扉温泉 明神館 〜施設編〜

 2017-02-12
プロ・ビーラーです.

”扉温泉 明神館”編もいよいよ終盤.
今回は館内の温泉(お風呂)以外の施設編をお送りいたしましょう.

まず宿の顔となるロビーから.
到着するとまずこちらのロビーが目に入ります.

明神館ロビー

そして奥には↓のようなソファがありますよ.
ロビーのソファ1 ロビーのソファ2 ロビーのソファ3
ちょうど外は雪でしたが,暖炉が灯されているので暖かーい.
さらに立ち入り禁止のようですがお座敷の和室もありました.
お座敷
こちらは撮影か何かに使うのかな?
お次はロビー周りの施設からご紹介していきますね.
このロビーにも真空管のオーディオが鎮座しております.
オーディオ アンプ
どうやらコレはオーナー氏の趣味だそうですが,,,
私的にはその上にかかってる時計も気になるんですよ−.
よくよく見ると,何とっ!”BLANCPAIN(ブランパン)”じゃないっスカ!!!
時計
聞くところによると,コレは”RELAIS & CHATEAUX(ルレ・エ・シャトー)”の一員に選ばれた記念に組織から送られたモノだそう.
ちなみにルレ・エ・シャトーとは世界的権威を誇るホテルとレストランの会員組織のこと.
ずいぶん豪勢なプレゼントですなぁ!

さらにエレベーター奥にはショップもあります.
ショップ
夕食の時にいただいたお酒などもあるので,お土産はこちらで買っちゃいましょう.

お次は同じく1階にある”サロン1050”に行ってみましょう.
ラウンジ入り口
こちらのラウンジでは日中もドリンクなどがいただけますが,夜になるとBARになります.
ラウンジ内 ラウンジのドリンク ラウンジのドリンク2 ラウンジのドリンク説明
やはり暖炉の灯が優しいですなぁ♪
ラウンジの暖炉 ラウンジの暖炉2
こんな落ち着いた空間にオセロが置いてあったりして(笑
ラウンジテーブル
ちなみにティータイムのメニューは↓こんな感じデス.
ラウンジメニュー
そして夜のバータイムは↓こんなメニューになります.
ラウンジ夜メニュー ラウンジ夜メニュー2
もちろん夕食後にこちらでウイスキーやチョコレートなどをいただいちゃいました.
バードリンク バーチョコ
さらにこの”サロン1050”の奥にはテラスもありますが,,,
テラス1
螺旋階段を登り2階に上がるとそこは雪景色でした.
テラス2
こちらはさすがに誰もおりませんが,夏場などは気持ちよさそうです.
テラス3 テラス4
ちょうどこのテラスから見えるのが夕食をいただいた”信州ダイニング TOBIRA”になりますが,もちろん室内にも入り口がありますよ.

さてお次はもう1つのレストラン,”ナチュレフレンチ 菜”も覗いてみましょう.
レストラン入り口2 フレンチ説明
こちらはクシマクロビオティック認定レストランとのこと.
クシマクロビオティックって何?と思って調べてみたけど,,,良くわかんないや(笑
入るとオープンキッチンが.
レストランキッチン
さらにワインセラー付きのテーブルもありました.
ワインセラー
店内にはやはり大きめの暖炉があります.
レストラン内
やはり火があると雰囲気も良いですよねー.

その目の前にもテーブル席が.
レストラン内2 レストラン内4
天井も高く開放的です.

個室も完備しているようです.
レストラン内5
さすがにまだ準備中という雰囲気ですが.

さらに窓際の席はまた良い雰囲気です.
レストラン内3
我々も朝食のときはしっかりこの席に通してもらいましたが,新緑の頃などはまた良い眺めなんでしょうねー.

ちなみにちゃっかり見せてもらったこの日のメニューは↓こんな感じー.
レストランメニュー
松本一本葱など地元の食材を使ったフレンチというのも気になるところ.
次回はぜひフレンチにしてみたい!と思います.

さて,また”信州ダイニング TOBIRA”のある2階に戻りましょう.
こちらの館内図を見てもお分かりのようにこちらの館内図の右奥に何も案内が書いてない謎の(?)お部屋がありますよね.
我々はしっかりこちらにもお邪魔しちゃいました!
まず目に入るのはこの通路.
お座敷通路
そして襖を開けるとそこには舞台の設置された広いお座敷がありました.
お座敷1 お座敷2
大人数の宴会も出来そうですが,なにか能のようなイヴェントもあるんですかね?

最後に愛煙家の方向けの情報です.
こちらの設備は一部のお部屋などを除き基本的に禁煙ですが,2階にはちゃんと室内に喫煙所があるのでご心配なく.
喫煙所 喫煙所内

今回も駆け足でご紹介した施設編,なかなか至れり尽くせりな印象です.
しかも見て廻っている間に思ったこと,それはどこの施設(レストラン)でもスタッフがみなさん親切!
レストランなどはオープン前の忙しい時間にもかかわらずにこやかに説明してくれたり,案内してくれたのはホントに好印象でした.
さすがに施設の古さも感じますが,それを上回るホスピタリティがあるのは強みかと.
リピーターが多いことでも有名なこちらの宿,中には”王ヶ頭ホテル”との連泊をする方もいらっしゃるようで.
個人的には松本市内との連泊で市内のBAR巡りもしてみたい!と思ってます.
ま,またの機会に予定を考えてみましょうか☆

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