松庵 松島佐勘 〜施設編〜

 2017-05-29
プロ・ビーラーです.

松庵”にチェックイン後はのんびりと松島のクルーズへ,そしてまたお宿に戻ります.
というのも,ちょうど時間的に陽が落ちる時間.
お宿の遊歩道からキレイな夕陽が見えるということで,そちらに行くことにしました.

松庵遊歩道入り口

↑はお宿の入り口の裏にある遊歩道.
お部屋に置いてある案内には↓こんな感じで載ってます.
松庵遊歩道案内
夕陽は”海原への小径”から見えるとのこと.
さっそく行ってみましょう!
遊歩道をテクテク歩くと↓こんな案内が.
遊歩道案内1
途中で分かれ道がありますが,ちょうどよい時間なので”海原の小径”を進みます.
そして着いた先にはこんなステキな光景が拡がります.
海原展望台1 海原展望台2
ちょっと木が邪魔する部分もありますが,目の前には松島の海が.
しかもフロントでお願いしておくとスタッフがシャンパンを持って来てくれるサーヴィス(別料金)もあります.
泡1 泡2
夕陽を眺めながらいただく泡,なかなか優雅ですね.
そして夕陽は↓こんな感じで見えますよー.
海原展望台3 海原展望台4
泡をいただきながら眺める夕陽,なかなかオツですねー.
でも陽が沈むとこの遊歩道はライトなどはないので,暗くなる前にシャンパンのバスケットを持って帰りましょう.

そして次の日の朝.
少し早起きしてまたお散歩してみましょうか.
松庵遊歩道案内2
今回は前日行かなかった”空へ抜ける小径”へ行ってみましょう.
遊歩道
朝の遊歩道は爽やかで西日もあたらないので清々しい.
そして”空へ抜ける小径”を突き当たると↓のような眺めが.
空へ抜ける小径
うん,こちらもなかなかの絶景.
ちょうど飛行機雲が見えたのもラッキーです.



さて,お散歩の後またお宿に戻りました.
↓はお宿の館内図です.
宿案内
この館内図にあるお部屋以外の施設を廻ってみましょう.

お次に足を運んだのは玄関を入ってすぐ右手にある”くら”と呼ばれるラウンジです.
くら案内
こちらではテーマを決めてBGMを流してるみたい.
くら音楽案内
その”くら”の内部はこんな感じー.
くら内部 くら2
中央にドリンクなどが並ぶテーブルがあり,その周囲にソファセットが置いてあります.
そして棚には本がずらり.
くらの本
こちらの本棚,夜になると様子が変わるんですよー.
そしてお昼にはお茶とクッキーが提供されます.
くらのドリンク くらのクッキー
ちなみにこのクッキーはチェックインの時のみの提供なのでご注意を.

さらにさりげなく飾ってある絵を見てみると,,,
絵1 絵2
なんとっ!日本画の巨匠・平山郁夫氏の松島の絵でしたー.

そして夜,こんな感じに雰囲気が変わります.
くら夜ドリンク くら夜ドリンク2
夜のドリンクは焼酎やお酒,ワインなどが並びます.
こちらは有料ですが自己申告制,チェックアウトの時にちゃんと申告しましょう.
そして先ほどの本棚は↓のようなグラスが並ぶ棚に変身します.
くら夜グラス
どうやらこの棚は可動式,夜は本棚は裏側に移動します.
夜のドリンクはこちらのグラスで,しかもどれを使っても良いそうです.



お次はロビー方面に行ってみましょう.
ロビーは玄関を入って左側に進みます.
ロビー
ロビーのカウンターは小さめですが,周りにはソファやお茶を入れるスペースがあります.
ロビー2 ロビー3
チェックアウトはこちらで行います.
なのでチェックアウトの時間は少し混雑するので,少し時間をずらすと良いかもしれません.

さらに奥には売店があります.
売店案内
ショップにはお宿で使っている鍋やお酒,お土産があります.
ショップ1 ショップ2 ショップ3 ショップ4
もちろん松島の町中で買っても良いけど,こちらでもお土産などは買えますよ.

さらにこの売店の裏手にはお部屋と共に”松島文庫”と呼ばれるスペースがあります.
松島文庫
こちらにはオーナーの蔵書コレクションがずらり!
松島文庫内部 松島文庫内部2
岩波文庫はほぼ全巻揃ってるそう.
気になる本はこちらでも読めるようにライトや拡大鏡も用意してあります.



さてお次はいよいよ大浴場へ行ってみましょうか.
お風呂案内
大浴場は1階の”くら”の奥,ちょうど中庭を挟んで突き当たりの場所にあります.
大浴場入り口
でも↑のように別のお部屋の入り口もあるでご注意を.
扉を開け通路を進むと入り口が見えてきます.
大浴場入り口2
大浴場は時間による男女入れ替え制です.
こちらの写真は夜に行った時の男風呂.
大浴場1 大浴場2
広めの檜風呂には寝湯とジャグジーが付いてます.
そして↓は露天風呂.
露天風呂1
露天風呂もなかなかの広さ.
しかもこちらには写真はありませんが,防水の本まで置いてありました.

そして↓は朝になって入ったもう1つのお風呂です.
大浴場3 大浴場4
こちらは壁にステンドグラスが仕込まれた大理石のお風呂になります.
しっかりこちらもジャグジー完備です.
さらに↓は露天風呂.
露天風呂2
こちらは内湯が大理石なので露天風呂は桶型のバスタブです.
さらに夜にヨメが撮ってくれたんですがこの露天風呂,女性用の時には↓のようにフラワーバスが楽しめるようになってるそうです.
バラ バラ入り
さすがに男湯の時にはバラはありませんでした(笑
でもどちらも内湯にはジャグジーや本があったり,女性にはフラワーバスのサーヴィスがあったりとなかなかのんびり出来る趣向が凝らされてます.



さて施設編の最後はお食事処をご紹介しましょうか.
こちらの宿泊者はお食事処で夕・朝食ともいただくのですが,お昼は外来のお客さん用に”れすとらん海音”として開放されます.
レストラン案内
↓はお宿の入り口隣にあるレストランの入り口です.
レストラン入り口
今回はこちらの入り口からは入りませんでしたが,このお食事処でお楽しみの食事をいただくことになります.
さてお次はいよいよお食事編をお伝えいたしましょう☆

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