長坂 翁 達磨

 2017-04-13
プロ・ビーラーです.

ヒュッテ・エミール”をチェックアウトした後,またヨメの運転でレンタカーを走らせます.
ちょうど前日から行ってみたい!というお蕎麦屋さんが近くにありまして.
約2時間ほど前に朝食をいただいたばかりですが,冬期は11時30分オープンということで時間的にもドンピシャ!
そして少し寄り道をしつつ11時40分ころに到着したのはこちらのお店です.

長坂 翁

長坂 翁 達磨”ですー.

こちら,お店の外に広めの駐車場が,そして奥に↓のような平屋のお店が佇んでます.
店外 外観
周りは自然豊かな場所,空気も澄んで気持ちよい♩

ちなみに”翁 達磨”と聞くとお蕎麦好きなら高橋邦弘氏を思い浮かべることでしょう.
こちらの”長坂 翁 達磨”は氏が自家製粉に取り組んだ最初の店だそう,
現在はお弟子さんの大橋 誠氏がその素材と技を受け継いでいるとのことです.
先客は2組いるようですが,さっそく入りましょう!
店内に入ると右手には調理場が,そして左手にテーブル席があります.
客席の中央には暖炉もあります.
店内
写真はありませんが,奥にはお座敷もありますよ.

ひとまず我々も窓際の席に陣取りメニューを見てみましょうか.
メニュー1 メニュー2
メニューは非常にシンプル.”ざるそば”と”田舎そば”,そして”八ヶ岳セット”がメインになりますが,目についたのは冬季限定の”ゆばそば”ですな.
さらに壁にはまた魅力的な文字が.
壁メニュー
うん,今回は冬季限定の”ゆばそば”と↑の”八ヶ岳の辛味大根おろしそば”にしましょう.

ひとまずそば茶をいただきながらお蕎麦の到着を待ちましょう.
そば茶
卓上には七味なども並んでます.
薬味
そして10分弱でまず私の辛味大根おろしそばが登場です.
おろしそば
蕎麦はちょっと緑がかったモノ,切り口もキレイです.
蕎麦
そして薬味の辛味大根とネギは別添えです.
おろし
まずお蕎麦をいただいてみると,やはり香りが良いな−.
ツユもそれほど濃いモノではないけど,非常にバランス良くお蕎麦に絡みます.

そして少し遅れてヨメのゆばそばも来ましたよ−.
湯葉そば
こちらも蕎麦の風味はしっかり.
そしてツユも湯葉の甘みが加わってマイルドになります.
こちらもなかなかバランス良いので,2人とも一気にいただいちゃいました.
でも我々は2時間ほど前に朝食をいただいたばかり.
なので量的にはちょうど良かったけど,一般的には量は少なめ.
なので他のお客さんの中には八ヶ岳セットにざるや田舎そばを追加オーダーしている方も.
そうなるとコスパ的には一気にお値段upしちゃうけど,全体的に満足度の高いお蕎麦かと思います.

ちょうど入り口脇でお会計をしていると,そこにはお土産や本などが並んでおりました.
お土産
我々が出るころにはすでに店内には入店待ちの人たちがずらり!
しかも駐車場もいつの間にかいっぱいになっておりました.

この”翁 達磨”系列と言えば以前は前述の高橋名人のお蕎麦はこちらのイヴェントでいただいたことがありました.
さらに都内でいただける”翁 達磨”系で私が行ったことがあるのは”しながわ翁”.
どこもお蕎麦の風味,ツユとのバランスが非常に良かった印象がありました.
他にも高橋氏のお弟子さんのお店はいろいろとあるようなので,機会があれば食べ歩いてみたいところですね.
ちなみに”翁 達磨”系列のお店はこちらに詳しく載ってるのでご参照下さい.



お蕎麦をいただいた後はヨメのリクエストでもう少しドライブ.
向かった先は信玄餅の有名店,”金精軒”です.
金精軒
こちらでは信玄餅の中でもさらに珍しい”生信玄餅”というのが有名だそうで.
信玄餅
コレ,賞味期限は3日間,大量生産は出来ないとのことで数量限定での販売なのです.
実は日本橋にある”富士の国やまなし館”でも購入可能とのことですが,こちらでも毎週水曜日に数量限定での販売となるそうで,すぐに売り切れるけっこうレアなお菓子だそう.
この生信玄餅をお土産に買い込んで,さらに向かったのは,,,?
そこは私の今回もう1つのお楽しみの場所♩
詳細は後ほどー☆

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