Hyatt Regency (ハイアットリージェンシー) 京都

 2016-06-22
プロ・ビーラーです.

今回の京都出張編もこの日記で終了になります.
最後は我が家の京都での常宿をご紹介いたしましょう.
こちらが常宿というのも贅沢なハナシですが,たまたまゴールドパスポートの会員だったり,はたまたこちらの立地が気に入ったりで,毎回京都に来る時にはお世話になっているホテルです.

ハイアット京都

Hyatt Regency (ハイアットリージェンシー) 京都‎”ですー.

こちら,駅からのアクセスはちょっと不便かもしれませんが,タクシーでもそれほどかからず.
場所的には京都国立博物館の目の前,三十三間堂の並び,さらに少し歩けば京阪の七条駅も近くになります.
眺望
↑こちらはホテルから京都国立博物館の眺め.
竹の雰囲気が良いですねー♪
さて,さっそくお部屋もご紹介いたしましょうか.
毎回我々が宿泊するのは”ゲストルーム ツイン”,こちらのスタンダードなお部屋です.
室内は28平米なのでそれほど広くはないけど,荷物を広げるには充分な広さ.
お部屋に入るとベッドが.
ベッド
そしてホテルの案内などは専用のiPadを使用します.
iPad
そのiPadの置いてあるスツールにはテレビが,そしてその下の棚にはDVDも完備.
テレビ DVD
さらに同じスツールの棚には金庫もありますよ.
金庫
同じく別の棚にはスナックやグラスなどがキレイに並べられております.
スナック カップ グラス ポット
ポットはテレビ脇においてありました.

そして恒例の(?)冷蔵庫チェックも.
冷蔵庫
備品には京都らしさを感じるモノは入っている訳ではなく,特にコレ!といった設備もないけれど,必要最低限は揃っている印象です.

お次はドレスルーム,こちらは入り口脇にあります.
ドレスルーム
洗面台は1ボウルタイプです.
洗面台
ま,アメニティはそれほど特徴ないのでスルーしましょうか.
タオルなど
でもお風呂は比較的ゆったりとしたタイプです.
お風呂
足が伸ばせるくらいのサイズのバスタブは嬉しいところ.

トイレはもちろんウォシュレット付きです.
トイレ
ちなみにクローゼットの写真はありませんが,お部屋の広さ同様に2人での宿泊なら充分な広さが確保されてます.
余談ですが眺望などはお部屋の向きによって変わります.
テラスなどはなく,館内は全て禁煙.
なので愛煙家の方はロビー外の喫煙所を利用することになるのでご注意を.



さてお次はホテルB1階にある”Touzan バー”に行ってみましょうか.
テーブル席もありますが,今回はカウンターでマッタリしてみましょう.
カウンター奥は以前ご紹介した中目黒の”聖林館”を作り上げた倉田光吾郎氏の作品的のような鉄を多用したサイバーパンク的なイメージです.
カウンター
ちなみにこちらのBARも禁煙です.

メニューの写真などはありませんが,ドリンクはオリジナルカクテルもあるようなので,ヨメはノンアルコールのオレンジベースのカクテルを,私は珍しく(?)グラッパなどをいただきまーす.
ドリンク1 ドリンク2
お通しはこんな感じー.
お通し
モルトなどはさすがにボトラーズなどの珍しいモノはないようですが,スタンダードな銘柄は揃ってるみたい.
ドリンク3
ま,宿泊していればこちらで飲んでも,あとはすぐにお部屋に帰れるのはホテルのBARの嬉しいところですね(笑



さてお次は朝食
朝食は1階の”ザ・グリル”でAM6時半から11時までになります.
内容は”ザ・グリル”の洋食Buffetと”東山(Touzan)”の和食が選べますが,なぜか我々はいまだに和朝食はいただいたことないという(汗
店内窓際からは↓のような枯山水風のお庭も見えますが,時間によってはちょっと暑いかもしれません.
外の眺め
Buffetは↓のように並んでいるので,各自取りに行ってみましょうか.
Buffet
↓こちらは若干二日酔いぎみの朝の私のメニュー(笑
朝食1
内容的には一般的なアメリカンブレックファストです.

こちらはオムレツなどを作るコーナーはありませんでしたが,”ザ・グリル”というだけありレッグハムのグリルはオススメです.
朝食2
もちろんBuffetなので,そのハムなどを自分でサンドにすることも可能.
朝食3
ま,次回行った時にはぜひ和朝食やヘルシーバランス ブレックファストも試してみようっと.

駆け足でご紹介したハイアットリージェンシー京都,京阪やタクシーを使えば河原町などへのアクセスも良いし,何しろサーヴィスは言うまでもない.
もちろん他にも気になるホテルはありますが,その辺はいずれ泊まってみることにするとして,今後もこちらのお世話になることは多くなると思います.
ひとまず今回の京都出張編はこれにて終了です.
次回は夏休み,はたまたどこかの連休でマッタリと旅行に行ってみたいですね.
その時はまた別の機会にご紹介いたしましょう☆

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