鉄板焼き けやき坂 (Keyakizaka)

 2017-04-07
プロ・ビーラーです.

3月も終盤の29(ニク)の日.
この日は仕事を終え急いで六本木に向かいます.
というのも,六本木ヒルズの”グランド ハイアット 東京”の鉄板焼き屋さんで魅力的なイヴェントが行われておりまして.
私がその情報を見つけてから,いち早くヨメが予約してくれたんですよね−.
ということで,予約の時間ちょうどにお店の前で集合しました.

けやき坂

グランドハイアット内4階にある,”鉄板焼き けやき坂 (Keyakizaka)”ですー.

グランドハイアットのレストランは”オークドア”(記事ナシ)や”フレンチキッチン”は行ったことがありましたが,こちらは実は初訪問.
今日はイヴェントということもあり,到着した時にはすでに満席でした.
お店に入ると長い鉄板カウンターが.
我々はちょうどお店の真ん中のカウンターに通されました.
カウンター
カウンターからは野菜のディスプレイが見えますが,どうやらマーケット風に陳列しているそうです.
普段はこちらから野菜も選べるようですね.

ディナーメニューは基本的に4種類.
メニュー
お値段が上がるにつれお肉の質も変わるようですが,さらにお高いメニューでは伊勢海老や鮑も入ってくる様子.
でも,この日はなんとっ!ニクの日スペシャルでステーキが2時間制で食べ放題になるということで,シンプルにAコースにしました.
って,コレで一番お安いメニューだったりするのですが.
ちなみに一番お高い30000円のコースだと神戸牛のテンダーロインが食べ放題になっちゃうそうです.

ひとまず私はハイボールでノドを潤しましょう.
ハイボール
今回は”山崎”のハイボールです.

さて,いよいよお料理が始まります.
まずアミューズ,こちらはローストビーフです.
前菜1
こちらはコールドビーフ,ちょっと甘めのタレが絡んでます.

お次は鉄板でゴマをまぶした鮪と山芋が焼かれました.
前菜2
こちらは”鮪と雲丹のソテー サラダ添え”です.
ちょっと雲丹が崩れちゃったのはご愛敬.その雲丹はバーナーで炙っておりました.

お次はお魚.”アンコウのゆずエシャロット焼き パプリカのソース”です.
アンコウ
モチッと固めのアンコウですが,ゆずの風味とエシャロットがなかなかマッチしてます.

そしていよいよステーキの登場です!
肉
今回は鹿児島県産の薩摩牛とのこと.
このサーロインとテンダーロインが食べ放題なのです!

さっそく鉄板でお肉と野菜が焼かれます.
肉焼き中
ソースは3種類,醤油と八丁味噌,おろしニンニクのステーキソースです.
ソース
ひとまず1皿目のお肉が焼かれました♪
肉焼き上がり
焼き方はまずはミディアムレア.
左手はサーロイン,右手はテンダーロインです.
サーロイン テンダーロイン
お肉は相盛りで60gずつ.どちらもお肉自体の旨味は及第点ですね.
以前の”喜扇亭”でも感じたように,コレだけならミディアムレアでも良いけど,もう少しいただくとなるとミディアムくらいが良いかな−?!ってことで,2皿目以降はミディアムでのオーダーです.
肉焼き2
カウンターの奥ではオーダーされたお肉をカットしているようです.
肉焼き上がり2
ミディアムでの焼き上がりは↑こんな感じ−.
最終的に私は追加でテンダーロイン120g,サーロイン120g,さらに相盛り60gずつと計480gもいただいちゃいました(笑

ステーキが提供されるタイミングでご飯,お新香,味噌汁も出てきましたが,お肉に集中していたせいかお新香の写真しか撮っていないという(汗
お新香
さらに上級のコースでは”牛肉とホワイトアスパラガスのガーリックライス”が提供されるようですが,さすがにお腹いっぱいです.

〆のデザートは併設されたラウンジでいただきます.
ラウンジ ラウンジの天井
このラウンジ,↑のとおり吹き抜けになってるので開放感がありますね.
そして黒胡麻のアイスと珈琲をいただいて〆にしましょう.
デザート
こちら,ホテル内の鉄板焼きにしては比較的カジュアルな雰囲気です.
割とみなさんワイワイやってるし,BGMも音量は小さめだけど80年代くらいのUSヒットチャートモノ.
さすがにお値段はホテル価格ですが,肩肘張らずに鉄板焼きがいただきたい時には良いかもしれません.
でもこの食べ放題イヴェントはひとまず終了とのこと.
4月以降はやらないの?という問い合わせも多数来ているみたいですが,もし開催されるならまた狙ってみようかな?


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