時音の宿 湯主一條 〜施設編〜

 2017-06-09
プロ・ビーラーです.

前回は”お部屋編”をお送りした”湯主一條”宿泊記.
こちらは国の登録有形文化財にしていされている本館,宿泊棟となっている別館とお風呂のある木造別館,さらに一條の森と名付けられた遊歩道などがあるそうで.
今回はその施設編をお送りいたしましょう.

一條本館

↑↓はその本館.なかなか趣のある建物です.
本館
この本館は今はお食事処として使われてます.
本館に関しての詳しい内容はH.P.のこちらのページに出てますよ.

さらにこちらの外は↓のように,いかにも温泉街という道が続きます.
外
この鎌先温泉郷にはこちらを含め5軒の旅館があるそう.
↓はこちらの本館・別館の見取り図.
宿案内2
ちょっと迷路チックですが,ひとまず館内外の探検開始です!
まずは別館.
玄関を入ると↓のようなロビーフロアになってます.
ロビー
その脇は畳敷きになってるんですが,奥にはお土産屋さんが.
お土産1 お土産2 お土産4 お土産3
お菓子や雑貨,そして白石名物の温麺も売ってます.
さらにこちらにも例のスピーカーが.
スピーカー
こちらはお部屋にあるモノよりも大きめのモノ.
でも,,,ココでコレを買う人っているんですかねぇ?

さてお次はロビーの奥へ行ってみましょう.
奥はラウンジになってます.
ラウンジ入り口
↑はラウンジの入り口.
入って左手にもお土産コーナーがありますよ.
ラウンジ
そして窓側にはテーブル席があります.
ラウンジチェア
ちなみに入り口脇には↓のようなメニューが貼ってありますが,,,
メニュー
こちら,夜になるとBARになるんですよ.
なので奥にはカウンターがありまして.
カウンター
そのカウンターには↓のようなモルトが.
モルト
宮城限定の”伊達”や女将自ら仕入れてきたという”余市”のボトルが並んでます.
ラウンジドリンク1 ラウンジドリンク2
ということで,我々も夜にしっかりとこちらでそのモルトなどをいただいちゃいました.
夜はダウンライトのシックな装い.
案外この手のBARに来ても他にお客さんがいないこともしばしばあるのですが,この時はテーブル,カウンターに5組ほどのお客さんがグラスを傾けておりました.



さてお次は木造別館の2階へ行ってみましょう.
2階は客室がほとんどですが,階段を上ったところにあるのはこのサロン.
サロン入り口 サロン
見た感じ結婚式などやるスペースなのかな?

さらに別館2階には”お部屋編”でお出ししたように喫煙所や自販機コーナー,さらにコインランドリーまであります.



こちらの3階はお部屋のみなので,今度は木造別館の1階に降りてみましょう.
このお宿は傾斜地に建てられているので,木造別館1階は本館2階とつながってます.
しかも別館から見ると地下になるという複雑な造りです.

この木造別館1階にはお風呂がありまして.
宿案内1 お風呂案内
お風呂は露天風呂付大浴場と薬湯,さらに家族風呂(貸し切り風呂)がありますが,この家族風呂は1日2組限定とのことです.
お風呂入り口
↑は薬湯の入り口,木造別館の1階に位置します.
その入り口の前には給水器もある湯上がりギャラリーがあります.
お風呂ラウンジ 冷水器1
まずは男性用の薬湯をご紹介いたしましょう.

さすがに脱衣所はちょっと狭く,そして古さも感じさせますね.
脱衣所1
浴室内は↓こんな感じー.
大浴場1 洗い場1
半円形の浴槽はそこそこの広さ.
ちょうど行った時は夕食後だったんですが,この時は貸し切りでした.
ちなみに窓からは本館が丸見えです.
女性用は本館からは見えない奥に位置しているのでご心配なく.

さらに別館奥の大浴場もハシゴしちゃいましょう.
こちらの脱衣所はさすがに薬湯よりも広い.
脱衣所2 冷水2
もちろん給水機や扇風機も置いてありました.

そして大浴場はこんな感じー.
大浴場2
浴槽は広め,この時も貸し切りでした.
こちらには露天風呂もあるので,さっそく行ってみましょう.
露天風呂1 露天風呂1昼
↑の写真は翌日の朝に行った時のモノ.
目の前の木々の緑が鮮やかですね.
H.P.によると紅葉時には紅葉の赤がキレイとのことだし,野生のカモシカがお目見えすることもあるそうです.

そしてヨメに撮ってもらった女性用の大浴場はこちらです.
大浴場3 露天風呂2
こちらは内湯,露天風呂ともスクエアな浴槽なんですね.
ちなみにこの温泉,”一條の森”にある”いわくありの洞窟”から引いているとのこと.
お次はその”いわくありの洞窟”がある森に行ってみましょうか.



その”一條の森”の見取り図は↓こちらです.
宿案内3
この温泉郷の一番奥に位置しているこのお宿,奥の森もこちらの敷地なんですね.
なので外の道を歩くとお宿の敷地からは↓のような看板が設置してあります.
森入り口看板
さて別館から奥の方へ足を運んでみましょう.
まず左手に出てくるのは先ほどもご紹介した”いわくありの洞窟”です.
洞窟
こちらは現在はお客さんは立ち入り禁止.
もともとは90年ほど前に仕事が欲しかった1人の人が手彫りで掘ったんだそう!
しかもそこから温泉が湧くだなんて良い仕事したもんですねー(笑

さらに奥に進むと以前はお茶場として利用していたという施設跡があります.
お茶処など お茶処
ココには↓のような消火ポンプも置いてありました.
ポンプ
さすがに現在は利用していないので若干荒れてるように感じるけど,昔の面影が垣間見えますよ.

そしてさらに奥は↓のように湧き水も流れる森が拡がってます.
森1 森2 森3
さらに奥は”天狗の小径”と呼ばれる山道がありまして.
裏山看板
天狗が相撲を取ったといわれるこの裏山,道が険しい上1時間ほどかかるとのこと.
裏山
この時はお宿のサンダルで散策していたので,我々はさすがに踏み込みませんでした.
他にも”湯神神社”や”トチの大木”もあるようですが,そちらも時間がなかったので行きませんでした.

ひとまず盛り沢山な”施設編”,お次はお待ちかねの”お食事編”になります.
この日はランチ抜きだったのでお腹もペコペコ.
楽しみです☆

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