新ばし鮎正 (あゆまさ)

 2016-06-25
プロ・ビーラーです.

京都から戻り,平常運転になって早2週間.
この日は仕事終わりで新橋へ急ぎます.
今回もまたまた親交のある東京ホルモンズが旬のお魚を食べに行こう!ということで,こちらのお店を予約してくれまして.
ちょっと遅れて到着したお店はこちらです.

新ばし鮎正

新ばし鮎正”ですー.

先日,東京ホルモンズ御用達のお寿司屋さん”すし匠”でこちらの話題になりまして.
ちょうど6月からシーズン突入ということもあり,さっそく予約していただいた次第です.
もちろん鮎は私も大好物♪楽しみデス.
今回は2階の個室を予約してくれたみたい.
すでに到着していたホルモンズご一行様は麦酒をグビリといっております.
さっそく私も追従しましょうか.
麦酒
この日のメニューはもちろん天然鮎のフルコース!
ひとまず前菜からスタートです.
前菜
こちらは鮎らしいモノはなかったので,パパッとやっつけちゃいましょう.

そして2品目,いよいよ鮎の登場だぁ!
鮎清水椀
こちらは"鮎清水椀",仲居さんいわく”頭からいただいちゃってくださーい!”とのこと.
この出汁に浸ったのも良いね−.

お次は"鮎背越し"です.
鮎背越し
ちょっと骨が気になる人は苦手かもしれないけど,私も全然問題なし.
むしろ臭みもなく,この辺からジャパン(日本酒)が欲しくなりそうな感じ.

そしていよいよ"鮎塩焼き"の登場です!
鮎塩焼き
この日はちょっと小さめのサイズが2匹.
蓼酢と共にまたまた”頭からいただいちゃってくださーい!”と供されます.
鮎塩焼き2
コレは間違いないよなー♪
むしろ苦味も少なく,香りが素晴らしいので蓼酢なしでも美味し.
でも,この蓼酢も個人的にはクセが少なく好みでした.

お次はカワイイ鮎の器が.
苦うるかの器
こちらは”苦うるか”.鮎の内臓を使った塩辛です.
苦うるか うるか
ねっとりと口の中に粘りと苦味が残りますが,コレはまさにジャパンとの相性は抜群のハズ!
ってことで,急遽ジャパンを大竹で発注します.

さらにうるか系のお料理が続きます.
こちらは"うるか味噌包み揚げ".
うるか味噌包み揚げ
ちょっと甘めですが,コレは衣の甘さ?お芋的な感じもありました.
コレは麦酒に逆戻りしたくなりそうなサクサク感です.

そして"うるか茄子"は小さいご飯と一緒に提供されます.
うるか茄子とご飯
この茄子が個人的にヒット!
苦甘いうるかのタレが茄子とマッチして,すでにお酒が止まりません.
うるか茄子
さらにご飯を投入してまぜまぜ.
うるかご飯
こちらもお酒に合うご飯系つまみになりますよー.

そして"鮎煮浸し風"でサッパリとしたら,,,
鮎煮浸し風
お次は箸休め的に"鮎酢の物"が.
鮎酢の物
コレもまたヒット!
あまりお酢が強くないので,極上のつまみになるし,お次のこちらに合わせても良いんですよー.

ということで出てきたのは"鮎ご飯".
鮎ご飯
こちらはお漬け物付きでの提供ですが,お椀はありませんでした.
香の物
でも,このご飯もまた美味いんだよね−.
香ばしい風味がちゃんと生かされてるので,隙あらばお代わりしたくなりそうな,,,
って,すでに満腹でしたが(笑

そしてホントの〆は梅のかき氷.
梅のかき氷 梅のかき氷2
うん,旬先取りの鮎のフルコース,堪能させていただきました.

こちら,どうやら10月末までのコースのようですが,H.P.を見ると10月中旬には卵を持ったメスの鮎の”生あぶり”なんてのもいただけるそうで.
もちろんコレも気になるけど,他にもすっぽんや松茸,はたまた河豚のコースもあるんですな.
でもこちらでの王道はやはり鮎ですねー!
コレなら魚好きのオフクロも連れて来やすいんで,こんどぜひ誘ってみようかな?
その時はどの時期に,どんなコースにするか,,,そんな楽しみもありますしね☆

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