけどお昼のメニューの種類は少ないですねぇ.
でも軽くドリンクをいただきつつ北京ダックを試食という狙いなので,素直にそのオーダーで攻めてみましょう.

天気良い休日の昼過ぎだったので,テラスからの眺めはすっかり新緑になり気持ち良い♩
眺め
約1ヶ月前は桜でヒドい人ごみだったけど,さすがに人の流れも落ち着きました.

ドリンクはもちろん麦酒,ヨメはザクロジュースにしました.
ドリンク
そして待つこと10分ほどで北京ダックの登場ですが,,,
北京ダック
何ですか?この前衛的な盛りつけは?
北京ダック詳細
綿菓子に北京ダックの皮が無造作に貼付けられるというね.
タレは定番の甘味噌とアボカドマヨの2種類,自分でお好きなタレを選びつつこの綿菓子やキュウリ,ネギを付属のカオピーヤンに包んでいただくという寸法です.
タレなど カオピーヤン
さっそくいただいてみると,,,香ばしさよりも皮のいやな脂っぽさがいきなり口の中に拡がります.
しかも作り立てではないようで,皮のパリっとした食感もないし.
自家製というタレもそれほど特徴がなく,コクも感じられず.
巻いたそばから消え去る綿菓子の演出も正直???ですし.

コレが良ければ他のメニューも試してもよかったけど,正直ガッカリだったのでいただいた後は麦酒のおかわりもせずにお会計となりました.
ちなみにこの2人前で3000円,ドリンクを合わせると2人で約5000円.
一般的な中華料理店の北京ダックと比較すれば破格かもしれないけど,旨味にしろ提供の仕方にしろ少し気張って高級店でいただいた方が個人的には嬉しいなぁ.
巷のSNSや雑誌などでは”怪物級に旨い!”とか”1人前1,500円というリーズナブルな値段!”とか絶賛(?)してるみたいだけど,この内容でこの値段となるとリーズナブルと言えますか?
しかも麦酒で流し込んでも口の中の脂っこさは消えず,むしろカオピーヤンで無駄にお腹を膨らましただけという印象なので,ハッキリ言ってまた食べたい!とは思いません.

今回はまたかなり辛口のインプレッションになっちゃいました.
前述の通り,この場所って正直長続きするお店が少なかったけど,,,
正直,今回もあまり期待は出来ないかな?と.

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