角館そば と 角館観光

 2017-06-21
ヨメです。

”侘桜”をチェックアウトした後、まず角館駅まで送迎してもらい、駅前の観光案内所で荷物を預けます。
その後は歩いて武家屋敷の方に行ってみることにしました。

ちょうどこの日まで角館では桜祭りを開催しているとのことでしたが・・・
タイミングがちょっと遅かったようでどこも葉桜になりかけでした。
でも桜の週最後の週末ということもありすごい人!
なので、朝ご飯をいただいた後でしたが、先に目星を付けていたお店に行ってみることにしました。

角館そば

角館そば”です!

こちらはあの有名な”翁達磨グループ”のお蕎麦屋さんです。
武家屋敷の並ぶ”内町”ではなく、商家などの多い”外町”にあります。
でも有名な武家屋敷はここからも歩いて10分ほど。
腹ごなしにもなるし、主人も気になるメニューがあるようです。
お店に入るとすでに数組の先客がいらっしゃいます。
そのお店の左手は↓のようなショップになってました。
ショップ
私たちは↓のそば打ち場の目の前の席に通されました。
蕎麦打ち場
まずはメニューをチェックしてみましょう。
メニュー1 メニュー2
おそばは基本的に冷たいもりそば、温かいかけそば、釜揚げそばの3種類。
さらに角館名物あゆ天にするか鴨ざるにするかのチョイスのようです。
実は先にリサーチしていた時にこのあゆ天に惹かれていたようなので、今回はこのあゆ天ざると鴨ざるにしてみましょう。

そして待つこと10分ほどでまず私の鴨ざるが来ました!
鴨ざる
おそばはちょっと緑がかったキレイな色と断面です。
そば2
鴨のつけ汁はそれほど辛くなく、ちょうどよい濃さです。
鴨汁 お新香
お口直しのお新香も嬉しいですね。

そして主人のあゆ天ざる、こちらは天ぷらは別盛りでの提供です。
そば
そして主人のお楽しみのあゆ天は比較的しっかり揚げられてます。
鮎天
なので頭も骨もいただけちゃいますよ。
カリッと香ばしく揚がってるのでお酒が欲しくなっちゃったみたいですが、この後の観光もあるのでガマンしてたようです(笑)

そば湯はとろみのないタイプでした。
蕎麦湯
しっかり朝食をいただいた後でしたが、今回も美味しく完食しました♪



食後は武家屋敷方面に行ってみましょう!
武家屋敷通り
桜はすっかり緑をまとっておりましたが、一部はまだキレイに残っておりました。
桜
のんびりと武家屋敷通りを歩き、気になるスポットを見学。
ひとまず有名店”佐藤養助商店”に入ってみましょう。
佐藤養助
ちょうど風も出ていたので桜が散るのがキレイですね!
こちらでは奥でうどんを伸ばす体験をしているようなので、さっそく主人が挑戦してみました。
うどん伸ばし中 うどん伸ばし中2
けっこうコツをつかむと楽しいみたい(笑)
伸ばしたうどんは↓のように乾燥させるそうです。
うどん
でも・・・さすがにお腹もいっぱいなので、今回はお買い物は断念しました。

さらに奥の方へ歩き、次は”青柳家”を見学してみましょう。
青柳家門
この”青柳家”は入場料として大人500円かかるそうですが、”侘桜”に宿泊していた旨を伝えると無料になりますよ。
余談ですが、”侘桜”の宿泊者はこの武家屋敷通り沿いにある”さとくガーデン”というお土産屋さんでも一定額を購入すると記念品がもらえるそうです。

↓はこちらの案内図です。
青柳家説明 青柳家説明2
やはり由緒正しい武家屋敷なので広いし見所もいろいろとありますよ。

こちらを出てお散歩していると路地に↓のようなカワイイ秋田犬もおりました♪
秋田犬
さらに駅方面に戻り辿り着いたのは”川原田家”です。
河原田家門
そのお隣は”小野田家”になります。
小野田家門 小野田家説明
どこも広いしキレイに整備されてます。
中には見学が出来ないお屋敷もありますし、店舗に改装している所も多いです。
のんびりとお散歩してましたが、いよいよ帰京の時間が迫ってきました。
なので角館駅に戻り荷物をピックアップしましょう。

角館駅の新幹線ホームからは↓の”秋田内陸縦貫鉄道”のホームが見えます。
駅
このローカル線でのんびりと電車旅というのもいずれはやってみたいですね。
そして定刻通りに新幹線に乗り込みましょう。
新幹線
夕食用にと主人は駅で、私は車内販売でお弁当を買いまして。
鶏飯弁当2 鶏飯弁当2-1 鶏飯弁当1 鶏飯弁当1-1
食後は一眠りして東京に帰ってきました。

盛り沢山だった今回の東北旅行。
私も初めて行くところばかりだったのでなかなか新鮮でした。
どこのお宿も良かったし、お料理もいろいろ堪能出来たし。
しばらくは連休もないので旅行はお預けですが、すでに夏休みの計画も準備しているんですよ!
なので、しばらくはそれをお楽しみにお仕事頑張っちゃいましょう☆

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