よしが浦温泉 ランプの宿 〜お部屋編〜

 2016-08-10
プロ・ビーラーです.

輪島朝市を堪能し,日本海を眺めながらのドライブから目的地でもある能登半島の先端,よしが浦に到着しました.
こちらは”聖域の岬”と名付けられ,展望台や遊歩道,さらに”青の洞窟”なるスポットもあります.
ま,その辺はまたの日記でご紹介するとして,今回はこの日宿泊する宿をご紹介いたしましょう.

ランプの宿

よしが浦温泉 ランプの宿”ですー.

ちなみに↑の写真は展望台から見下ろした宿の全景.
ホントに岬の突端に位置しているのがわかります.
目の前は海ですが,砂浜ではなく岩場というのもいかにも日本海といった面持ちでしょうか

チェックインは15時ですが,少しお散歩したあとだったので約30分遅れで送迎のクルマに乗り込みました.
そして送迎車の待ち合わせ場所でもある”自然環境保護センター”から宿まで降りて行くのですが,その道はなかなかの急勾配.
しかも電車のスイッチバックのようにバックして降りて行くという技も.
ま,乗車している時間はものの数分ですが.
さて,さっそくお部屋に向かいましょう!
宿に到着すると本館の入り口ではなく,手前の通路に停められました.
そして↓の廊下を進むと,,,
離れ廊下
今回宿泊する宿の離れ,”波の離宮”の入り口が.
お部屋案内
こちらの宿,もともと大人気ですが,この離れはホントに予約が取りにくいお部屋.
そんな貴重なお部屋を今回はヨメがおさえてくれました♩

玄関を入ると左手にはリヴィングがお出ましです.
リヴィング
畳敷きのリヴィング,すでにオーシャンフロントの眺めが見えますね.
眺め1
ちなみにH.P.などには目の前のプールも使えるように書いてありますが,今はこちらは使用不可になってるのは残念.
ま,理由は後ほどわかりますよ.

この離れに宿泊するとこちらでお茶とお菓子をいただきながらのチェックインの手続きとなります.
お菓子
このリヴィングには↓のような階段状の棚がありまして.
棚
そこには↓のようなランプも掛かってます.
ランプ
ちなみにこちらのランプ,もともとは電気ではなかったようですが,今では館内のランプはほとんど電気のモノだそうです.
そして棚の上にはコーヒーメーカーやポットなどが置いてあります.
コーヒーメーカーなど ポットなど
ちなみに右側の写真の時計の奥にある穴の空いた箱は空気清浄機だそうです.
勘の良い方はお分かりかもしれませんが,こちらは今時珍しく喫煙可のお部屋なんで愛煙家の方は嬉しいですね.
もちろんお部屋はタバコ臭いなんてことはありませんのでご心配なく.

さらに棚の上にはホントの階段も設置されておりまして.
階段
この階段を上るとそこはベッドルームになってます.
ベッド
この離れのお部屋はメゾネット式なので,このベッドルームからの眺めはさらに見下ろしになりますよ.
眺め2
せっかく畳敷きのお部屋があるので,畳で休みたい方はお願いするとリヴィングにお布団を敷いてもらえるそう.
でも我々はこのベッドルームを使用することにしました.

さて,またリヴィングに戻りましょう.
リヴィングの大きな窓の隣には洗面所があります.
洗面台 アメニティ
こちらはオーソドックスな1ボウルタイプ.アメニティも特徴はないけれど,コップやタオルはオリジナルのロゴ入りです.

さらに奥はやはりオーシャンヴューなお風呂が.
お風呂
なかなか開放感があるのは良いですが,前述の通り目の前のプールを利用すると他のお部屋も含めお風呂が丸見えになっちゃうんですよ!
なのでプールは観賞用になってるという寸法です.

さて,もう一度お部屋に戻りましょう.
リヴィングのお部屋には↓のようなクローゼットが.
クローゼット
クローゼット内には館内着にもなる浴衣やバスローブ,そして金庫や殺虫剤も完備されています.
浴衣など 金庫 殺虫剤
さらに玄関方面に戻りましょう.
玄関奥にはもう1つ洗面台が,そしてお隣にはトイレがあります.
洗面台2 トイレ
ちなみにこのトイレ,↓のような注意書きがあります.
トイレ説明
水道が来てないってのも衝撃ですが,気をつけて使いましょう(笑

さらっとご紹介した”ランプの宿”のお部屋編.
今回はこちらに1泊ですが,眺望も良ければ施設自体もなかなか趣のあるこの宿.
次回は露天風呂などの施設編をお送りいたしましょうか☆

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