よしが浦温泉 ランプの宿 〜お食事編〜

 2016-08-17
プロ・ビーラーです.

16年7月能登の旅,お部屋編施設編と続いたランプの宿編ですが,いよいよ夕食タイム♪
夕食は時間指定ですが,我々は早めの18時からお願いしました.
本館に宿泊する方は本館内の女性用のお風呂隣のお食事処になるようですが,離れに宿泊の我々は”花こよみ”と名付けられた個室でいただくようです.
ランプの宿
先にお風呂に入った後,指定の時間にこちらに行ってみると,すでにテーブルには前菜などがセッティングされておりました.

食前酒

この日の夕食メニューは↓こんな感じー.
メニュー
お昼もガッツリいただいたんですが,宿の能登の幸も楽しみデス♪
セッティングされていた前菜,食前酒などは↓こんな感じー.
前菜
こちらをいただく前にドリンクメニューも載せておきましょう.
ドリンクメニュー1 ドリンクメニュー2 ドリンクメニュー3
私的には輪島朝市と宿到着後にも麦酒を飲んでおりましたが,こちらでは奥能登の地ビール,”奥能登伝説”ってのが気になるので,コレをいただきまーす.
麦酒 サイダー
ヨメは”柚子乙女”というサイダーです.

前菜はイカの塩辛や煮蛸,海老の酒盗漬けなど,割とお酒が進みそうなモノばかり.
前菜詳細
ま,麦酒をオーダーしたばかりだから,日本酒や焼酎はグッとこらえましょう(笑

そしてお椀は”海老真丈”.
お椀
お椀自体にはそれほど特徴はない優しいお出汁のモノですが,金箔があしらわれているのがちょっと石川(金沢)チックな感じなのかな?

お次はお造り,
お造り
内容は左側から”天然鯛松皮造り,本マグロ(トロ,赤身),カンパチ,鰆”です.

さらにネット申し込みの特典で↓こんな素晴らしい能登の名物が出てきちゃいました♪
ノド黒とカニ
別盛りでノド黒とカニのお出ましだぁ!
ノド黒 カニ
このノド黒とカニはネット予約の特典,”料理長厳選旬の特別料理10,000円相当”だそう.
ノド黒はお昼にもいただきましたが,2食連続でいただけるとは嬉しい限り.
カニはちょっと時期はずれかもしれないけど,身をほぐしてそのままいただいても良いし,カニ酢でいただくも良し,さらにカニ味噌に絡めていただいても良し.
この辺でさすがに麦酒は飽きちゃったので,”能登の芋 和”という焼酎をいただくことに.

しかし,この辺から怒濤のお料理ラッシュが始まります.
まず煮物.”冬瓜と鰻の博多蒸し 図合蟹の餡掛け”です.
煮物
そしてちょっと時間をおいて焼き物.こちらはトマトを器にしたタマネギグラタンとらっきょうの赤ワイン漬け.
焼き物
さらに能登牛と能登豚のせいろ蒸しが出てきましたが,,,
せいろ蒸し
コレは出てくるタイミングが早すぎて,我々はまだ煮物,焼き物をいただいている最中でして.
いただくころにはすっかり火が通りすぎていたのは残念な限り.
この辺のタイミングを見てお料理を出してくれると嬉しいんですが.

そして〆のご飯はあさりご飯でした.
ご飯
さすがにココまでいただくとお腹はいっぱい.
デザートはすぐに食べられなかったので,お部屋でいただくことにしましょうか.
デザート
ちなみに↓のようにルームサーヴィスもあるみたいですが,,,
ルームサーヴィス
なかなかのお値段だし,さすがに満腹だからオーダーすることはありませんね(苦笑
その後は贅沢に(?)マッサージなどを堪能,そして熟睡することにzzz



日付も変わって爽やかな朝.
朝食は夕食の時と同じ個室でいただきます.
朝食全景
夕食時と同じく,すでに朝食が並んでおりました.

まずはジュースで寝ぼけた身体を叩き起こしましょう.
ジュース
着席後に出て来た焼き魚,この日は鰺のようです.
鰺
さらにおかずが小鉢というか仕切りの付いたお皿で提供されます.
おかず
別皿でサラダと玉子焼きも.
サラダ 玉子焼き
ま,この辺は普通かな?
比較的よくある朝食のメニューが続きますが,個人的に気に入ったのはコレ.
海苔
こちらは炙った岩のり.
なにしろ風味も増してご飯にも合うし,そのままでも美味しい.

味噌汁は海老の風味が嬉しいなぁ.
味噌汁
夕食に比べると朝食は比較的控えめの量なので,小食の我々でもしっかり完食〜.

そして食後の珈琲は外のプールサイドでいただくことに.
珈琲
風が爽やかで気持ち良い♪
すっかり満腹になった後はまたお部屋のお風呂でマッタリ.
名残惜しいですが,そろそろチェックアウトの準備をしましょうか.

コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://probeerer.blog26.fc2.com/tb.php/789-ed1c7ceb
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫