池袋 一龍庵

 2017-06-24
プロ・ビーラーです.

休日のこの日,特に何も用事はなかったので家でマッタリしておりまして.
でも何もしなくてもお腹は空くもんです.
何か良いアイデアはないかなー?と考えていたところ,最近友人が出したお店に行ってみようか?!ということになりまして.
予約の電話を入れると希望の時間に予約も取れ,さっそく行ってみることにしました.

一龍庵

池袋駅から徒歩数分の裏路地にある,”池袋 一龍庵”ですー.

こちらは2017年3月15日に”たっきー氏”がオープンしたお店です.
このたっきー氏,唎酒師でもありラ系の人だったりします.
ま,時々飲みに行ったりするお友だちだったりもするんですが(笑
店内はL字のカウンターとちょっと大きめのテーブル席が.
我々は板長さんの目の前のカウンターに通されました.
メニューは基本的にコース仕立て.
”季節のおためしコース 2500円”,”季節のおつまみコース 4200円”,”季節のお食事コース 5900円”の3種類になります.
この日はお腹も空いていたのでお食事コースをオーダーしました.

まずドリンクを,と思ったらどうやら3種類の日本酒”おまかせ飲み比べセット”ってのがあるみたいなので,そちらをいただきましょう.
お酒1 お酒2 お酒3
お酒はたっきー氏自ら注いでくれます.

そしてお酒と共に1皿目が登場です.
茶碗蒸し1 茶碗蒸し2
こちらの茶碗蒸し,出汁感もしっかりで美味し.

さらに見た目にも涼し気でクリーミーなモノが.
ババロア風
コレは”ホタテとたまねぎのババロア風 雲丹乗せ”です.
見ての通りクリーミーかつこちらも出汁感が効いて美味.

お次はお造りの登場です.
お造り1 お造り2
お造りは”本まぐろ,カンパチ,石鯛,生タコ”,こちらを↓のお塩やお醤油でいただくという寸法です.
醤油など
もうこの辺からリミッター外して飲みに走っても良かったけど,何しろこの日は日曜日.
次の日があるので自重気味に飲んでまして.
しかし,次に出てきたのは↓の八寸.
前菜
コレだけどーん!と来るとテンションも上がりますな(笑
内容は”フルーツトマト土佐漬け,鹿の燻製と粕漬けのクリームチーズ,アスパラチーズ豆腐,長芋,ほたるいか,アジ,カキ山椒,ほおづき,じゅんさい,小なす”となかなか盛り沢山な一皿.
そうなるとこちらも新たなお酒で迎え撃たないといけませんな(笑
酒4
お次はまた涼し気な器で煮物が.
水茄子のあげびたし
煮物は”加賀太きゅうり,水茄子の揚げ浸し,石川芋,わさびの葉”です.
コレで口をサッパリとさせた後はメインのお肉の登場だぁ!
蝦夷鹿
こちらは”蝦夷鹿のもも肉芯タマ たまねぎとバルサミコのソース”.
1口目から柔らかいお肉,コレは野趣あふれると言うより臭みがない(笑
でもちゃんと牛とは違う旨味があるんですよねー.
しかもこのソースとも相性はバッチリです.

そしてお椀,”小かぶと蟹のあんかけ”の後は,,,
小かぶと蟹のあんかけ
何とっ!お食事コースにはココから握りタイムが始まるのでした.
まずは”真鯛の昆布締め”,”オニカサゴ”,”黒ムツ”.
真鯛の昆布締め オニカサゴ クロムツ
クロムツは皮をあぶってあります.
さらに鮪が2種.
赤身 トロ
そして”蟹”と”雲丹”.
蟹 雲丹
さらに雲丹は海苔巻まで来ちゃったぞ.
雲丹海苔巻き
そして〆は”穴子”.
穴子
握りまでけっこう出てきちゃったなぁ,,,とすっかり満腹・満足になりました.
ちなみにコレで〆なんですが,今では〆の麺メニューがあるそう.
どうやら水・木曜日のランチ時には”麺処 一龍庵”としても営業しているようで.
そこで提供してくれる麺メニューってのも超絶気になるところですが.
私的には平日ランチってのはハードル高いかな?

ま,あまり足を伸ばしにくかった池袋近辺.
また機会を見つけて来てみましょ!
ってか,たっきー氏,また飲み行きましょ☆

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